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2007年1月 アーカイブ

2007年1月 1日

2007年01月01日 メダカは丈夫で、飼うのが簡単!!!

新年明けましておめでとうございます


実は年末に撮った夕日の写真です。
初日の出に見えなくもないので載せてみる。

お正月は「厳か」という言葉がよく似合う。

昨日まで年末と言うことで慌ただしかったのに。
年が明けると、「シ~ン・・・」と街も人も静まりかえる。

しかし、去年のお正月には自分が、
メダカ狂いになっているとは思いもしなかった。

お正月と言うことで、
庭付き子供付き、とメダカにとって良い環境になりそうな家に行った。

小学生にメダカの魅力を語った。
子供達はキョトンとしていたけれど、
午前中日が当たり、午後は日陰になり、近くに水道がある場所を見つけたので
なんとしてでも、春になったらプランターを設置してしまおうと思う。

本来メダカは、急な温度変化でなければ
薄氷が張る0℃から真夏の40℃近い水まで大丈夫なようだ。

庭先に水の溜められるプランターのような物を用意して、
赤玉土とか大磯砂を敷いて
水を入れてカルキを抜いておき、
アナカリスとかカボンバとか、と一緒に入れておけば、蒸発した水を足すぐらいで、
後はほとんど世話をしなくて良いらしい。

だから、このことを説明していろんな方面にもらい先を探さなければならない。

私がメダカたちに用意した水槽設備は、もの凄い過剰なわけだけれど、
これは、最初にメダカを飼おうとしたわけではなくて、
水槽設備を置きたいのが先で、
そこに入れるべき丈夫で買いやすい魚と言うことで
メダカを選んだ為。
と言うことも説明しなければならない。

いつの間にか、メダカの伝道師のようなことをしている。


【 カテゴリー : 野外飼育

2007年1月 2日

2007年01月02日 コリドラスジュリー

コリドラスも、年末年始に関係なく、熱心に砂の掃除をしてくれている。
コリドラスに嫌な思いをさせないためにも、水替えの時の底掃除を怠らないようにしよう。

エビも、負けずに掃除をしてくれる。



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2007年01月02日 メダカ水槽

まだ、2007年になったという感覚がないなぁ・・・。


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2007年01月02日 ミナミヌマエビ


ミナミヌマエビの卵は何時かえるのかな・・・
黒いツブツブが目だというのが何となく分かる。
凄いなぁ


エビの餌を食べる仕草も楽しい。



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2007年01月02日 水槽の中身


稚魚がデカくなってきている。

生き物って言うのは辛いこともあるけど、楽しいなぁ

年の初めなので、水槽の中の点呼を取ってみる。

【60規格水槽】
照明・・・20W2灯
濾過・・・テトラ EX パワーフィルター75+テトラ P―1フィルター
ヒーター・・・100w×2
エアレーション・・・ SSPP2+逆止弁+キスゴムx3+エアチューブ3m+いぶき 18φ×300

メダカ・・・9匹
石巻貝・・・5匹
ミナミヌマエビ・・・6匹
コリドラスジュリー・・・2匹
オトシンクルス・・・1匹
メダカの稚魚・・・20匹くらい

メダカの卵・・・沢山
ミナミヌマエビの卵・・・沢山

アナカリス
マツモ
アマゾンソード
アヌビアス・ナナ

【ミジンコ水槽】
カイミジンコ・・・もの凄い沢山
ケンミジンコ・・・沢山
その他の未確認生物・・・多数

こんな感じ。



2007年1月 3日

2007年01月03日 メダカ水槽



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2007年01月03日 働き者の石巻貝

石巻貝が稚魚ケースの外側を掃除してくれていた。



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2007年01月03日 稚魚の餌用ミジンコが掬える、凄いフィルター茶こし。発見!!

ミジンコを普通の茶こしで漉しても大きいカイミジンコしか捕れない。

水槽の中には小さいミジンコもいるので、それを取ろうとキッチンペーパーで漉してみた。
それを、稚魚ケースに入れてみたら・・・

いつもはボーッとしている稚魚たちが、凄い勢いで泳ぎだし、
むさぼるように細かいミジンコを食べ始めた。

キッチンペーパーでは作業性が悪いので、
コーヒードリッパーとペーパーフィルターを買おうかと思い、
ホームセンターで探していたら、もの凄いものを発見した。

フィルター茶こしと言うもので、コーヒーをドリップ出来るほど目の細かい茶こしだ。

編み目を通して向こうが見えない。

商品名と型番とバーコード
4961384400755

楽天で買うならおそらくこれ
【茶漉しティーストレーナー】Tea Strainer(Extra Large)

しかしこれだけ目が細かいと、目が詰まっちゃうんじゃないかと思ったのだけど、
目が細かすぎて詰まる物が無く、詰まらないようだ。

ミジンコ水槽からコップで水を汲み、フィルター茶こしで漉した細かいミジンコを稚魚ケースに入れる。
その後、親メダカがいるところで茶こしをすすぐと、何か詰まっていると言うことはない。

臭くなりそうなのでその後、水道で洗って干す。

簡単に、稚魚の餌が用意出来る。

すべての餌をミジンコでまかなうことは出来なそうだけど、
たまにあげていると、メダカたちが元気になりそうだ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年1月 4日

2007年01月04日 石巻貝

稚魚ケースの外側の掃除が一通り終わったようなので
石巻貝に稚魚ケースの内側を掃除してもらおうと、
移動させた。

ちなみに、貝類には怖い寄生虫がいたりするらしいので
貝を触ったら、石鹸で手を洗うことにしている。


ガラスの裏側からは石巻貝の口が見えて、苔を食べる様子がよく分かる。
石巻貝の移動速度は意外に速く、結構面白い。



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2007年01月04日 今日のミナミヌマエビ


今や、6匹になってしまったミナミヌマエビ
卵を抱いているミナミヌマエビは、あんまり苔を食べないみたいなので、
早く増えて欲しいなぁ



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2007年01月04日 今日のコリドラス・ジュリー


相変わらず熱心に底砂を掃除してくれている。



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2007年01月04日 稚魚ケースに、親メダカが・・・・

朝水槽を見てみると、間違いなく稚魚ケースの中に親メダカが入っている。
「何事だ・・・」
なんと、稚魚ケースを水槽に取り付けてあるキスゴムが1つ外れていた。
多分何匹か食べられたり、脱走したりしたんだろうな・・・

親メダカを水槽に戻し、稚魚ケースのキスゴムを付け直した。

キスゴムは2つしか付けていないので、
どっちかが外れるとダメという危ない状況だった。

早速キスゴムを追加しなければ・・・。

今日は一週間ぶりの水替え、10リットルの水替え。
1週間水替えしないと、結構水の臭いが気になる。

やはり、一週間に10リットルの水替えではダメだな。



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2007年1月 5日

2007年01月05日 稚魚ケースに補強キスゴム追加


稚魚ケースに補強のキスゴムを2つ追加してみた。

これで、1つでも外れたら沈没と言うことはなくなった。

あと、ケース内のマツモが茂りすぎていたので、取り除いた。
稚魚たちも、泳ぎやすくなったと思う。

稚魚を餌としか思っていない親メダカたち・・・

親子丼みたいに厳密には親じゃないのかもしれないけれど、
食べる気満々。



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2007年01月05日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月05日 フィルター茶こしは、大活躍。

カイミジンコだらけになってしまったミジンコ水槽を
価値ある物に買えてくれた逸品である。

固くてメダカたちに不評気味のカイミジンコも、
小さいうちは粉みたいで、メダカの稚魚でも好んで食べる。

茶こしフィルターは凄い。

餌用にミジンコ水槽を持っている人には、
このありがたさが分かってもらえると思う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年01月05日 今日のメダカ

水槽のメイン魚なのに、丈夫で増えやすいからぞんざいに扱われ気味・・・。



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2007年01月05日 今日の石巻貝

流木の苔を取ってもらおうと、一匹を無理矢理移動させたら、
なぜかもう一匹流木にくっついていた。

寂しいから呼んだのか?



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2007年01月05日 今日のオトシンクルス


茶ゴケが得意なオトシンクルスだけれど、水が安定したら
茶ゴケがあまり生えなくなってしまった・・・。
でも、人工餌に餌付いているからあんしん。



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2007年1月 6日

2007年01月06日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月06日 ミジンコ水槽

鶏ふんの入れすぎでミジンコ水槽がアンモニア臭くなっていた為、
メダカ水槽の排水を使ってミジンコ水槽の水替えをしてみた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年01月06日 今日のコリドラス・ジュリー

コリドラスが好きだという湧き水を作ってみたいなぁ。



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2007年01月06日 今日のオトシンクルス

アマゾンソードにとまるのが好きらしい。



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2007年01月06日 ミナミヌマエビの卵がいつ孵るのか?の計算式

一昨日水替えしたけれど、やっぱり水が汚いような気がするので水替え。

稚魚ケースの中の石巻貝が大活躍で綺麗になった。

ミナミヌマエビは積算温度620℃で卵から孵化するらしい。
620÷水槽の水温=孵化日数
と言う計算式で計算してみると、
水温は25℃なので
620÷25=24.8
24.8日と言うことになった。

卵に気が付いたのが年末なので、
遅くとも今月末には稚エビが見られることになる。
楽しみだ。



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2007年1月 7日

2007年01月07日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月07日 今度は、ミナミヌマエビが稚魚ケースに・・・

親メダカに続き今度はミナミヌマエビが入っていた。
今回は稚魚ケースが沈没していたわけではないので、
自分でよじ登ったらしい。

ミナミヌマエビはメダカの稚魚を食べないので、
苔などを掃除してもらうために、
そのまま入れておこうかとも思ったけれど、
落ち着かない様子だったので、稚魚ケースから出した。

やっぱり、稚メダカを餌としか見ていない・・・



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2007年1月 8日

2007年01月08日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月08日 今日のミナミヌマエビ


水温計掃除中。



2007年01月08日 今日のオトシンクルス


流木をかじってる。



2007年01月08日 今日のコリドラスジュリー


大磯砂を清掃中



2007年01月08日 週に2回1/5

今日も水替えをした。
最初の頃は、水をこぼしたらどうしようとビクビクしながら水替えをしていて、
実際に
プロホースから水が流れ出ないので、激しく上下していたらチューブが外れ水が噴き出した。
プロホースで底砂を掃除していたら楽しくなってしまい、気が付いたら排水を受けるバケツから水が溢れ出ていた。
・汲み置きタンクへ水を入れる時に、水をこぼした。
といろんな事をやらかしていたけれど、
最近はずいぶん慣れてきたようで
ほとんどこぼさなくなってきた。


よく、"1週間に1/4水替え"とか書いてあるので、
自分のはどれくらいなのか知りたくなった。

水槽の内径を計ってみると
幅58.5cm×奥行き28.5cm×高さ30cm=50017.5立方センチメートル
1立方センチメートル = 1ミリリットルなので
50017.5ミリリットル
1リットル = 1000ミリリットルなので
水槽の容量は50リットルと言うことになる。

流木とか入っているけれど、外部フィルターの分もあるし、
まあ、50リットルと言うことで良いと思う。

5リットルのバケツを100円で3つ買ってきたので、一度に15リットル替えられるけれど、
10リットル水を出すと稚魚ケースが心配になってくるので、
一回の水替えの量は10リットルにしている。

そうすると、一回の水替えは1/5と言うことになる。

50リットルの水槽に、メダカ9匹・石巻貝5匹・ミナミヌマエビ6匹・オトシン1匹・コリドラス2匹他稚魚など
を飼っていて、1週間で1/5と言うとちょっと少ないのかなと思う。

実際に1週間間隔を空けてみたら、水が臭い。
あと、底に溜まるフンの問題もあるので、1週間に2回は替えた方が良い感じがする。

プロホースと汲み置きタンクと風呂ポンプの組み合わせで、
もの凄く楽に素早く水替えが出来るので、週に2回でも苦にはならない。

水槽の排水を観葉植物にあげているので、
「観葉植物の土が乾いてきた。」
と言うタイミングで水替えしたりもする。




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2007年1月 9日

2007年01月09日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月09日 人工餌になついているオトシン

久しぶりにスピルリナの粒をあげた。

事前の「餓死してしまうんじゃないか・・・」との心配をよそに、
オトシンクルスは人工餌に慣れてしまったので、
苔の味を忘れさせないようにと、スピルリナ粒とかプレコの餌とかをあげなかった。
しかし、あんまりあげないのもかわいそうなので、あげてみた。

やっぱり気に入っている。



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2007年01月09日 乳鉢

今日は、何の気なしに画材屋さんに入ったのだが、
なんと、乳鉢を見つけた。しかも、一番小さい物が277円!!
「これは買わねば」!と買ってみた。

100均で買ったスパイスミルとは重厚感が違う。

どんなに固い餌でも砕けそうだ。

凄い。
277円で売っているとは知らなかった。



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2007年01月09日 水温9℃のミジンコ水槽に稚魚が・・・

無加温のミジンコ水槽に稚メダカが!


ミジンコ水槽のアンモニア臭が無くなって、色も透明になってきたので、
鶏ふんを入れてみた。

すると、ミジンコ水槽にメダカの稚魚が・・・

メダカ水槽でトリミングしたマツモをミジンコ水槽に移したのだけれど、
それが孵化したらしい。
最低水温が9℃にもなるのに・・・。

すばしっこく、生い茂ったマツモに逃げ込まれたため
捕まえられなかった・・・。

さすがに、この水温では厳しいだろうなぁ
だからって、ヒーターを入れるわけにはいかないし・・・

困った。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年1月10日

2007年01月10日 メダカ水槽


水替えする時、
プロホースのチューブがつぶれていた。
しまう時無理矢理押し込んだため、つぶれてしまったらしい。

チューブがつぶれると、吸い込み力が弱まり楽しくない。

今度からは、チューブとホース部分を切り離してしまうことにしよう。

チューブのつぶれ直るかな・・・・。

ミナミヌマエビ早く増えないかな・・・
60規格水槽には30匹位いないと苔が綺麗にならないらしい。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月10日 稚メダカが大きくなってきた。

稚メダカはかなり大きくなってきていて、携帯のカメラでも写るようになってきた。

しかし、稚魚ケースはかなり汚い。

底に何か沈んでいるし、苔もいっぱい生えている。

スポイトで汚れを吸い取り掃除した。

稚魚ケース内にベビーフィルターでも付けようかと思ったけれど、
水流で稚魚が弱るんじゃないかと思いやめた。
何か良い方法はないかと思いながら、
スポイトでの掃除が一番かなと思ったりする。




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2007年1月11日

2007年01月11日 今日のメダカたち


相変わらず元気。卵も産みまくり。稚魚増えまくり。



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2007年01月11日 メダカ水槽


水替えしないとつまんない?

今日は水替え無し。

「水替えは意外と楽しいので1日おきくらいでも良いかも・・・」
とか思ってしまった。

いつまでこういうふうに思っていられるかは分からないけれど・・・

マツモ茂りすぎ

餌はしばらく浮いていてゆっくり沈むタイプをあげているのだけれど、
沈む前に生い茂るマツモに引っかかってしまう。

何か、対策が必要かも。

エサリング

肉とかが入っている発泡スチロールのトレーを
カッターでリング状にくりぬいて水面に浮かべ、キスゴムで流れないようにして、
餌をそこに入れるようにすれば、良いかも・・・


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月11日 アヌビアスナナの苔

アヌビアスナナは、成長が遅く苔で枯れることがある。

と言うのを何かで見たけれど、
本当だと思った。



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2007年01月11日 海水水槽設備の誘惑

考え悩んだあげくの結論なのに・・・


私をアクアリウムの世界に引き入れたホームセンターへ行った。

30cmオーバーフロー水槽で海水魚を・・・と言う変な誘惑に駆られてきた。

塩害が心配なので、海水魚は無理という結論に至ったはずなのに・・・

魚よりも、設備が好きな自分としては、
クーラーだとか、殺菌筒だとか・・・
あの設備に惹かれてしまう。



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2007年1月12日

2007年01月12日 大きめ稚魚を別ケースに隔離

稚メダカの大きめの奴を選抜して
穴が2mmで稚メダカが脱走してしまった失敗稚魚ケースに入れた。


大人メダカと比べると小さいけれど、大きくなったな~



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2007年01月12日 スピルリナ粒を食べるオトシン

スピルリナ投入後、オトシンが近づいてくる・・・

オトシンが食いついている。

向きを変えてむさぼる。

満足げなオトシンクルス



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2007年01月12日 謎のミジンコ水槽

こう、見ると・・・

それほど違和感がないけれど、

近寄って見ると・・・。

カイミジンコだらけで、気持ちが悪かったりする。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年01月12日 ミナミヌマエビの稚エビを発見!!

稚エビを発見!!

最近の日課になっている、
稚メダカ掬いをしていると・・・変な生き物を発見。

また、ヤゴか?とも思ったが、違う。

さらによーく見てみると・・・

「稚エビだ!!!」

うまい具合にレンゲで掬えた。

すげー!!

稚エビが食われる瞬間を目撃・・・

その後水槽を見ていたら、稚エビが中層を泳いでいたのが見えた。

どうやって捕まえようかと、考えを巡らしていたら・・・・

メダカたちが群がって・・・


食った・・・。

「ガ~ン」

食っちゃったよ・・・。

今は、ミナミヌマエビを増やそうキャンペーン中だったので、もの凄いショックだった。

まあ、メダカにとっては、ミジンコと変わらないんだろうけどさ・・・。

あ~あ。

他の稚エビはどうしたのだろうか・・・。

ミナミヌマエビは爆殖する。
と言うのを聞いたことがあるけど・・・。

とりあえず、朝に稚魚ケースに捕獲した1匹がいるから良いか。



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2007年1月13日

2007年01月13日 今日の稚メダカ

後ろに見える、大人メダカと比べると小さい。



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2007年01月13日 だんだん稚エビが見えてくる。

見えにくい稚エビ

稚エビを2匹確保した。
と、思う。

ハッキリと確信が持てないのは、よく見えないから。

掬って稚魚ケースに入れたとたんに見えなくなるので、
本当に入ったのかどうだかよく分からない。

上から生い茂るマツモを見ていると、稚エビが見えてきた。

マツモの茂みの中につかまっているけれど、
小さくて、透明で、ジッとしていた。

もしかしたら、
稚エビがいないのはメダカたちに食われたわけではなく、

見えていないだけで、
本当はもの凄い数の稚エビがいるのかもしれない。

それはそれで怖いかも。

ミナミヌマエビの抜け殻

ちょっとキモいけど、ミナミヌマエビ達が食べて、カルシウムの補給になるらしい。



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2007年1月14日

2007年01月14日 エアーを安定させる試み

また、2ちゃんねるアクアリウム板エアレーションのスレッド
エアーポンプとエアーストーンの間にエアータンクを噛ますと、
エアーが安定してストーンから出る気泡も細かくなるという書き込みを見た。

エアチューブを長くするのも良いらしいので、とりあえずやってみた。



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2007年01月14日 277円の乳鉢

画材屋さんで277円だった乳鉢、大活躍。



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2007年01月14日 稚魚ケースに水循環装置

エアーリフト式の水循環装置を作った。

ホームセンターの切り売りで買った、
シリコンのチューブにハサミで穴を空けて
L型のエアチューブジョイントをねじ込んで
空気を送る。

空気の量を調整して、
1秒間にさじ1杯くらいの水が出るように調節した。

稚魚ケースに元々あった、エアチューブは抜いて

大きめ稚魚ケースのに入れた。



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2007年01月14日 親エビを稚魚ケースに隔離

稚エビの捕獲は難しい

稚メダカは水面近くをフラフラと泳いでいて、
プラスチックレンゲで掬えるようにはなってきたけど、
稚エビは難しい。

と言うことで、
卵を持った親エビごと稚魚ケースに隔離することにした。

エビを入れてみると、稚魚ケース内の水質が気になった。
稚エビを守ろうとして、親エビが死んじゃったら困るので、



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2007年1月15日

2007年01月15日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月15日 今日のコリドラスジュリー


吸水口に付けたスポンジフィルターに置物のように乗っている。



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2007年01月15日 今日のオトシンクルス


スピルリナに魅了されている



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2007年01月15日 今日のメダカ


写真に撮ってみると、ガラスに苔が凄い・・・



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2007年01月15日 稚魚ケースの親エビ

稚魚ケースのミナミヌマエビの様子

稚魚ケースで卵を抱いたミナミヌマエビは落ち着いてきた。
昨日設置したエアーリフトで外の水を入れるのは成功な気がする。

大きめの稚魚だと思っても2mmの穴通過

大きめの稚魚を6匹選抜して2mmの穴が空いた稚魚ケースに入れたのだけれど、
1匹が穴を通ってしまったらしく、すぐ近くを泳いでいた。
早速掬って、小さめ稚魚ケースに戻した。

大きめだと選んだ稚魚が通ってしまうとは・・・
2mmの穴というのは、稚魚にとって相当大きいらしい。

シャワーパイプから稚魚ケースに水を入れる

水流を弱めるためにシャワーパイプに3mmの穴を空けまくってあるので、
そこに、先日買った外径3mmのスリムチューブが入るんじゃないかと、
思いつきやってみたら、上手いこと行った。

これで、油膜解消。

穴が大きめなので、中の水が淀むことはないと思うけれど、
これで確実に水が循環。



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2007年1月16日

2007年01月16日 暗くするという照明操作

メダカに卵を産ませないように・・・と
照明を14時間から13時間へと短くしても
部屋の明かりが水槽へ届いてしまっては意味がない。

押し入れを整理していたら、
サイズが微妙で捨てたと思っていた車の日よけが出てきた。

これは使えるかも・・・と

洗濯ばさみで止めてみたら、良い感じ。

折り目が付いていてまとめるためのゴムが付いているので、
しまう時に凄く楽。
ちなみにこの日よけは、光触媒で臭いが消える意外と高級品。




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2007年01月16日 シャワーパイプから水を稚魚ケースへポタポタと

大きめ稚魚ケースに水を入れるために付けた、
スリムチューブの一本を短く切って、
水がぽたぽたと垂れるようにした。

油膜防止のためにやったのだけれど
空いてきた落ちたところに細かい泡が立つので、
エアーれーションの効果もありそう。



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2007年01月16日 今日のコリドラスジュリー

ぶれているけれど、2匹いる。
この二匹は仲が良くて、一緒にいることが多い。
もしかして雄と雌のつがいなのかな?



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2007年01月16日 稚エビ発見

水面に茂るマツモに稚エビを発見。
スポイトで吸おうと試みるものの、捕獲に失敗

今日は、水替え。

排水を受けるバケツをライトで照らしてみると、
稚エビが1匹いた。
いつの間に・・・。

障害物の何もないバケツの中なので楽に捕獲出来た。



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2007年01月16日 スポンジフィルターもみ洗い

久々にスポンジフィルターを外して、
水槽の水でもみ洗い。
水がこんなになった。

今思うと、この中にも稚エビがいたかもしれない。



2007年01月16日 エアタンク製作

エアを安定させるエアタンク
ペットボトルを使ったエアタンクを作ろうと、防かび剤の入っていないバスボンドを買ってきた。

ペットボトルの蓋にエアチューブジョイントがギリギリ入る4.8mmの穴を2つ空けた。
そして、ジョイントを中側からねじ込んで、エアチューブをつなぐ。

仮止めのつもりやってみたけれど、バスボンドを使わなくてもエア漏れしていないようだ。
最近気に入って飲んでいる、ペプシNEXの蓋には中側にパッキンのようなものが貼ってあって
それが、ねじ込んだジョイントのパッキンの役割も果たしてくれているようだ。

エアポンプにつないでみた。

どんな具合か見てみたいけれど水槽の照明が切れいているので、
明日見ることにする。



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2007年1月17日

2007年01月17日 エアタンクの成果・・・


昨日、取り付けたペプシエアータンクボトルの成果は正直よく分からない。

良いと言えばいいのかもしれない。でも、自分的には満足。

エア漏れもしていないようなので、やっぱりバスボンドはいらなかったらしい。
わざわざ買ってきたのに何となく残念。



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2007年01月17日 アヌビアスナナの苔問題

アヌビアスナナの苔が酷い。
オトシンはたまに食べているようだけれど、緑の苔には歯が立たないらしい。

緑の苔が食べられるという、石巻貝を追加しようかな・・・。




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2007年01月17日 今日のミジンコ水槽

近づいてみると・・・

あやしい。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年01月17日 今日のコリドラス

コリドラスが表紙を飾っていた「楽しい熱帯魚 2月号」を買ってしまった。
コリドラスは湧き水が好きなようだ。作ってみたい。

水中ポンプが欲しくなった。



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2007年01月17日 今日のメダカたち

いつも元気だな~




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2007年01月17日 稚魚ケース

荒技で稚エビ捕獲

スポイトで吸い込むという荒技で稚エビを捕まえた。

もう、稚魚ケースにはミナミヌマエビの稚エビが10匹くらいいるかもしれない。

今日の稚メダカ

大きくなってきた。水も循環するようになって、居心地が良くなった・・・と思う。



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2007年01月17日 隔離したミナミヌマエビ脱卵・・・。

ミナミヌマエビ脱卵

稚魚ケースに隔離したミナミヌマエビの卵が無くなっていた・・・。
生まれたのかと、喜んでみたものの稚魚がいない。
調べてみると、脱卵と言うことらしい。

卵を持ったミナミヌマエビの場所を移し替えたり、水替えしたり、と
あれこれいじったりすると卵を育てるのをやめてしまうらしい。

が~ん

稚魚ケースに移し替えたし、昨日水替えもした。

脱卵の原因になることをやらかしている。

そして、後になって白い卵が稚魚ケース内に落ちていることに気が付いた。

ミナミヌマエビには申し訳ないと思いながら・・・
水槽へ戻ってもらった。

脱卵はショックだったけど、水槽を見ると抱卵したミナミヌマエビが・・・。

ミナミヌマエビって凄いな~


【 カテゴリー : 事件!
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2007年1月18日

2007年01月18日 今日のコリドラス

いろんな所を泳ぎまくるけど、
スポンジフィルターの下がお気に入りのようだ。



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2007年01月18日 ミジンコとスピルリナ

スピルリナ

メダカがすぐによってきて群がっている。

メダカたちは大騒ぎ。

コリドラスもやってきた。

粉のようなミジンコ

ミジンコ水槽を茶こしフィルターで漉してみると・・・

粉のように見えるのが全部ミジンコ、稚魚が喜んで食べる。
大人メダカも喜んで食べる、コリドラスも喜んでいるようだ。




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2007年01月18日 水槽の排水でシクラメン復活?

ミジンコ水槽の

隣に置いてある、シクラメンの花が全部落ちてしまったのだけれど、

また咲いてきた。水槽水パワー?
「シクラメンは花が枯れたら終わり」みたいな気がしてたけれど、こういう事もあるらしい。


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2007年01月18日 元気のない石巻貝

最近石巻貝で元気があるのは、

この個体だけ・・・

後の残りは、行方不明か、じっとしているか・・・

寿命なのか・・・とも思ったけれど、
餓死なのかもしれない。
ガラスに苔はあるけれど石巻貝が食べない苔なのかもしれない。

理由が分かるまでは、新たに石巻貝を買ってくるのはやめよう。



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2007年01月18日 今日のオトシンクルス


このスポンジには美味しいものが付いているらしい。



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2007年01月18日 メダカ水槽


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2007年01月18日 稚エビの掬い方

稚エビの隔離

メダカの餌にならないように
稚エビを捕ろうとしたがうまくいかず、
親エビを隔離してみたら脱卵してしまった。

そこで、やっぱり稚エビを捕獲しなければならなくなって
あれこれ試行錯誤したら、稚エビの捕り方を開発した。

稚エビの掬い方開発

・ピンセットを使ってマツモをゆっくりと持ち上げ、レンゲを稚エビがいるマツモの下に滑り込ませる。
・マツモごとレンゲをゆっくりと持ち上げる。
・マツモをピンセットで揺すると、ビックリしたエビがマツモを離しレンゲの方に移る。
・再びマツモをつかまないようにしながら、レンゲからマツモを取る。

水面近くのマツモをつかんでいる稚エビ限定だけれど、
場所さえ良ければパーフェクトに近い確率で捕れる。

稚魚ケースに竹炭

稚エビは光から逃げる性質があるらしく、黒いものが好きらしい。

なので、モスの付いた割れた竹炭をケースの中に入れてみた。
暫くして見てみると、中に3匹ぐらいつかまっていた。




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2007年1月19日

2007年01月19日 あんまり卵を産まないで・・・

メダカが産卵する条件として、ライトを14時間以上というものがある。

最初は喜んで稚魚を見ていたけれど、
最近は水槽を覗くたびに水面を稚魚が泳いでいるので、
稚魚を掬うのがすっかり日課になってしまった。

このままではメダカ養殖業になってしまうので、
何日か前から、ライトの点灯時間を14時間30分から13時間へと短くしてみた。

気のせいかもしれないけど、
卵をぶら下げているメダカを見ることが少なくなってきたように思う。



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2007年01月19日 今日のメダカ

まだ食べている瞬間は見ていないけど、
どうも稚エビを探しているっぽい・・・。



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2007年01月19日 ミジンコ水槽

泥泥棒

公園で泥を取って(盗って)きた。

水槽に入れてみたら、

水槽が濁った。


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2007年01月19日 コリドラス用やっつけ湧き水

湧き水??
また変なことをやってみた。
先日買った楽しい熱帯魚という雑誌の中に、
コリドラスが好きだという湧き水の作り方という特集をやっていた。

それをやってみたかったけれど、
今からやろうとするとほとんど新規立ち上げのような手間がかかる。

そこで、シャワーパイプの止水栓を取り外して、
先日の余りのシリコンホースを差し込んで底へ向けてみた。
シャワーパイプの内径が14mmでシリコンホースの外径が13mmなので良い感じに入った。

しかし、水量が弱いのか砂が舞い上がらない。

そこで、穴を空けまくったシャワーパイプ

標準の物へと替えて、大きめ稚魚ケースへの点滴ラインも確保してみた。

しかし、やっぱり砂は舞い上がらない。そこで、気が付いた・・・

大磯砂は重い

大磯砂は波打ち際だってそんなに舞い上がるものではない。

雑誌の水槽では、ソイルと呼ばれる軽い砂を使っていた。
ソイルを部分的に入れようかとも思ったけれど、ややこしそうなので止めた。

まあ、さっきよりも水流が強まったため大磯砂が若干舞い上がっているので、良しとしよう。

底面濾過の効果も・・・・?

当初の目的は外れるけれど、
底砂に向かって水を流せば底砂のバクテリアに酸素が供給されて、
底面濾過みたいな感じになるかもしれない。

しかも、底面濾過のようにスノコを入れたわけではないので、
プロホースでザクザク出来る。

調べてみると、底面吹き上げ式という濾過方法があるみたいだ。
若干それっぽい。



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2007年1月20日

2007年01月20日 底面吹きつけ式濾過??

昨日から、湧き水のつもりで作った底面濾過器(もどき)が効果的なのか
朝、水槽を見た時水の透明感が増したように感じた。
まあ、「昨日水替えしたから」とか「気のせい」とか「まだ目が覚めてないだけ」
かもしれないが、そう感じた。

もしかしたら、効果があるのかもしれない。

しかし、残りの餌やフンが舞い上がりやすい・・・。それが汚く見える。
ダメじゃん・・・。



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2007年01月20日 外部フィルターホースの保温対策

先日買った楽しい熱帯魚に保温対策で外部フィルターのホースに布を巻くというのが紹介されていた。
なるほど・・・
確かに、ホースから熱が逃げるというのはうなずける。
夏だったら逆に水が温まるだろうから、1年中使えるアイデアだと思う。
しかし、タオルを巻くというのはどうかな・・・
見た目はそんなに気にならないけれど、
一度付けたらしょっちゅう取り替えたりしたくないので、水槽の水とかがかかったら臭くなりそうだ。

なにか、布に変わる良い物はないかと考えていた。

真っ直ぐなものならば、塩ビホースを断熱する奴とかがあるけれど、
柔らかいホースで、たわんでいて、頻繁ではないけれど動かすホースに
良い物は思いつかなかった。

2ちゃんねるアクアリウム板100円ショップでアクアスレッドに良いアイデアがあった。

アルミ蒸着シートだ。

アルミ蒸着シートというのはビニールみたいな素材にアルミを蒸着させたもので、薄くて軽い。
しかし、アルミは熱を反射する性質があるので、非常時に毛布のように使えるという代物だ。
防災用具として持ち出し袋に入れておいたり、日帰り登山の時に持っていくと良いらしい。

私はこの商品を知っていて、買ったことがある。
「NASAが開発したと」いう言葉に若干弱い私は、特に使い道もないのに買った。
そして袋を開けることなく行方知らずになった。

そうか・・・あれは、体を包むだけではなく。
こういう使い方もあるのか・・・「道具と頭は使いよう」だ。

100円ショップでアクアスレッドのアイデアなので100円で買える。

早速買いに行こう。



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2007年01月20日 今日のミナミヌマエビ

マツモやアナカリスに付いたコケを掃除中。



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2007年01月20日 今日のオトシンクルス

流木にぶら下がる。

逆立ちっぽい。

カメラ目線。



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2007年01月20日 今日のメダカ

メインの生き物なのに、地味だ。
しかし、それが良い。



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2007年01月20日 今日のコリドラス

今や底面濾過と言うことにしているコリドラスのために作った湧き水もどき・・・。
「ついにコリドラスが気に入ったか!」
と思ったが、特に興味を示す動作も見られず、ただ通り過ぎただけらしい。



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2007年01月20日 地味水槽故に・・・

アクアキューブが目立つ

自分で選んで自分で買ってきたのになんだけれど、右下にあるアクアキューブ

が目立つ・・・。

地味生物ばかりの地味水槽なので、
決して派手ではないレンガ色でも目立ってしまうらしい。

しかし、取り出してどうするかが決まらないとアレだな・・・・。と考えていたのだけれど、
1つ良いことを思いついた。

水を入れたプラケースに入れて、日向に置きウィローモスを活着させようと思う。
水替えの時プロホースにウィローモスが吸い込まれるのだけれど、
それを水槽に戻しても次の水替えの時にまた吸い込まれてしまう。

水替えの度に、流木を取り出して糸で巻くのもなんなので、
最近は吸い込まれたウィローモスを排水と一緒にトイレに流していた。

どんどん伸びてくるとはいえ、正直勿体ない。

プラケースでウィローモスだけを育てていれば、そこに入れられる。
ちょっと良い考え。



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2007年1月21日

2007年01月21日 今日のミナミヌマエビ

マツモの茂みが好きなようだ。



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2007年01月21日 今日のコリドラス

湧き水もどきにはほとんど近づかない。ビビっているのかもしれない。



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2007年01月21日 今日の石巻貝

この石巻貝は元気だけれど、

この石巻貝は全く動かなくなってしまった。
死んじゃったのだろうか・・・



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2007年01月21日 今日のメダカ

最初の頃は近寄ってきたりしたのですが、網で追いかけ回したりレイアウトを変更したりしたため、
最近は、かなり警戒されていて近づくと群れになってしまう。
何となく悲しい。



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2007年01月21日 稚魚は何処へ

ここ最近、毎日のように稚魚を掬っている。
調べてみると、水槽内を漂う稚魚を発見したのは12月15日だった。

1ヶ月以上、毎日のように掬い続けている。
多い時は10~20匹くらい掬うけれど、1日に3匹としても100匹はいるはずだ。


しかし、稚魚ケースにはそんなにいない。
30匹位だと思う。

おそらく、のべで300匹位掬って生き残ったのが、一割位の30匹位というかんじだろうか・・・

その死んだと思われる稚魚は何処へ行ったのだろう。
稚魚ケースを掃除している時、一度だけ見たことがあるくらいだ。

その他の稚魚は・・・

他の稚魚に食べられたのか・・・
1mmの穴から逃げているのか・・・
死んでも気が付かないうちに分解されてしまうのか・・・



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2007年01月21日 水槽の排水で切り花の水揚げ

昨日連れが買ってきた花を水槽の排水で水揚げしてみた。

おそらく花には農薬がかかっていると思うので、
水揚げに使われた水はミジンコ水槽に入れないようにすぐ捨てた。

花の保ちなどはどうなのだろう。


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2007年01月21日 魚たちにビビられる、湧き水もどき

湧き水もどき

止水栓をした状態で水流を壁に向けると勢いが強すぎて水が飛び散るが、
シャワーパイプの先にホースを付けて底へ水流を流しているので、

飛び散らなくなった。

元々シャワーパイプの穴を追加で空け、
上に向けて水流を弱めていたのでちょうど良い。

肝心のコリドラスは「湧き水もどき」には近づいてこない。
微妙に大磯砂が動いているので、
ホースを長めにして砂に埋め込みソイルを使えば、良い感じになるかもしれない。



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2007年1月22日

2007年01月22日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月22日 アクアキューブを移動

アクアキューブが目立ってしまう程の地味水槽なので、
プラケースに入れて

観葉植物の隣に置いてみた。

なかなか良い。

とりあえずウィローモスモッサモサを目指そう。



2007年01月22日 露出配管湧き水+底面吹きつけ式濾過

魚にストレスを与えると分かっていながら、シリコンホースの向きをあれこれ替えてしまった。
大磯砂の砂粒が10粒位コロコロしていて湧き水っぽくなってきた。

手を突っ込みすぎたのもあるかもしれないけれど、
相変わらずコリドラスが気に入っている様子はない。

今日のコリドラス

湧き水に近づくような・・・。ただ通り過ぎているだけのような・・・。



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2007年01月22日 今日の石巻貝

石巻貝は本来汽水が好きなようだ。
なので、段々元気がなくなるらしい。

何かかわいそうなことをしてしまった。



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2007年01月22日 今日のオトシンクルス

緑の苔が沢山生えたアヌビアスナナを掃除してくれているようだけれど、
茶色い苔のようにキレイに食べることは出来ないようだ。

でも、しぐさが可愛い。



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2007年01月22日 ミナミヌマエビが・・・

生い茂るマツモの中に赤いエビを発見した・・・。

これで、5匹目だ。

おそらくこのエビは昨日脱皮していたと思う。
湧き水だ!とか言って水槽内をいじっている時に、
ショックを与えてしまったのだろうか・・・

やらかしてしまったような気がする。


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2007年01月22日 ガンバレ稚メダカ

大きめ稚魚ケースのキスゴムが・・・

今日は水槽内をいじくりすぎた。

気が付いた時には、
大きめ稚魚ケースのキスゴムが外れていて、稚魚が外を泳いでいた。

隔離しようかとも思ったけれど、
1cmを超えたら大人メダカのいる水槽に入れても良いらしいので、
これを良い機会に、大きめ稚魚ケースでの隔離終了とする。

これからは、1cmを超えたら大人メダカのいる水槽へ放そう。



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2007年1月23日

2007年01月23日 メダカ水槽




【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月23日 生存率

生い茂るマツモの中に稚メダカと稚エビが沢山いるのだけれど

すでに稚魚ケースにも沢山いるので、
もうこれ以上保護しているとヤバい気がしてきた。

これは、少し稚魚や稚エビの生存率を下げなければならない。

楽しい話ではないけれど、
こうしないと沢山増えすぎて、すべてがダメになってしまう可能性がある。

増えて喜んでいたのに、増えすぎたら減らそうと考えるのは、
本当に自分のエゴだけれど、やらなければならない・・・。

とりあえず、これ以上ケースに保護するのは止めてみる。

大人メダカに追いかけ回されたり、食われたり、
餌を食べられずに餓死したりするかもしれないけれど、
見て見ぬふりをする・・・。

あ~何か重いな・・・

本当は生まれてきたメダカやエビたちには
全部育ってもらいたいんだけれど・・・

自分には数が増えすぎたら飼いきれない・・・

増やす話は楽しいけれど、減らす話は辛い。




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2007年01月23日 今日のオトシンクルス

オトシンのフンはシャーペンの芯のような形でシャーペンをノックし続けた時のように出てくる。



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2007年01月23日 今日の石巻貝

5匹中動きがあるのが2匹で
1匹は水槽の真ん中で動かなくなっていて
残りの2匹は行方不明。



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2007年01月23日 今日のメダカ

稚エビに群がって食べるんだよな~
稚メダカも食べられちゃうのかな・・・



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2007年01月23日 露出配管湧き水

TVで見たことある感じの光景
昨日稚魚ケースを外してしまったため、

そこへぽたぽたと水を入れている必要が無くなった。

そのチューブにエアポンプを繋いで微妙にエアーを送ってみたら、

シリコンチューブからの水流に混じって砂から小さな気泡がぽこぽこ出てきて、

微量ながら水に空気が混じる、なんちゃってディフューザー。

すぐ隣にシリコンチューブが刺さっているが・・・
それを見なかったことにすれば、
砂利が水流でコロコロと踊るように動き、
そこから時より気泡が出てくる場面は、
NHKのドキュメンタリーで何かで見たような、
綺麗な湧き水が出ている泉の光景。

露出したシリコンホースへの抵抗感が段々と無くなってきたような気もする。

今日のコリドラス

なんちゃって湧き水はそれほど興味が無いようだけれど、ビビらなくなってきたようだ。




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2007年1月24日

2007年01月24日 湧き水

なんちゃって湧き水は、予想に反してコリドラス達に全く相手にされていない。
でも、自分としてはうまくいった感があるので満足。

自己満足。
これが、自作の良いところかも・・・。



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2007年01月24日 オトシンが・・・と思ったら

水槽を覗いているとオトシンクルスが頭を下にして、
アマゾンソードの根元に挟まって動かなくなっていた。

「死んじゃってる・・・」
と思い掬おうと網を取ろうとしたら泳いでいた・・・。

どうやら、頭を下にして休憩していたようだ。

もしかしたらと言うこともあるので、
しばらく気をつけてみようと思う。

オトシンの苔取り能力

アヌビアスナナについている緑色の房状の苔はオトシンには無理らしい。
水槽立ち上げ当初生えてくる茶色い苔は、
ぞうきんがけをするように、キレイに食べていく様子が分かり感動した。

水が安定してきて茶苔が生えなくなってきた今は、
何か食べているようだけれど、キレイになっていく感じはしない。

オトシンを苔取りとして買ってきても、期待はずれになるかもしれない。
でも、しぐさが可愛く楽しいので平気。



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2007年01月24日 プラケースのアクアキューブ

プラケースのウィローモスはあまり変化はない。

色合い的には周りの観葉植物と釣り合いが取れている感じ。



2007年01月24日 ミジンコ水槽の植物プランクトンを増やす作戦。

ミジンコ水槽の水草を取る

どうやら、春になったら湧いてくる予定のダフニアと呼ばれるミジンコは、
水中をただよう植物プランクトンしか食べられないらしい。

植物プランクトンの餌となる栄養は水草も吸ってしまうので、
ミジンコ水槽に水草がモッサリとある限り、
植物プランクトンが増えづらくなり、
ダフニアは増えないと言うことになる。

カイミジンコは泥や腐った物などにたかり、
直接食べることが出来るので水草があっても増える。

と言うことで、ミジンコ水槽の水草類をバケツに取った。

重さは分からないけれど、水を入れない状態で大体7リットルバケツの半分位になった。

カボンバとアナカリスとマツモが入っているのだけれど、それぞれ3束位しか買っていない。

マツモとアナカリスはメダカ水槽の分もあるのでもの凄い増殖力だと思う。

バケツにある水草はどうしよう・・・。

ミジンコ水槽は・・・

水草が無くなってただの泥水になった。

カイミジンコだけは、ウジャウジャといる。

栄養分を吸う水草が無くなったので植物プランクトンが増えるんじゃないかと思う。
カイミジンコ以外のミジンコが増えるだろうか・・・。

この手の話の参考書はミジンコはすごい!がお勧め。


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2007年1月25日

2007年01月25日 外部フィルターホースの保温

ダイソーで、アルミ蒸着フィルムを買ってきた。

それを、ホースに巻いて、園芸針金で止めた。

フィルムを巻く時、ホースを触ったら暖かかった。
これは、保温効果が高いかもしれない。

このフィルムは、本来人間を包むための物なので、ホースを2本包んでも大量に余る。

そこで、水槽の後ろ側に挟んでみた。

水槽のガラスに張るとライトの光が勿体ないので、
水槽の後ろの壁と外部フィルターホースの間に挟み込んだ。

めちゃくちゃ明るくなった。

そして宇宙っぽい。

トム・ハンクスが作ったアポロ計画のドラマを見たのだけれど、
月面着陸船の軽量化のために断熱材として、
このアルミ蒸着フィルムを使ってた様な気がする。

今空を飛んでいる、人工衛星の断熱材も、アルミ蒸着フィルムらしい。

だから、「宇宙っぽい水槽になった。」と喜んでいたら、
後ろから、「何これ・・・」と言われた。

まあ、確かに下品な明るさで安っぽい。



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2007年01月25日 なんちゃって湧き水

魚たちからはビビられなくなったけれど、
喜んでいる様子も見受けられない。

いつか、きっと気に入ってもらえる時が来るだろう。



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2007年01月25日 今日のオトシンクルス

葉っぱの中程で逆立ちしていれば生きてるって分かるけれど、
葉っぱの根本に頭を挟んだような状態で逆立ちされると、ビックリするんだよな~



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2007年01月25日 マツモを撤去

マツモを取り除く

マツモは良く茂り稚メダカや稚エビのゆりかごとしては、最適なんだと思う。
しかし、それにしても成長速度が速い。

切っても切ってもまた伸びてきて茂る。
マツモ全体が青々としていればいいが、
成長していないところは枯れるのか、苔なのかは分からないけれど、
茶色く変色する。

その茶色い部分を取り除こうとすると、
マツモは短くバラバラになってしまったりする。

マツモを水槽内で扱うのは難しい。

マツモを水槽内から取り除こうと思っていたのだけれど、

マツモには稚エビがつかまっていて、稚メダカも隠れ家としている。

このマツモを取り除くと言うことは、稚メダカたちの生存率を下げることになる。
しかし、増えすぎ問題にぶつかっているため、
あえて、水槽内のマツモを取り除く事にした。

一気に取り除くと一緒に稚エビやメダカの卵も取れてしまうので、
マツモが広がらないように園芸針金でまとめてキスゴムで止めていた物を

ほぐして10cm位ずつハサミで切り、確認しながら取り除いた。

稚エビはなるべくアナカリスに止まれるように振り落とし、
卵は、稚魚ケースに入れた。

それでも、稚エビや稚メダカは追い回されて、何匹か食べられたと思う。

取り除く前

取り除いた後

スッキリと明るくなった。
これで、メダカやミナミヌマエビが増えても泳ぐスペースが出来たとも思う。



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2007年1月26日

2007年01月26日 アルミ蒸着フィルムの宇宙水槽その後

一晩寝て水槽を見たらやはり下品な感じがした。

明るすぎて、メダカたちも落ち着かないかもしれない。
下敷きみたいな半透明のみたみたいな奴を買ってこよう。

アルミ蒸着フィルムは水槽の後ろに貼ってもまだ余ったので、
捨てようと思ってグチャグチャに丸めようと思ったけれど、
外部フィルターを入れてあるバケツに、

隙間を埋めるように入れてみた。

クリスマスっぽくなった。

水面シート

アルミ蒸着フィルムを水槽の後ろの壁に貼ったらもの凄く明るくなったけれど、
ぎらぎらしすぎなので半透明のシートをハンズで探してみた。
アクリルの板など色々あったけれど、かなり良い物を見つけた。

模型で、湖なんかを作る時に使うと思う水面シートというのを見つけた。
透明と、緑と、青があって60×45cmで厚さ0.2mmで
水面っぽく仕上げてあった。
値段はビックリ価格の168円だった。

おそらくハンズなので、定価なんだと思う。

こんな安いシートがあるなんて!


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月26日 ガラス蓋を割る。

やってしまった・・・

ガラス蓋を外してから水槽の中に手を突っ込んだり、餌をあげたりするのだけれど、
外したガラス蓋は、タオルを敷いて床に直に置く。

最初の頃はガラス板を扱うのが怖くて、
慎重に扱っていたけれど、最近はぞんざいになっていたのだと思う。

先ほど買ってきた、水面シートを水槽の裏にセットするのに夢中になってしまい、
ガラス蓋を床に置いているのをすっかり忘れて、
タオルで巻いてあるガラス蓋の上に膝を突いてしまった。

「バキッ」

鈍い音がして、始めなんの音か分からなくて
水面シートの位置合わせを続けていたけれど、

タオルをめくってガラス蓋を見たら・・・、

見事に割れていた。

手前用の切り込みが1つのガラスだけで済んだこと。
タオルで巻いていたので怪我をしなかったこと。
は不幸中の幸いだったかもしれない。

蓋をしないと水が冷え安くなると思うので、ラップで蓋をした。
ラップで蓋をするのも、なかなか良いかもしれない。


【 カテゴリー : 事件!

2007年01月26日 オトシンが心配・・・

あんな事があってから、
オトシンクルスの姿が見えないと、ちょっと心配になってしまう。

心配をよそに水槽の後ろの方からフラフラ泳いで来た。



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2007年01月26日 稚魚ケースの片づけ。

稚魚放流

稚魚ケースに隔離するのをついに止めることにした。

アナカリスを取り除き、
中の卵はウィローモスに付けた。

あんなに沢山いた稚エビが一匹もいなかった。

稚魚ケースの中の水質が悪くて死んでしまったのもいるかもしれないけれど、
塞いでいたはずの穴が空いていて、そこから逃げてしまったようだ、
そう言えば、マツモの茂みから距離がある稚魚ケースの外側にとまっていた。


まだまだ小さな稚魚がいるけれど稚魚ケースを斜めにして、

出入り自由にしてみた。

明日、稚魚ケースを片づけてしまうつもり。
これからは稚魚や稚メダカを保護しないことにした。

また何匹も食べられると思うけれど・・・。
申し訳ない。



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2007年1月27日

2007年01月27日 168円の水面シート

昨日買った模型用水面シートは水槽の水面と高さを合わせたら、

なかなか良くなった。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月27日 ラップの蓋でも良いかも・・・

昨日、水面シートのセッティングに夢中になっていたら、
床に置いてあったガラスの蓋を割ってしまった。

蓋がないと、水が冷えやすくなってしまうので、ラップで蓋をしてみた。

思ったより悪くない。

と、言うのも・・・
私はしょっちゅう蓋を開ける。

そして、その蓋のやり場に困っていた。
最近はその蓋を床に置いていて割ったしまったという訳なので、
このラップというのは良いかもしれない。

ペロッとめくって開けやすいし、汚くなったら取り替えればいいし、
そんなに汚くならない。
しかも、ちょうど良い大きさのミニサイズのラップは
いろんな所からもらってるので沢山ある。

ひょうたんから駒という感じ。



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2007年01月27日 スーパー水替えシステムの成果

携帯のストップウォッチを使って水替えの時間を計ってみた。

バケツを並べプロホースで水を吸い出し終わるまでの時間
4分42秒
汲み置きタンクから風呂ポンプを使って吸いそうに水を入れ終わるまでの時間
8分25秒
バケツの排水をトイレに捨てるまでの時間
9分9秒
バケツやプロホースを洗って片づけ終わるまでの時間
11分24秒
汲み置きタンクに水道水を入れ終わるまでの時間
14分21秒

と言うことで、14分21秒で水替えが終了した。

その他にも、水槽の排水を観葉植物にあげたり
排水に稚エビや稚メダカなんかがいたら掬わなければいけないので
実際はもうちょっと時間はかかる。



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2007年01月27日 今日の稚メダカ

昨日から、稚メダカや稚エビの保護を止めたので、大人メダカと一緒に泳いでいる。



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2007年01月27日 今日のオトシン

相変わらず、面白い行動をするオトシンクルス



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2007年01月27日 人気の出てきた湧き水

段々人気が出てきたなんちゃって湧き水

露出配管の湧き水という掟破りの自作をしてみたものの、
魚たちにさっぱり人気がなかったけれど、

今日砂が動いているところをコリドラスがウロウロしていた。

メダカも、湧き水から湧き上がる浮遊物を食べたりしている。

良いかもしれない。



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2007年1月28日

2007年01月28日 水槽が落ち着いて見えるようになった。

水面より上がピカピカに光っているけれど、
水面よりも下に取り付けた水面シートが良い感じだ。


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2007年01月28日 ますます人気が出てきた湧き水。

コリドラスは、絶対気に入っていると思う。



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2007年01月28日 今日のオトシンクルス

最近は、アマゾンソードよりも、ナナの上にいる方が多いような気がする。

ガラスに張り付いた姿は、何とも言えない。



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2007年01月28日 今日のメダカ

メスには相手にされなかったようだけど、
今朝オスが体をねじり、交尾をするような行動をするのを見た。



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2007年01月28日 今日のミナミヌマエビ

マツモを無くしたら、ミナミヌマエビがいろんな所の苔取りをしてくれるようになった。
また、稚エビも段々と苔取りの戦力になってきている様な気がする。



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2007年01月28日 今日のミジンコ水槽

泥水にエアレーションをして、夜には照明を当てていたりする。
実に怪しい・・・。

今日、

と言う本と、

と言う本を買った。

最近ミジンコに興味が湧いてきて、顕微鏡を買おうかと思ってきた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年01月28日 粉状の餌。

ミックス餌
スピルリナ粒を乳鉢で砕き、粉状にする。
それに、いろんなメダカの餌を混ぜてあげている。

粉状のスピルリナやその他の餌が水槽全体に広がるから、
稚魚でも食べられると思う。

水は汚れると思うけれど、スーパー水替えシステムのおかげで
水替えが今のところそんなに苦ではないので

「水替えが大変なので水を汚さないように」
ではなくて、
「水が汚れても良いように水替えを簡単にしておく」
と言う考え方にしている。



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2007年1月29日

2007年01月29日 今日のオトシン

ガラスや水草は綺麗になる気配はないが、目に見えない苔を食べてくれている模様。



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2007年01月29日 今日のコリドラス

それは、気のせいかもしれないけれど、

湧き水の周りにいることが多くなっているような・・・



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2007年01月29日 今日の石巻貝

スポンジフィルターを清掃中。



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2007年01月29日 今日のメダカ

稚エビが大きくなって口に入らなくなってきたため、あまり追い回さなくなってきた。



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2007年01月29日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年01月29日 やっぱり地球は凄かった。

殖えすぎるとどうなるかを予想する

ヒーターを入れて照明を付けていると、メダカは恐ろしい程卵を産む。
その稚魚たちを大事に育てようとすると、個人ではどうしようもなくなってしまうと思う。

・水槽内が過密になりすぎて濾過が追いつかず全滅してしまう。

・人にあげるにしても、
ミカンやリンゴではないのでそう簡単にはもらい手は見つからないし、
顔が広くてもらい手がいたとしてもメダカの増殖能力を考えると、
そのうちもらい手が無くなる。

・水槽を増やすにしても限界がある。

・メダカが殖えたからと、アロアナを飼うのも本末転倒だ。

と、どう考えても、メダカが殖えないようにする以外考えが浮かばない。
その為、
「ケースに隔離、保護しない。」
「水槽内の水草を整理して、メダカが稚メダカや稚エビを食べ易いようにする。」
と言うことになってしまった。

メダカの飼育を初めて3ヶ月。

まさか、稚エビや稚メダカが殖えないように悩むとは思わなかった。


どうすれば殖えすぎず減りすぎずを維持出来るのか・・・

稚エビや稚メダカも沢山増えてきた。

稚メダカや稚エビを初めて見た時、
その弱々しさから「保護しなくては・・・」と、
考えてしまったが、大きなお世話だったのではと思う。

別に保護しても、しなくても、数は変わらなかったのではないか・・・

おそらく、保護ケース内の環境は良くなく。
稚エビは、塞いであったと思っていた穴の隙間から逃げたか、
死んでしまったりしてケース内には残っていなかった。

稚メダカも沢山掬った割にはケース内の数は増えず、
気が付かないうちに死んでしまったか逃げてしまったものと思う。

結局、稚魚ケースに隔離してもメダカに食べられないだけで、
効果があったのかなかったのかは分からない。

マツモを入れて茂らせた方が、殖える理由になるのではないかと思う。
マツモを取り除いてメダカが行き来しやすくすると食べられやすくなり、
殖えにくくなると思う。

地球は凄い

水槽を維持するというのは、
小さな地球を再現して、それを維持すると言うことになる。

小さな地球と言っても淡水が魚によって汚されて
バクテリアや植物を使って綺麗にする言う事でさえ、いろいろと苦労がある。

しかも、最終的には綺麗にならず硝酸という物質が溜まる一方なので、
水替えをしてその物質を薄めなければならない。

魚を活かすのだけでも大変なのに

地球にはいろんな生き物がいて、
どこかの星から新鮮な空気や水を持ってくるとか言うことなく、
維持されている。

環境の維持や、生物の数のバランスなど、
人間を含む生物の飼育能力が高いと言うことで、
「地球は凄い」と思うようになってきた。



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2007年1月30日

2007年1月30日 メダカ水槽

今日は暖かかった。

ホームセンターに行って休憩がてらに屋外園芸売り場のベンチで座ったのだけれど、
日当たりが良く暫く座っていたら、暑いと思う位だった。

一年のうちで一番寒いと思う2月になろうとしているけれど、
もう春になってしまったのだろうか・・・


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年1月30日 ミナミヌマエビ写真3連発




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2007年1月30日 オトシンクルス写真3連発



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2007年1月30日 野外飼育を計画

今日ホームセンターに行ったのはメダカ用の睡蓮鉢を探しに行ったのだけれど、

陶鉢 寄型 440 きん茶を買ってみた。
めちゃくちゃ安いのに見た目がそんなに安っぽくない。
容量は18リットルなので30cm規格水槽位はある。

本当は睡蓮を植えようかと思っていたけれど、
調べてみると・・・
睡蓮は葉っぱが溶けてしまったり、
花が咲かなかったり、
逆に茂りすぎて根詰まりを起こしたりと、

難しそうだ。

また、睡蓮に適した水温は30℃以上らしく、
日光を沢山当てた方が良いみたいだ。
メダカにはちょっと厳しいかもしれない。

と言うことで、
屋外で越冬も出来るくらい丈夫で
伸びすぎてもマツモ程厄介ではないアナカリスにした。

鉢に、赤玉土と水を入れ、アナカリスを入れる。
生き物は、メダカと姫タニシ。

実行するのは4月位だと思うけれど、
もう既に、準備万端。

鉢に水を入れてアナカリスを入れる位ならやっても良いかな・・・。
我慢が効かない性格は困る。


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2007年1月30日 水草殖えすぎ

ウィローモスだけが良いかも
アヌビアスナナは、葉の表面がコケコケになりやすいので、
丈夫で活着も出来て楽しいけれどちょっと厄介。

アマゾンソードは結構良い。

でも、一番良いのは、ウィローモスだと思う。
セッティング当初の流木に糸で巻き付けた時は何とも情けない姿だけれど
2~3ヶ月もすると実に綺麗。

水草は、セッティングした時は良いけれど、
最初の綺麗さを維持するには、
しょっちゅう植木屋さんをしなければならず、
その手間が意外と大変。

セッティング後2ヶ月の間、みすぼらしさに我慢出来るなら
後々のことを考えて
ウィローモスのみでも良いかもしれないと思う。

隠れ家にもなるし、餌にもなるらしい。

結局捨てることに・・・

以前、ミジンコ水槽に入れていた水草と

メダカ水槽のマツモを

バケツに入れたままにしていたけれど結局捨てることにした。

残った水にはミジンコがゴッソリいたので網で漉してメダカにあげた。

アナカリスは、アナカリス鉢に入れるかもしれないのでプラケースにとって置いた。

金魚藻って・・・

簡単だと思って買ってきた金魚藻は
アナカリスを除いて捨てることにしてしまった。

もう、マツモの増殖力にはこりごり。
カボンバは池では良く育つらしいけれど、水槽ではなかなか難しい。

メダカ水槽のアナカリスも、マツモより厄介ではないだけで、
伸びすぎて厄介なのには変わりはない。

メダカの増殖がとまらないようならば、アナカリスも取ってしまおうかと思っている。

ということで、金魚藻はいろいろ難しいと思うので、ご注意を・・・



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2007年1月31日

2007年01月31日 今日のコリドラス

プレコタブを食べる、コリドラス。



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2007年01月31日 今日のミナミヌマエビ

ウィローモスを食べているのだろうか・・・



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2007年01月31日 今日のメダカ

メダカは携帯のカメラを構えるだけで、「何かされる・・・」と逃げ回るため
なかなか上手く撮れない。
しかし、今日は頑張ってみた。

本当はかなりぶれている。



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2007年01月31日 鉢の穴埋め

昨日買った

陶鉢 寄型 440 きん茶の底に空いている穴を
シリコンで埋めた。
付属の栓が付いているので、それをはめればいいのだけれど
はめ込む時にシリコンを塗ってはめ込み隙間にシリコンを充填してみた。

防かび剤が入っていないのを持っているのに・・・
防かび剤入りのシリコンを、
「中途半端に余っていたから・・・」と言う理由で使ってしまった。

水漏れが心配だからと、神経質な感じなのに、
防かび剤入りのシリコンを使う無神経さ・・・


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2007年01月31日 スピルリナ粒を溶いて即席グリーンウォーター?

即席グリーンウォーター

ミジンコ水槽に、鶏ふんを入れて

植物プランクトンを発生させて
ミジンコたちの餌にしようとしているのだけど、

もっと、直接的にスピルリナ粒を水でといて、

ミジンコ水槽に入れたら、水が緑色っぽくなって
即席のグリーンウォーターが出来た。

スピルルナ1錠で結構濃いグリーンウォーターが作れるようだ。
はたして、これがグリーンウォーターと言うもので
ミジンコが湧き出る効果があるのだろうか・・・。



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