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2007年2月 アーカイブ

2007年2月 1日

2007年02月01日 メダカ水槽




【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月01日 今日のオトシン

シリコンホースが美味しいらしい。



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2007年02月01日 今日のコリドラス

湧き水を気に入っている・・・はず。



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2007年02月01日 今日のメダカ

とても元気そう。



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2007年02月01日 今日のミナミヌマエビ

スポンジフィルターの上で、大きいのと小さいのが仲良く朝食を食べていた。

抱卵中。

見分け方とかは分からないけれど、多分オス。



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2007年02月01日 ダフニア入手


ダフニア入手

あるところから、ダフニアを入手した。

見えにくいけど、ダフニア。

このダフニアを、ミジンコ水槽に入れると分からなくなってしまうので

マンゴープリンの入っていたケースで増殖させることにする。

鶏ふんとか、エビオスとか、スピルリナ粒とかを投入。
濁る。

鶏ふん投入口

ミジンコ水槽に鶏ふんを入れると、いつまでも浮いているので
ミジンコを掬う時に鶏ふんも一緒に掬ってしまって困っていた。

その解決策として、前に使っていた

ワンルームハウスという稚魚ケースに
鶏ふんを投入して、散らばらないようにした。

なかなか良いアイデア。



【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年2月 2日

2007年02月02日 水替え

まだまだ水替えをしなくても大丈夫そうだけど、今日は水替えをした。
5リットルのバケツに2杯分の水を排水して、汲み置きタンクから給水した。

バケツの底には、ウンコとか餌の食べ残しがいっぱい。

プロホースでザクザクしなければ、これが溜まる一方だと思う。
ゾッとする。



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2007年02月02日 ベビーラッシュ終了??

そう言えば、最近卵を付けたメダカを見ない。

照明を13時間に減らし、夜も被いをして
電気もなるべく付けないようにしているが功を奏してきたようだ。

照明時間が14時間と13時間では大きく違うようだ。




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2007年02月02日 鶏ふん撹拌筒

昨日作った鶏ふん投入口をパワーアップさせた。


ベタとかを隔離するワンルームハウスという稚魚ケースに、
エアーストーンをねじ込んで、
鶏ふんがより混ざるような感じにした。

散らばらず、良く混ざる(?)。

良い感じ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月02日 今日のミナミヌマエビ

抱卵中1

抱卵中2
写真のエビが別か同じ個体かは分からないけれど、現在2匹抱卵中。



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2007年02月02日 今日のオトシン

水槽の写真を撮ろうとカメラを向けたら、
今まで水槽の後ろにいたオトシンが、良い位置に来た。

もしかしたら、撮られたいのかもしれない。



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2007年02月02日 今日のメダカ

今日はいぶきエアストーンを取ったり付けたりしたので、ますます怯えられてる。



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2007年02月02日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月02日 いぶきエアストーンの手入れ

いぶきエアストーンの手入れ
水替えをする前に、いぶきエアストーンの手入れをした。
ミジンコ水槽用などにいぶきと同じような、
セラミック製のエアストーンを買うのだけれど、
その説明書には、使う前に水につけて馴染ませるように書いてある。

しかし、いぶきエアストーンをセットした時には、そんなことはしていない。

それがとても気になっていたので、
思い切っていぶきエアストーンを取り外し、

タワシでこすり洗いをして、水につけてみた。

しばらく、ぽこぽこと空気が出てたみたいで、その後元通りにセットした。

まだ、そのまま水につけたままで明日になったら空気を入れる予定。

いぶきエアストーンを浮かす

そう言えば、いぶきエアストーン
ヒーターのキスゴムを付けてガラスに貼り付けている。

確か、汲み置きタンク用に買った、

 ジェックス コンパクトスリムオート 65+セフティヒーターカバー S
ヒーターについていたキスゴムだと思う。(定かではない。)


 エヴァリス ヒーター用交換キスゴム (2ヶ入) ゴム径15φ
確かめてはいないけれど、これが使えるかも・・・(定かではない。)



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2007年2月 3日

2007年02月03日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月03日 いぶきエアストーン

昨日洗って、丸一日水に馴染ませておいた
いぶきエアストーンにエアーを送ってみたら、綺麗な泡が出た。



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2007年02月03日 ミックス餌

色んな大きさのメダカ用の餌

乳鉢に、

スピルリナ粒


テトラミン


すくすくメダカ


パックDE赤虫


メダカ・川魚の主食

スピルリナだけ潰し他のえさと混ぜる感じにする。

ちなみに、「なんでこれらを混ぜるか?」の根拠は特になくて、
たまたま今まで買っきた餌をすべて混ぜているだけ。

この餌を水槽に入れると、

浮いていたり沈んでいたりと水槽全体に広がって、
稚魚も成魚もみんな食べられる。

しかし、水は汚れると思う。

ザリガニの餌

ミナミヌマエビに申し訳ないという気持ちから、ミナミヌマエビ用の餌を買ってきた。
と言ってもそんな餌は売っていないので、手始めにザリガニの餌


ザリガニ・ヤドカリ・カニのエサ

かなり堅くて、すぐ沈みそうな餌だ。

早速あげてみたら
臭いがわかるのか、近寄ってきた。

少しだけ食べて、どこかへ行ってしまった。
むさぼるように食べるのかと思ったのに、期待はずれだった。

スポンジフィルターの上にいたエビは

気が付いていないようだった。

そのうち、固かった餌が柔らかくなり・・・

コリドラスがやってきた。
そのすぐ後、

メダカたちがやって来てむさぼるように食べていた。

ミナミヌマエビは・・・

遠目で見ているようだった。




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2007年02月03日 ミナミヌマエビが赤くなっていた・・・


6匹目のミナミヌマエビが・・・

と、泡に見とれていて、
ふと、水槽の下を見ると、ミナミヌマエビが赤くなって死んでいた。
これで、6匹目だ。

残りは、4匹。

原因は、おそらく、一週間ぶりに水替えをした(PHショック?)後
エアレーションを丸一日止めた(酸素不足?)から、
水質が大きく変化してしまったのだと思う。

でも、本当のところはよく分からない。

ミナミヌマエビを買ってきたのは去年の12/8
2ヶ月近く経って、
もう、すっかり水質になれていると油断していた。

数の問題ではないけれど、稚エビが沢山いるからまだ救われる。


【 カテゴリー : 事件!
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2007年2月 4日

2007年02月04日 アナカリスをトリミング

アナカリスがどんどん伸びていくので、切ってみた。
まだこれからも伸びることが出来るように、
成長点を残すように切った。

これだけ切った。

そして、切った後

なかなかスッキリした。



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2007年02月04日 ザリガニの餌・・・

ミナミヌマエビはあんまり食べない。
と言うより。
ミナミヌマエビが気が付いた時には、

魚たちが群がっていて、近寄れないのかもしれない。

バラバラと沢山撒くよりも、
ミナミヌマエビが底にいる時に目の前に落ちるように、
一粒だけ投げ込むようにしたら、

食べてくれた。

この方法が良いのかもしれない。




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2007年02月04日 今日のミナミヌマエビ

小さくても、しっかり苔を食べている。

抱卵中。



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2007年02月04日 野外飼育始動


陶鉢 寄型 440 きん茶

赤玉土 大粒を2リットル入れて、

水道水を入れて、

越冬可能だというアナカリス
と、アクアキューブ
を入れて、
本日の作業終了。

アクアキューブに付いているウィローモス
は越冬出来るのだろうか・・・

こういう作業は明るいうちにやるもので、夜やるものではないと思った。


【 カテゴリー : 野外飼育

2007年2月 5日

2007年02月05日 ミナミヌマエビ

稚エビの朝食会

外部フィルターに稚エビが吸い込まれないようにと

テトラ P―1フィルター
を付属のL型の接続パイプ2つを使って上下逆に付けている。

スポンジフィルターが汚れた時に、スポンジだけ引き抜くことが出来るようにとしたのだけれど、
一番上がちょうどテーブルのようになっていて、

稚エビたちが、今日も朝食を食べていた。
どうしてかは分からないけれど、
スポンジフィルターの上にウジャウジャいるのは、照明が点いた直後だけのようだ。

明るくなってしばらくすると、段々といなくなってしまう。

排水のバケツに稚エビが5匹

今日水替えをして、
いつものようにライトを照らして生き物チェックをしていると、稚エビがいた。
網で掬って、再度チェックしたら・・・。

またいた。

結局5匹いた。

水替えの時間より、稚エビ掬いに費やした時間の方が長かったかもしれない。

ミナミヌマエビ抱卵中

こちらのエビは、結構元気そうだけれど、

こちらのエビは、なんだか元気がないような気がする。
う~ん、何か嫌な予感がする・・・。



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2007年02月05日 ミジンコ水槽増殖

いままであったアクアキューブやアナカリスは、野外飼育の鉢へ移してしまったので、
空いたプラケースを第2ダフニア水槽にした。

ダフニアは、どんどん殖えているが、メダカのえさにする程には殖えていない。

もう1つか2つダフニア水槽を増やして行き、
カイミジンコだらけの水槽の水を減らしていき、
泥だけにして乾燥させ、ダフニア水槽にしてしまおうかと思っている。

カイミジンコは石巻貝を襲ったし、
ケンミジンコはダフニアを襲うのでちょっと嫌だ。

話は変わるけど、シクラメンは株に水を掛けてはいけないらしく、
水の入ったバケツに鉢ごと沈めるようにして水をあげると良いらしい。
水槽の排水を使ってやってみた。

今まで散々株に水を掛けてしまってごめんなさい。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月05日 今日のコリドラス

湧き水水槽の辺りで、泳ぎ回っている。



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2007年02月05日 稚メダカがカイミジンコを食べた

今日のメダカ

今日カイミジンコを水槽に入れたら、稚魚がカイミジンコを飲み込んだ。
食べられないと吐き出すのかと思ったら・・・
そのまま食べた。

稚魚なのに、メダカには固くて不評だと噂のカイミジンコを食べた・・・。

凄い。



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2007年2月 6日

2007年02月06日 暖かい。


本当に暖かい。


【 カテゴリー : 天気・季節・植物など

2007年02月06日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月06日 今日買ったもの

アクアリウム関係の道具は、100均で探すと意外と良い物が見つかる。

今日買った物は、

メラミンスポンジに長い柄が付いたもの。
ミジンコ水槽の苔を落とそうと思って買った。

アクアセイフは、10リットルにつき5ccなので、スポイトの方が良い感じだけれど、
コントラコロラインは2ccなので、ポンプボトルに入れてピュッっとやったら便利かなと思って
買ってみた。

一回あたりの吐出量はどれ位だろうと、
計ってみたら・・・

25ccになるまでに30回プッシュしたので
25cc÷30回で0.83ccとなる。
2回では足りないし3回ではちょっと多い。
微妙な結果となってしまった。

カルキ抜きは多くても良いみたいなので10リットルにつき3プッシュと言うことにしよう。

どうも微妙だ。



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2007年02月06日 今日のオトシン

朝、しばらくオトシンが見あたらなかった。

「もしや・・・」と心配していたら、
いた。

オトシンは止まっている時間が長いので
見つからなくて、心配になり始めると、ちょっと焦る。



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2007年02月06日 今日のコリドラス

湧き水付近でコリドラスが泳いでいるのが嬉しくて仕方がない。



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2007年02月06日 たまたまだった

ここ何日か朝水槽を見るたびにスポンジフィルターの上で、
稚エビが何匹も朝食を食べていた。

何かあるに違いないと思っていたのだけど、

今朝見たら、1匹しかいなかった。

単なる、思い過ごしだったようだ。



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2007年02月06日 ミジンコ水槽をダフニア専用化

ダフニア算
ねずみ算と言うのがある。ネズミの雄と雌が1年後に300億近い数になるらしい。

しかし、ダフニア(ミジンコ)は1匹の親から4~5匹の子供が生まれ、
その子供が数日後には子供を産むらしい。

ダフニアを何匹が鶏ふんを少し入れた水に入れて、
エアレーションをしながら日当たりの良いところに置いておくと。

次の日には、小さいミダフニアが沢山泳いでいる。

まさに、ダフニア算。

ダフニア算を実践するには、プラケースでは水量が足りないので、
いま、カイミジンコ天国のミジンコ水槽をリセットして
ダフニアだけにするつもり。

カイミジンコを漉す時漉した水を水槽に戻していたけれど、
これからはその水を捨てて、徐々に水量を減らしていき
底の泥を少しだけ乾かすようにする。

その後、プラケースで飼っているダフニアを30cmのガラス水槽に入れてみる。

うまくいけば、ダフニアだけを増殖させる事が出来る。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年2月 7日

2007年02月07日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月07日 今日のオトシン

オトシンは隠れてしまって見あたらないので、
スピルリナを入れてみたら来た。

エビと仲良く食事中。

スピルリナがなくなっても、そのままな感じでいた。



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2007年02月07日 今日のミジンコ水槽

30cmガラス水槽をダフニア専用化するため水位を段々と減らしている最中。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月07日 ミナミヌマエビだけに餌をあげる方法


スポンジフィルターでの食事

メダカに食べられないように、
照明が暗いうちに稚エビたちが目立ちやすいスポンジフィルターの上へ
移動して食べているのかと思ったのだけれど・・・。

今日はいつ見ても、スポンジフィルターの上にも沢山いた。

やはりたまたまだったらしい。

ザリガニの餌の上げ方

コリドラスやメダカに見つからないように、ミナミヌマエビの目の前に
ザリガニの餌を落としたのだけれど、

しばらくしたら、コリドラスがやってきて、
食べられなくなってしまった。

そこで、

ウィローモスの茂みの中に落としたら、

コリドラスは気が付かず、
メダカは気が付いたけれど、モスに阻まれて近づけないので、
ミナミヌマエビがお腹いっぱい食べられたと思う。




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2007年2月 8日

2007年02月08日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月08日 悲しい石巻貝

最近同じ場所から動かなくなっていた、イシマキガイが

落ちていた。

5匹買ってきたうち、ガラスに張り付いて苔を食べているのは、1匹となってしまった。

残り3匹は死んだのを確認して、残り1匹は行方不明。

イシマキガイは水槽の中で殖えないので、苔取りとして重宝されているけれど、
熱帯魚を飼う淡水で長生きさせるのは難しいらしい。

何か可哀想だな・・・

しかし、ダフニア専用化したミジンコ水槽が完成したら、
苔取りとして投入しようとしている自分が嫌だ。



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2007年02月08日 今日のミナミヌマエビ

いつものように、スポンジフィルターの上で食事中


オトシンクルスと仲良くスピルリナを食べている。
見えにくいけれど、稚エビも一緒に食べている。

オトシン・ミナミヌマエビ用の安い餌

このブログに何度も登場するスピルリナは、
お試し版で200粒入って299円(税・送料込)普通郵便で送られてくる。

人間用だと5~10日分らしいけれど、
ミナミヌマエビとオトシンとメダカが食べるには、半年は持つと思う。

オトシンクルス用の餌としてプレコの餌があるけれど
あれよりかなり安い。

しかも、もし熱帯魚たちのお口に合わなければ、
人間が飲めるので、無駄がない。



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2007年02月08日 今日のオトシンクルス

ミナミヌマエビと仲良く食事中

何となくカメラ目線。



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2007年02月08日 ダフニア専用ミジンコ水槽始動

ミジンコ水槽ダフニア専用化

サイフォンの原理を使いエアチューブで水とカイミジンコ達を吸い出した。

残った泥にはまだカイミジンコが沢山いるのでトレーに取り出した。

水槽はきれいに洗い、水を入れた。

水だけでは、ダフニアは生きていけないので鶏ふんを水面に拡散しないようにワンルームハウスにいれた。

水と一緒に吸い出したカイミジンコは、フィルター茶こしで漉して、
メダカ水槽に入れた。

もの凄い量で雪が降っているようになった。

ダフニアとケンミジンコとカイミジンコ

カイミジンコは動きが遅いので、最初のうちは食べていたが、
お腹がいっぱいになってくると、いったん口に入れても吐くようになった。
カイミジンコは貝が固そうで、そんなに美味しいものではないんだと思う。

ケンミジンコは、やらかそうだけど素早いので、
なかなか食べらないようだった。

やはり柔らかそうで動きもそんなに速くないダフニアが、
メダカの餌として適していると思う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年2月 9日

2007年02月09日 今日のオトシンクルス

流木にとまるオトシン

世の中にはネコや犬の肉球が好きという人がいるらしい。
オトシンがガラスにとまった時のお腹は肉球っぽいかも・・・



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2007年02月09日 今日のミナミヌマエビ

抱卵中。



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2007年02月09日 今日のメダカ

照明時間を13時間にしてから、卵を産まなくなった。
メダカにとって14時間は重要な時間らしい。



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2007年02月09日 ダフニアは普通のミジンコのこと

即席グリーンウォーターをダフニア水槽へ入れる

ダイソーで買ったスパイスミルでスピルリナを砕く。

それをポリビーカーに入れて、

お湯を入れかき混ぜて冷ます。

冷めたら、もう一度かき混ぜて水槽に入れる。

怪しい色になった。

ダフニア水槽のペーハー

ちなみに、何を思ったかペーハーを測ってみた。

ガラス水槽の方は

中性だった。

マンゴープリンケースのダフニア水槽は

弱アルカリ性だった。

ダフニアとは・・・

カイミジンコもケンミジンコもミジンコと言われているので、
区別するために普通のミジンコのことをあえて、
ダフニアと言っている。

カイミジンコ・・・主に泥の中にいる。
泥を食べたり、時々ガラスの苔を食べる。
2枚貝の間から足が出ていてその足を使って泳いだりする。
イメージ

ケンミジンコ・・・素早く泳ぐ。
ダフニアなど他の動物プランクトンを食べる。
細長い形をしている。
イメージ

ダフニア・・・ピョンピョン跳ねるように泳ぐ。
水中に浮遊している植物プランクトンを漉し取るように食べる。
イメージ

プラケースダフニア水槽は整理

左側のマンゴープリンケースはダフニアが殖えているけれど、
右側のプラケースのミジンコは殖えない。
日当たりが少し悪いからだろうか・・・

プラケースに残っているダフニアをスポイトで吸い取り、
ライトを使って動いている物がいないことを確認して、
水は捨てた。
殖えていないと言うより、むしろ減っていたのかもしれない。

入れたダフニアがまだ小さかったのか?
水が悪かったのか?

ベントス(底生生物)水槽

何となくカッコいいのでそう名付けてみたけれど、

要は、カイミジンコ水槽。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年2月10日

2007年02月10日 ミジンコ水槽

右と左に何が・・・

左のマンゴープリンケースはダフニアが殖えて
右のプラケースではあまり殖えなかったのはなぜか・・・

おそらく、一番の違いは日当たり。
プラケースは、マンゴープリンケースの影になって
あまり日が当たらず、植物プランクトンが増えづらかった。

そして、ちょっと関係があるかもしれないと思ったのは、

竹炭
これは、エビハウスを作る時割れてしまったもの。

竹炭を住みかにバクテリアが増えて、それを植物プランクトンが食べて・・・
と思ったけれど、植物プランクトンは光合成をして生きるんだから、
バクテリアは食べない。

しかし、
植物プランクトンが増えたことと関係がないことはないかもしれない、ような気がするので、

ガラス水槽の方にも、マンゴープリンケースの竹炭の片割れを入れてみて、
汲み置きタンクに入れてある、リング濾材を投げ込んでみた。

日当たりに気を遣い、バクテリアの住みかを入れて、
ダフニア大増殖間違いなし?

エビオス投入

ミジンコ水槽の水が透き通ってきたので、鶏ふんとエビオスを入れた。

今回は、

お湯で溶いてから入れた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月10日 プレコタブ

今日は久しぶりにプレコタブを入れてみた。

まず、食らいついてきたのはコリドラス。

その後、ミナミヌマエビが来た。

コリドラスは、ちょこっと食べた後、行ってしまった。

その後もミナミヌマエビはどんどん増えてきて、稚エビも集まってきた。

そして、オトシンクルスも来た。

ミナミヌマエビは、小さく割れたプレコタブを持ち歩きながら食べていた。

メダカは、あまり興味を示さなかった。



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2007年02月10日 今日のオトシンクルス

オトシンクルスもう一匹買ってこようかな・・・。
いや、無理。



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2007年02月10日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月10日 自作ウィローモス竹炭ハウスが活用される?

エビハウスにエビが入った

エビのためにせっかく作ったウィローモス竹炭ハウスは、
ごくたまにコリドラスが通り過ぎるくらいで、
ほとんど、隠れ家として機能していなかった。

が・・・

今日、初めてミナミヌマエビが隠れ家として使ってくれる可能性を感じた。
入っていったエビは抱卵中で、隠れ家として使ってくれるかもしれない。

どうかな・・・と覗いてみたら、稚エビがいた。

既に、稚エビが隠れ家として使っていたらしい。

もっと頻繁に中を覗いておくべきだった。

今日のウィローモス

ウィローモスは綺麗だな~
手間もかからないし。



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2007年2月11日

2007年02月11日 水槽の排水を観葉植物に利用

ポトスを花瓶ごと排水バケツに浸けて、
葉っぱも濡らすようにして水替えしている。

このポトスは3~4ヶ月前から水差ししたままだ。
テーブルに飾るのに持ってこい。
微妙に成長したりしている。
ポトスはもの凄い強い。

根っこも出ているのでもう少ししたら、鉢に植えようと思っている。

シクラメンは、株元を濡らしてはいけないらしい。
なので、鉢をバケツに浸けて水を吸わせる。

つぼみがまだ沢山あって、もっと花を付けそうな勢い。
シクラメンは、クリスマスが終わったら捨てるものだと思っていたけれど、
上手くやれば、長いこと花を楽しめると言うことが分かった。


【 カテゴリー : 天気・季節・植物など

2007年02月11日 水質調整剤ポンプ

カルキ抜きを10リットルあたり2cc入れるのだけれど、
2ccを計るのがちょっとめんどくさい。
それでダイソーで詰め替え用ポンプボトルを買ってきた。

前回調査した結果一回あたりの吐出量が0.83くらいだったので、
3回プッシュにしてみた。

もの凄く楽で気に入った。

アクアセイフも吐出量が2ccのポンプを買ってくれば、
3回プッシュで良いから楽だと思う。



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2007年02月11日 今日のメダカ

メダカは、水替えをするとしばらくの間、ひとかたまりになって怯えている。
なにか、とても複雑な気分だ。



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2007年02月11日 今日のミジンコ水槽

耐久卵を持ったミジンコ発見。
水質悪いのか?

苔を生やすために観葉植物用の
液体肥料を薄目に入れてみた。

しばらく日に当たってたら、

ガラスに緑と茶色の苔が生えていた・・・。
液体肥料は凄い。

ちなみに、無加温だけど窓際の水槽は15℃近くにっていた。

もう春だ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月11日 ミナミヌマエビは寿命かも・・・

エビが死んでいた。

最近風邪をひいているので、週2回の水替えを1回さぼって、
1週間ぶりの水替えとなった。

すると、流木の所でエビがひっくり返っていた。

水替えの時にプロホースで吸ってみたら、
やっぱり死んでいた。

分からない。

確かに、水替えを一回さぼったけれど、
水槽を立ち上げてから3ヶ月経っている。

1週間位水を換えなくても平気なはず・・・。

そこで、1つ思いついたのが、寿命。

ミナミヌマエビの自然界での寿命は1年位。
水温を10℃位に保って飼育すると2年位だと言うことだ。

お店で買った時に既に1年近く生きていたとしたら・・・。
寿命と言うこともあり得る。

しかし、
単純に飼い方が下手と言うこともあるだろうし、
本当のところはよく分からない。

今日のミナミヌマエビ

独自のブレンド餌にこの前買ったザリガニの餌をくわえてみた。

すると、ミナミヌマエビがサリガニの餌を持ちながら食べていて、
コリドラス近づいてきたら、そのまま後ずさりしていったが、
迫力に負けたのか、エビは逃げた。

もう一匹のエビは、水面に広がった餌を食べようと、
水草にもたれるようにひっくり返っていた。

しかし、一瞬焦った。


【 カテゴリー : 事件!
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2007年2月12日

2007年02月12日 メダカ水槽

風邪ひいたかな?と思い始めて1週間・・・。のどが痛くて咳が出る。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月12日 メダカを恐れなくなった稚エビたち

少し前まで、エビたちはメダカの迫力に負けていたけれど、
最近はエビも負けていない。

こうなると、メダカは近寄ってこない。




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2007年02月12日 ミジンコ水槽繁殖開始

今日ミジンコ水槽を見たら、小さいミジンコがいた。

どうやら、子供を産んだらしい。

昨日耐久卵を持ったミジンコを見つけたので、
水質的にダメなのかと思ったけれど、そうでもないらしい。

メダカにあげようと思うぐらいまで増えるには、
後どれ位だろうか・・・


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月12日 メダカは沈んだ餌を器用に食べる。

メダカは受け口だから浮いた餌しか食べない?

メダカは、浮いた餌を食べやすいように受け口になっている。
だから、浮く餌の方が良いと何かで見たことがある。

しかし、

この写真を見る限り、メダカは器用に立ち泳ぎをして沈んだ餌も食べる。

結構なんでも大丈夫。



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2007年2月13日

2007年02月13日 今日のミジンコ水槽

エアレーションをして栄養分や植物プランクトンが沈澱しないようにしている。

アンモニアが高濃度で含まれているミジンコ水槽。
ちょっと臭う。

スポンジを取り外した水作エイトミニを入れて、濾過をしてみようか・・・

鶏ふんを溶かす筒、
エアレーションを入れてみた。

携帯でもちょっと見える。
でも、顕微鏡が欲しい。


DinoLite DigitalMicroscope

これがちょっと気になる。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月13日 今日のイシマキガイ

今も現役のイシマキガイは貝が欠けておらず綺麗。
やっぱり貝が欠けると元気がなくなるのか・・・?



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2007年02月13日 今日のメダカ

メダカちょっと太りすぎかも・・・



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2007年02月13日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月13日 稚エビ勢力台頭

メダカに食べられない大きさになり自由に動ける稚エビの数が多くなり
プレコタブを円陣を組んで守って食べている。
さすがのコリドラスも近づけない。



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2007年2月14日

2007年02月14日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月14日 今日のオトシン

結構お腹がぷっくりしているので、餓死の心配はなさそうだ。



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2007年02月14日 今日のメダカ

照明を13時間にしたら、ピッタリと産卵が止まってしまった。
と言うことで殖えすぎ問題はなくなった。

暖かくなったら増えすぎたメダカを入れようと、屋外にメダカ鉢を用意しているのだけれど、
必要なかったかも・・・



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2007年02月14日 ドライ&ウエット濾過?

ミジンコはアンモニアに弱いらしい。

ガラス水槽の方は、水道水から立ち上げてまだ1週間も経っていない、
ミジンコが本格的に増えるようになるには、後2~3週間かかるかもしれない。

バクテリアでアンモニアを硝酸塩にして
水替えせずに植物プランクトンの餌にするらしいので、
すこしでも、早くバクテリアが住み着くようにと、
汲み置きタンクに入っていた残りのリング濾材を、
底床材の様な感じにミジンコ水槽にばらまいた。

その時、鶏ふんを入れる筒にもリング濾材を入れてみた。
そしてさらに、バイオボールも入れてみた。

真下にエアストーンがあるので、リング濾材やバイオボールにエアーが当たって、
ウエット&ドライ濾過のようになった。

このままでも十分な気がするけれど、

普通の循環濾過をするとミジンコ吸い込まれてしまうので、
何か上手いことやって、ミジンコが死なないような感じで
水が循環するようにならないか・・・。

また、いろいろと試してみようと思う。

本当の効果とか理屈とかはさっぱり分かっていないけれど、
色々いじくっても、
結局毒にも薬にもならない結果に終わるのだけれど、
その過程が楽しい。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月14日 エアーストーン

エアストーン割れる

ミジンコ水槽の鶏ふんが水面に散らばらないようにと付けた筒(ワンルームハウス)に、
さらに、溶けやすいようにとエアストーンを入れて空気の粒でかき回すようにしていた。

そのエアストーンは60円位の奴だったのだけれど、
付け直そうと引っ張ったら見事に割れた。

ちょっと高いけれど、セラミックのエアストーンの方が良い。



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2007年02月14日 水替えの時の稚エビ

今日の水替え

100均で買った、ホースノズルから水を入れている様子。

排水のバケツに、もの凄い小さい稚エビがいて、
ライトと網を持って掬うのが結構大変。

水替えにかかる時間と同じ位の時間を費やして
稚エビを掬っている気がする。

スポンジフィルターを濯ぐ

外部フィルターの電源を切り、

テトラ P―1フィルター
のスポンジを取り外し、汲み置きの水を使ってバケツで濯いだ。

濯いだ後の水。

スポンジフィルターを取る時稚エビが沢山付いているので、
指ではじいたり、フィルターをくるくる回したりして稚エビを追いやってから、
濯いだのだけれど、排水を網で受けながら捨てていたら、
稚エビが1匹いた。



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2007年2月15日

2007年02月15日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月15日 今日のメダカ

水槽の前に座ってしばらくすると、自由に泳いでくれるけれど、
少しでも動くと、
ひとかたまりになって水槽の端によってしまい
警戒されてるのがわかる。



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2007年02月15日 今日のコリドラス

コリドラスは2匹いて大きめのと小さめのがいる。

このコリドラスは、結構大食漢。
残り餌を食べてくれるという役目は十分果たしてくれる。

ミナミヌマエビに買ったザリガニの餌は特にお気に入りらしい。
しかし、スピルリナは興味がないようだ。



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2007年02月15日 ミナミヌマエビは3ヶ月経ってから。


今日のミナミヌマエビ

稚エビは絶好調ウジャウジャ増えてきた。

ミナミヌマエビは、エビの中では丈夫な方らしい。
しかし、エビ自体は水質に敏感なので、
本当ならば、水槽立ち上げ後3ヶ月後に買ってこなければいけないらしい。

と言うことは、今ちょうど3ヶ月を過ぎたところなので、
今頃買ってくるのが良いらしい。

「早くエビの姿を見たい!」と買ってきた結果・・・
10匹中7匹が死んでしまったというのは、
当たり前のことなのかもしれない。

3匹のエビが良く耐え抜いてくれたと思う。

稚エビが大増殖中なので、
いい気になってしまっているけれど。

もっと慎重に飼育しなければいけない。



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ミジンコ(ダフニア)入手方法を考える。

ミジンコ飼育するにあたり一番苦労したのは
最初のミジンコの入手。

その入手方法をあれこれあげてみる。

誰かかもらう(いつでも・おそらく無料)
実際に、ミジンコを飼っている人が知り合いにいたら、
10匹位分けてもらう。

熱帯魚やさんで買う(希に・有料)
熱帯魚やさんで、
いつも買えるわけはありませんが、
たまに「生き餌」として入荷していることがあるらしい。

オークションで耐久卵を買う(いつでも・有料)
Yahooオークションに出品されているので、それを買って孵してみる。

池に掬いに行く(春頃・無料)
冬の池は水が澄んでいるが、
春になり水が温かくなってくると、
植物プランクトンが発生して濁ってくる。

それを餌としてミジンコも大増殖するらしい。

いまから、近所の池を捜しておき、
ミジンコが発生するのを待つ。

泥から湧くのを待つ(いつでも・おそらく無料)
田んぼや池のほとりのグチャグチャしているところなどの泥を、
水槽に入れて耐久卵が孵化するのを待つ。

無許可でバレない量ではダメらしいので、
きちんと許可をもらい、3キロぐらい貰ってくる。

自然に湧くのを待つ(いつでも・無料)
容器に水を溜めて屋外に何ヶ月も放置しておくと、
ミジンコの耐久卵が風によって運ばれてきて、
自然に湧くことが希にあるらしい。


【 カテゴリー : ミジンコ研究
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2007年2月16日

2007年02月16日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月16日 久しぶりの水質チェック

久しぶりに水質チェックをしてみたら、
亜硝酸は検出されず、PHは弱アルカリ性で、
問題なしだった。



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2007年02月16日 ミジンコ水槽の苔取りブラシ

ちょっと前に、メラミンスポンジが付いた柄付きブラシを買ったのだけれど、
スポンジなので、水切れが悪い。

メダカ水槽は手を突っ込んでも良いのだけれど、
ミジンコ水槽の水は触りたくないし、スポンジを絞ったりするのも嫌だ。

そこで、昔ながらのタワシに柄が付いたブラシを買ってきた。

これは、水切れが良いはず。


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2007年02月16日 今日のコリドラス

オトシンクルスのために、消灯前にスピルリナを入れてみた。

一瞬興味をそそられたような感じがしたけれど、
やっぱりコリドラスは好きではないらしい。



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2007年02月16日 エビが入らないエビハウス

エビのために、一所懸命作ったウィローモス竹炭ハウスには、
エビは入っていない。

この前入っていたのはちょっとだけで、それからあまり入っていないようだ。



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2007年02月16日 今日のメダカ

今日も元気そうなメダカたち。



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2007年02月16日 石巻貝の寿命

石巻貝の寿命

5匹買ってきたけど、今でも元気なのは1匹になってしまった。

ネットで調べてみたら、
石巻貝の繁殖は結構難しく、
熱帯魚店に出回っている物はほとんどが、川から採取した物らしい。

石巻貝は汽水から淡水まで生きられるのだけど、
売られている物はほとんどが汽水域で採取されている物のようだ。

汽水域で採取した物を水合わせしたとしても、
淡水で飼育すると、弱って死んでしまうことが多いらしい。

淡水で採取されたものならば比較的長生きするらしいが、
熱帯魚店では汽水で採取されたのか、淡水で採取されたのかまでは分からないので、
淡水水槽でしばらく飼育されている物の方が、良いのかも。

おそらくパック売りの物は、汽水域で採取された物を入荷してすぐ、
販売しているのではないかと思う。

もしそうだとすると、汽水から淡水への急な水質変化で
死んでしまうのはやむを得ないのかも・・・。

苔取りをほとんどしていないので、ガラスは結構ザラザラしているので
死因は餓死と言うよりは、水質なのかもしれない。

しかし、本当のところは分からない・・・。



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2007年2月17日

2007年02月17日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月17日 今日のメダカ

来週から、ダフニアが食べられるであろうメダカ達。



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2007年02月17日 ペット屋さんの臭いがする

臭いとの苦情

「最近、帰ってきて玄関を開けると、ペット屋さんの臭いがする。」

と言われてしまった。
また、その原因として

「メダカの水槽かその周辺にある器具類から臭いがするんじゃないかと」

玄関にメダカの水槽があるので、そう疑うのは分かるが、
私にはその臭いの発生源が分かってた。

その原因はこれ、

ミジンコ水槽をリセットする前、底に溜まっていた泥。

この泥の中には、
カイミジンコがたっぷりいるので捨てられないでいたが、
苦情が出てしまったので、処分することにした。

問題をこじらすと、臭いを発していないメダカ水槽を処分させられる羽目になってしまう。

カイミジンコ水槽を処分

この泥にはおそらく嫌気バクテリアと言われる物が沢山いると思う。
簡単に言うと腐っている状態。

こんな物を室内に置いておけばどうなるか、分かりそうなものだけど、
何となく取っておいて、案の定臭いと言われてしまった。

泥の中に入れた、活性炭を洗ってミジンコ水槽の底床として再利用しようかなとも思ったけれど、
余りの臭いに、洗っても臭い物は臭いと思い、生ゴミとして捨てた。

泥の中にいるカイミジンコも網で漉して、
なるべく掬おうと思ったけれど、臭くて断念した。

水面を漂っていたところをスポイトで吸い出された出したカイミジンコは、

屋外飼育の鉢に入れようと思う。


そして、カイミジンコ水槽はこうなった。

水で洗っても、石鹸で洗っても、漂白剤を入れても、何となくドブ臭がするから凄い。

増えてきたダフニア

携帯のカメラでは増えている様子が、
うまく撮れないけれど結構増えてきた。

来週位には、おやつとしてメダカ達にあげられるような気がする。

かなりの試行錯誤があったけれど、やっとここまでこぎ着けた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年2月18日

2007年02月18日 プロホースの使い方

プロホースは、これくらいの角度で入れて

途中のホースがねじれたりしないようにして、
床に置いたバケツまで、滞りなく流れるようにしてから、
プロホースを振ると水が流れ出す。
かなり簡単。

しかし・・・
このコツをつかむまでには、思いっきり上下に振って魚を驚かしたり、
上下に振りすぎてホースが外れて、水が飛び散ったりした。



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2007年02月18日 今日の野外飼育鉢

現在水作り中の野外飼育鉢
今日は、トリミングしたアナカリスと、ウィローモスと
水替えでた排水のウンコとかカイミジンコとかを入れてみた。

まだ、水温が冷たいので、メダカは入れられない。

水が温かくなった頃には、水も出来てくると思う。

なぜか写真がくらい。

アナカリスは苔が生えているのか、茶色っぽくなっていた。


【 カテゴリー : 野外飼育

2007年02月18日 今日のコリドラス

コリドラスの一番好きな餌は、ザリガニの餌
二番はカイミジンコだと思う
三番はプレコタブ



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2007年02月18日 今日のミナミヌマエビ

確か、抱卵中だった。

いつもは動いていて数は数えられないけれど、
スピルリナを投入して、
群がった稚エビたちを撮影した写真で、
数を数えると大体25匹位いた。

しかし、水草につかまっていたりして、
群がっていない稚エビもかなりのかずいたことを考えると、
50匹位はいると思う。

凄い。

今計画中なのは、
ミジンコ水槽にミナミヌマエビを入れること。

ミジンコ水槽には、水中を漂う植物プランクトンしか食べない、
ダフニアしかいない。

なので、水質にミナミヌマエビが耐えてくれれば、
いけそうな気がしないでもない。
それが可能なのか、検討をしている。



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2007年02月18日 床屋さんと模様替え

ウィローモスの床屋さん

ウィローモス竹炭ハウスがモッサモサになっていたので、
床屋さんをした。

そのカットしたモスや何日か前にカットしたアナカリス
あと、今日の水替えで出た餌の食べ残しや糞
この前吸い出したカイミジンコなんかが入ったバケツ。

これは、野外飼育の鉢に入れる。

レイアウト変更

水替えしたり、竹炭ハウスを取り出した時に、
レイアウトを変えたくなってしまった。

魚たちにストレスを与えるから、やってはいけないとは思っていても、
やってしまった。

横から見た時も良い感じになった。

と、満足してしまった。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測
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2007年2月19日

2007年02月19日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月19日 ミジンコ水槽

ダフニア餌ボトル

ダフニアの餌は日当たりの良い水槽に
鶏ふんを入れて植物プランクトンを湧かして
それを餌とするのだけれど、
もうちょっと直接的な餌もある。

健康食品として売られている
スピルリナ

お腹の調子が悪い時に飲むエビオス
これを粒のまま水槽に入れると、
沈んでしまいダフニアが食べられないので、
水に溶かしてから入れた方が良い。

溶かす容器として良い奴を見つけた。


洗浄ビン
という名前で売られていて理化学用品売り場に売られている。

もしかしたら、コンタクト屋さんにも売っているかもしれない。

これに、エビオスやスピルリナ粒を入れる。

塩素の入っていない汲み置きの水をいれてしばらくすると

こんな感じになる。

これを気が付いた時に水槽に入れる。

ミジンコ水槽濾過筒


コトブキ ワンルームハウス
の真ん中に穴を開けて

そこに、エアーストーンを付ける。

そして、エアチューブを付けて空気を送るようにする。

それを、水槽内に設置して、中にリング濾材やバイオボールを入れてみた。

ワンルームハウスと水槽の隙間にバイオボールを入れて真下からも
エアレーションしている。

鶏ふんは乾いているのでなかなか沈まない。
鶏ふんを入れる時は、この筒の上の部分に入れると、

散らばらずに、下からの気泡で良く溶けると思う。

上の蓋は使わないで、

しめしめ45

キスゴムを使って止めている。

鶏ふんが散らばらない効果は明白だけれど、
濾過能力は未知数。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月19日 今日のコリドラス

魚に表情というものがあるのかはよく分からないけれど、
コリドラスは、良い表情をしていると思う。



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2007年02月19日 今日のメダカ

メダカ達のぷっくりお腹が気になる。
餌あげすぎ。



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いろんな動物プランクトンからダフニアだけを選別する。

ダフニアは水質など環境が悪化すると、オスが生まれてくる。
生まれてきたオスとメスが交尾をして、
耐久卵を産む。

この耐久卵は、水底に沈み乾燥など酷い環境でも生きていて、
ミジンコにとって良い環境になると、ミジンコが生まれてくる。
これはあくまでもミジンコにとって緊急事態の時だけで

普段ダフニアは交尾をせずに
一匹のメスから4~5匹の小さいメスが生まれてくる。

なので、
元となる親ミジンコを入手したら、
慎重に選別し、カイミジンコやケンミジンコが進入しないようにして、
選別したダフニアが万一オスだったことを考えて
10匹位ダフニア専用水槽に入れる。

ダフニアだけを増やす理由

なぜ、ダフニアだけ選別して入れるのかというと、

まず、ピョンピョンと泳ぐ姿が楽しいから。
ダフニアが一番見慣れたミジンコだから。
と言う理由の他に

ケンミジンコはダフニアを食べてしまうし、
動きが速すぎて魚が食べにくそうだから、進入禁止。
カイミジンコはダフニアを食べないけれど、
殻が固いらしくメダカ達は食べるものの、イマイチ人気がないから、進入禁止。

その点、ダフニア(普通のミジンコ)は、動きもケンミジンコのように速くなく、
カイミジンコのように殻が固くなく、大きさも大きいので餌としてメダカ達に人気が高い。
水中を漂う植物プランクトンだけを食べるので
ケンミジンコのように他の動物プランクトンを襲わない。

ミジンコは1mmくらいあって、100均の虫眼鏡でも見えるし、無くても見える。

見分け方は・・・

淡水プランクトンのページ

やさしい日本の淡水プランクトン電子図鑑

ダフニア - Google イメージ検索

ケンミジンコ - Google イメージ検索

カイミジンコ - Google イメージ検索


などを参考にする。

実際の選別作業は・・・


シャーレ


スポイト20ml
などを使うと便利。

東急ハンズなどのホームセンターの理化学用品売り場に売っている。

シャーレはプラケースで、
スポイトは石油スポイトや墨汁や化粧品詰め替え用スポイトで
代用出来るので、100均でも揃えられる。

選別の仕方
スポイトでダフニアを狙って吸い取る。
シャーレに吸い込んだ水を出してダフニア以外のミジンコがいないか確かめる。
洗ったスポイトを使いダフニアだけを吸い水槽に入れる。

これくらい慎重にしないと、いろんなミジンコが入ってしまう可能性がある。

あと、ダフニアは1匹でも増えるので、
選別と言ってもせいぜい10匹も水槽に入れれば増える。


【 カテゴリー : ミジンコ研究
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2007年02月19日 蓋の重要性

水が減っている

手前のガラス蓋を割って以来、そこにはラップを張って蓋としていた。
何日か前にラップが汚くなったので取り替えようと取り外したものの、
新しいラップを貼ることなく蓋をしないままにしていた。

すると、明らかに水が減っていた。

ラップを張ってみると

ガラスの内側が一気に曇りだした。

室温16℃の部屋に置いた、
水温25℃の水槽からは相当な量の水が蒸発するらしい。



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2007年2月20日

2007年02月20日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月20日 エアチューブ用の重り

エアチューブにエアストーンを付けないでエアーを送ろうとすると、浮いてしまう。
そこで、キスゴムで固定したりするのだけれど、そのキスゴムが取れてしまったりする。
なので、良い重りがないかと考えていたら、良いことを思いついた。

内径が6mm外径10mmのステンレス製六角ナット。
M6という規格だったと思う。

エアチューブの外径が6mmなのでピッタリすぎて入れづらいけれど、
グラグラしないので、良い。

本当のネジに付けるように回しながら入れるとはいる。



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2007年02月20日 スーパー水替えシステムの水漏れと保温対策

今まで汲み置きタンクの下にはビート板を敷いていたけれど、
これを、発泡スチロールの箱にしてみた。
バケツでタンクに水を入れる時、チョットこぼす時がある。
発泡スチロールの箱にすればそれを受けることが出来る。

また、ビート板に置くより保温力があると思う。

内径が、幅38cm奥行き26cmだったと思う。
タンクの外径が幅37cm奥行き24cmで発泡シートを撒いているので
若干箱が膨らんでいるけれど、ギリギリピッタリ収まった。

ちなみに、この発泡スチロールの箱は、178円で買った。
発泡スチロールの箱を貰ったことは何度もあるけれど、買ったのは初めてだ。



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2007年02月20日 ミジンコ水槽

ミジンコ餌の色
洗浄ビン S100
スピルリナとエビオスを入れて汲み置き水を入れたもの。

いつも緑だと思ったけれど、

赤っぽかったり

青っぽかったりするけれど、
振ると、

緑になる。

ミジンコ水槽の苔取り

100均で買ってきたトイレ用のブラシを使ってみた。

スポンジよりも水切れが良く。
いろんな部分を使って掃除することが出来るので、便利。

シクラメンがまた咲いてきた。

ミジンコ水槽濾過筒

効果があるのかよく分からないけれど
ミジンコの濾過筒。

円柱のストーンだとエアーの出る範囲が狭いので、
丸ストーンを買ってきた。

早速水に浸けてみた。

セラミックのエアストーンは一晩水に馴染ませる必要がある。(最近知った。)

何処にでも売っているので、バブルメイトが最近のお気に入り。


ミジンコ水槽にカキガラ


カキガラ
を買った。

新しいのをミジンコ水槽に入れるのはなんなので、
汲み置きタンクに新しいカキガラを入れて、
汲み置きタンクに入っていてカキガラを、ミジンコ水槽に入れた。

水が酸性化されるのを防ぎ、ミネラルが添加されて、バクテリアが増えるそうだ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年2月21日

2007年02月21日 今日のミナミヌマエビ

稚エビのウジャウジャ加減がよりいっそう増してきた。

メダカが近寄れない程スピルリナにたかる。

餌に向かって歩いている稚エビたち。



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2007年02月21日 アクアセイフ用ポンプボトル

アクアセイフ用ポンプボトル

アクアセイフを入れる時、今は

スポイトできっちり計っている。

ちょっと面倒くさい。
しかし、キャップで計るとキャップが汚れて嫌だし。
目分量も嫌だ。

そこで、

テトラ コントラコロライン
と同じように、ポンプボトルを買ってきた。

吐出量が2mlのものが良いかなと思っていたけれど、
1mlと3mlしかなかった。
いつも一回の水替えで5ml使っているので、1mlだと5回押すことになるので、
3mlにした。

いかにも、シャンプーとかのポンプボトルそっくりで、
買わなくても、風呂場に転がっている奴を使おうかとも思ったけれど、
アクアセイフの青が透けて綺麗そうかなとも思って買ってみた。

500ml入るので

アクアセイフ 5リットル入りを買うのも有りかなと思った。



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2007年2月22日

2007年02月22日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月22日 ミジンコ水槽

ミジンコ吸われた?

水が循環するように、濾過筒を水没させたら、ミジンコの姿が減った。

これでは意味がないので、

戻した。

しばらくしたら、いっぱい姿が見えてきた。
でも減っている。

もう循環濾過は止めよう。

屋内水温計

気温というのは天気予報でも良くやっているけれど、
水温というのはなかなか分からない。

ちなみに今日
無加温ミジンコ水槽を、たまたま見た時の水温は15.1℃だった。

「それがなんだ」と言えばなんでもないけれど、

水というのは、温まりにくくて冷めにくいから、気温と動きが違う。
それをミジンコ水槽に付けた水温計を見るとよく分かる。

今年は暖冬だけど、一番低かった時の水温は9℃位だったと思う。
一番高かった時は16℃位だった。

気温と共に、水温にも目を向けると面白い。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年02月22日 今日のメダカ

綺麗だなぁ



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2007年02月22日 発泡スチロールの蓋の行方

水汲み置きタンクの下に敷いた、発泡スチロールの

蓋がある。

捨ててしまうのは勿体ないので、
保温の足しになるか?と

水槽の脇に入れてみた。
蓋には形が付いているのでピッタリとは行かないけれど・・・

東急ハンズとかで売っている、発泡スチロールの板を買ってきて水槽の裏と脇に入れれば
そんなに暗くならずに保温になるかも・・・
と思った。



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2007年02月22日 石巻貝はどうしたら長生きするのか・・・

石巻貝が欲しい

11月に5匹買ってきて、今残っているのはこの1匹。

本当にすまないことをしたと思うけれど、
また買いたくなってしまう。

何年も元気に生きているという話もあるし、
すぐに死んでしまうという話もある。

なんでそうなるのか・・・理由が分からない。

採取地が汽水でそれをいきなり淡水の水槽に入れるから、
ショックで死んでしまうという理由があるらしいけれど、
では、どうすればいいのか・・・

分からない。

買ってきた時は亜硝酸が検出されていたのが悪いのかもしれない。
そうだとしたら、今は亜硝酸が検出されていないから大丈夫なのか・・・

大丈夫かどうか、やってみないと分からないから、
やってみたいような気もするし・・・

それは可哀想な気もする。

しかし、貝がガラスを這う姿も見てみたい。

ミジンコ水槽のガラスの苔も取って欲しい。

屋外飼育の鉢の苔も取って欲しい。

う~ん買いたい。



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2007年2月23日

2007年02月23日 ミジンコ水槽

富栄養状態のミジンコ水槽はバクテリアがいっぱいで、
もの凄い量の酸素を消費していると思う。

酸素が足りなくなると、嫌気バクテリアが出現してドブ臭くなる。

それを防ぐために、エアストーンをカキガラの上に1つ追加して

3個体制にした。

鶏ふんを投入する筒の下にあるエアストーン

鶏ふんを投入して撹拌するために付けているエアストーン


水作 水心 SSPP―3を全開にして
最大吐出量 毎分1500ccのほとんどを供給している。
残りも、マンゴープリンケースのミジンコケースに供給している。


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2007年02月23日 今日のオトシン

最近姿を見ていなかった、オトシンクルスを久しぶりに見た。
元気そうだった。



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2007年02月23日 今日のメダカ


メダカ達はエビオスが好きなようだ。



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2007年02月23日 餌としてのエビオス

エビオス投入

2ちゃんねるアクアリウム板【いきなり】 ミナミヌマエビ 30匹目 【ドボン】で、
ミナミヌマエビがビール酵母を食べるというのを見た。

熱帯魚用の餌の原料表には「酵母」が書いてあるし、
インフゾリアを発生させるためにも酵母や米ぬかを使うらしい。

入れても平気なんじゃないかなと思ったので・・・。
エビオスを入れてみた。

すぐに、稚エビが1匹やって来た。

さらに稚エビが集まってきて、

エビたちが食べて舞い上がったエビオスにつられて、メダカもやってきた。

同時に入れた、スピルリナの様子。

一方エビオスはコリドラスも寄ってきて、お祭り騒ぎだった。

餌のタイプとしてエビオスは、
最初に沈んで舞い上がるタイプで、エビも魚も食べられる。

エビオスのビンを開けると酵母の臭いがするけれど、
その臭いがよいのか食いつきが良い。

毎日、エビオスだけをあげるのはどうかと思うけれど、
週に1回位なら良いかも。



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ミジンコ(ダフニア)飼育水槽

これから書くやり方は・・・
この方法をやれば、良いと言うものではなくて、

今現在試している試行錯誤段階の方法

なので、思いっきり間違った方法かもしれない。
ので、ご注意を・・・

泥がない方が良いんじゃないか?

田んぼなどから取ってきた泥を水槽に入れておくと、
エアレーションをした時、泥が舞ってしまう。

また、泥にはいろんな生物がいて、
中にはミジンコの餌としては適さないものもいる。

なので、ダフニアだけを選別したら、
水槽を一回リセットして、泥抜きの水槽を作った方が良いんじゃないかと思った。

水槽の中に入れる餌っぽいもの

泥を出してカルキを抜いた水に
鶏ふん・エビオス・スピルリナを入れる。

水槽の置き場

熱帯魚と違い
日当たりの良いところに置く。

富栄養の水に太陽の光を当てると
植物プランクトンが湧くらしい。

それをミジンコ(ダフニア)が食べる。

エアーを送る

ミジンコ(ダフニア)は水中を漂う餌しか食べない。

しかし、浮遊しているものはいずれ沈む。
餌が沈むとミジンコ(ダフニア)は餌が無くなり死ぬ。

自然界の湖沼では、風がふいた時や温度差で水が循環しているらしい。

水槽内ではそう言う循環がないので

セラミックのエアストーンを入れて、エアレーションをして
水槽全体を水が循環するようにすればいいのではないかと思っている。

ミジンコは、流れに逆らえないので自然界では流れのないところにいるけれど、
水槽内では、流れていても平気なのではないかと思う。

どんどんエアーを送って酸素を十分にした方が、殖えるような気がする。

富栄養な水を作るので酸素が少ないと、ドブになってしまう。

循環式フィルターはダメ

しかし、投げ込みフィルターや外掛けフィルターなどは、
ミジンコが吸われて少なくなる。

吸われても、逃げ道を作れば平気なのかと思うけれど、
ダメなようだ。

ヒーターもダメ

水温を25度位に設定すれば大増殖の予感がするけれど、
ヒーターの熱流に巻き込まれ、ミジンコが死ぬらしい。

増殖速度は遅いけれど、冬に無加温でも殖えている。

メダカの餌としてミジンコを飼育しようとすると、
ヒーターの電気代が高く付いてしまう。

電気代を考えなければ、


ピタリ適温というパネルヒーターを水槽に貼り付けるか、

安全性とかは分からないけれど、
スポンジストレーナーを付けた外掛けフィルターの
濾材を入れるところに小型のオートヒーター

 エヴァリス プリセット オートヒーター 10
を入れて、加温する方法は良いんじゃないかと思っていたりする。

底床

底に砂も何も敷かない、ベアタンクで良いのかと思ったけれど、
たまたまあった、竹炭を入れた方が、殖えた気がしたので
アンモニアを分解するバクテリアのために、何か敷いた方が良い気がする。

しかし、砂を敷くと堆積物がヘドロ化して掃除が大変な気がするので、
リング濾材を入れてみた。

全体に撒かなくても良いと思う。

カキガラ

底床材のような使い方で、ネットに入ったカキガラを入れてみた。

バクテリアが増えるようだし、
ミジンコも殻などにカルシウムなどのミネラルを使うと思って入れてみた。


ミジンコはすごい!


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2007年2月24日

2007年02月24日 今日のエビ玉

スピルナを入れたら、アナカリスに引っかかった。
そうしたら、ミナミヌマエビが集まりだして
玉になった。



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2007年02月24日 今日のメダカ

野外で買うメダカどれにしよう・・・。
増え過ぎちゃって困るからと、
鉢を用意したけれど、
照明を13時間位にしたら見事に繁殖が止まってしまった。
ミナミヌマエビだけ入れようかな・・・。



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2007年02月24日 今日のコリドラス

毎日見ているので、あんまり気が付かないけれど、
ずいぶん大きくなった。


買ってきた当初は、
小さくて弱々しかったのに・・・



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2007年02月24日 タニシ

石巻貝のことを考えながら熱帯魚やさんを覗いたら、
タニシが売られていた。

苔を食べ、食べ残しの餌も食べ、魚たちの糞も食べ、水の中を浮遊する植物プランクトンも漉して食べる。もの凄い貝だ。

しかし、
もの凄いでっかい。500円玉位あったと思う。
それに、殖えすぎて困る位繁殖力が凄いらしい。

なので、
ちょっと欲しい気もしたけれど、買うのは諦めた。



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2007年02月24日 脳みその奥の方に坂田 明さん?

坂田 明氏
坂田 明さんと言えば・・・
サックスを吹く有名人だけれど、ミジンコ好きでも有名。

ミジンコの本を探していたら、

ミジンコ道楽―その哲学と実践」と言う本を見つけた。

翌々考えてみると、

今、部屋の一番日当たりの良いところに、
綺麗な花でも置けばいいのに、
ちょっと臭う茶色くて、あやしい水槽を置いているのは、

坂田さんがミジンコのことを話しているのを、
ず~っと前にテレビで見たからだと思う。

水槽を置こうとか思いついたのも、
もしかしたら、脳みその奥の方に
坂田さんのミジンコを語る姿を
覚えていたからかもしれない・・・


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2007年2月25日

2007年02月25日 アクアセイフのポンプ

今日の水替えの時、アクアセイフをポンプボトルに入れてみた。

これで、プッシュするだけで水質調整が出来る。

ポンプの材質は、PET(ペット)PP(ポリプロピレン)PE(ポリエチレン)とかがあるけれど、
アクアセイフの方はPE(ポリエチレン)コントララインのボトルはPET(ペット)を使っている。
ポリエチレンやポリプロピレンは耐酸性があるとか、
PETには耐酸性がないとか色々あるらしいく、
真剣に選ぼうと思ったけれど、
アクアセイフがどんな液体なのか
コントララインのチオ硫酸ナトリウムがなんなのかが
よく分からないので
適当に選んだ。



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2007年02月25日 今日のいぶきエアストーン

欲を言えば、もっと細かいと良いのかなぁ~とか思うけれど・・・

ディフューザーを使ったりして空気の粒が
あんまり細かすぎると霧のようになって水槽内が見えなくなるらしい。

スポンジフィルターに・・・

稚エビたちがいつものようにスポンジフィルターの上で食事をしている。

よく見ると、ウィローモス活着してしまっているようだ。

取った方が良いかな。



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2007年02月25日 今日のミジンコ水槽

やっぱりこの水槽臭い・・・

夏になって水温が上がったらいったいどうなってしまうんだろう・・・。

年末の花というイメージが強いシクラメンの花が絶好調だ。

上手くやれば、どんどん花が咲くんだなぁ。


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2007年02月25日 今日の野外飼育鉢

1週間でずいぶん水が減るものだ。

今日水替えした時の排水を
底に溜まった糞と共に鉢に入れてみた。

カイミジンコが元気に泳いでいた。


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2007年02月25日 エビオスとスピルリナどっちが人気?

餌としてのエビオス

絶大な人気の餌だと思っていたら

エビオス

今日はそうでもなくて、スピルリナの方が人気があった。

スピルリナ

ストレーナーに近い方が人気がないとか言う
場所の問題なのか・・・

エビオス

スピルリナ

スピルリナ



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2007年2月26日

2007年02月26日 メダカ水槽スポンジフィルターの掃除

エビがいないか慎重にスポンジを取り出して

汲み置きの水で洗う。

本当は水槽の水で洗うらしいけれど、
おそらく汲み置きの水なら大丈夫だと思っている。

硝化バクテリアたっぷりのはずの水。
これも泥水だけどミジンコ水槽の汚泥と違って、
水槽を立ち上げたばかりだと、「宝の水」なはず。

これを、ミジンコ水槽に入れた。

亜硝酸が消えてくれることを願う。

ちなみに、

スポンジを取り出した時の水槽の写真。



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2007年02月26日 水替えの時の稚エビ

メダカ飼育観察日記と題していながら、
ミジンコの話題ばかり・・・。

水替えは、先人の知恵で汲み置きタンクを使ってもの凄い素早く楽しく水替えが出来る。(スーパー水替えシステム
が、
その排水の中にいる稚エビを掬うのが結構大変。

吸い込まれる稚エビは生まれたての2~3ミリの色も透明な奴ばかり。

しかも、底はゴミだらけ。網を入れると舞い上がり稚エビが見えなくなる。

今日はかなり大漁で、
小さいのと、なぜかちょっと大きめなの合わせて、10匹位いた。

吸い込まないように、しているつもりなのになぁ



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2007年02月26日 臭いと苦情・・・

ミジンコ水槽の掃除

やっぱり部屋が臭いと苦情が出た。

原因は・・・

ミジンコが吸われないように、茶こしを通して上澄みを1/3くらい排水して、
汲み置きの水を入れたが・・・

やっぱり、底に溜まった汚泥を取り除かなければならない。

石油スポイトや50mlのスポイトを使ったけれど、つぐに詰まってしまう。

そこで、50mlのスポイトの先を切って穴を広げることにした。

最初はこんなだったけれど、

結局ここまで広げた。

エアチューブと比べると、結構大きい。

汚泥の除去

加工したスポイトで、汚泥を除去した。

その汚泥が臭いこと臭いこと。

鶏ふんがほぼそのままの形で沢山沈んでいた。

要するに、鶏ふんをかなり入れすぎた。

富栄養にも程がある。

汚泥の写真は撮影したが、あえて載せないことにする。

ミジンコ水槽の濾過

鶏ふんは、当分の間入れないので、鶏ふん撹拌筒は不要になった。

そこで、新しい濾過を考えた。

汲み置きタンクに入れてあった、バイオボールを全部ミジンコ水槽に浮かべた。

外部フィルターでは浮力が邪魔になったけれど、
ミジンコ水槽では浮いているので汚泥に埋もれることもない。

それどころか、エアスレーションで起きる水流がバイオボールの間を通っているのが分かる。
本当の濾過能力が期待出来そうだ。
また、ミジンコも漉し取られない。

もしかしたら・・・良い感じになるかもしれない。

また、汚泥掃除の時の邪魔になるので、
カキガラを吊した。

これで、カキガラも汚泥に埋もれなくてすむ。

ミジンコ水槽の亜硝酸

汚泥を取り、水も替えて、亜硝酸が気になった。

計ってみたら・・・

真っ赤っかだった。

水替えしてからこの数値って・・・
いままで、どれだけ汚れていたのだろう。

石巻貝やミナミヌマエビを入れるなんてもってのほかの水だ。
考えただけでも恐ろしい。


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2007年02月26日 グリーンウォーターを作る

本当は、ミジンコが全滅してしまった時の為の予備として
残しておきたかった、マンゴープリンケースのミジンコだけど、

臭いの発生源は少ない方が良いのでミジンコガラス水槽へ入れて
マンゴープリンケースは止めにした。

その空いた、マンゴープリンケースに水と液肥を入れて、
グリーンウォーターを作ることを思いついた。

我ながら
全く懲りていない事に、呆れてしまう。

失敗することもあるらしいが、
うまくいけば、1週間位で緑色になると思う。



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2007年2月27日

2007年02月27日 今日のミジンコ水槽

臭いもしなくなり一安心のミジンコ水槽

今日の水温は11.8℃


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2007年02月27日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月27日 仰向けになるエビたち

水面に餌が散らばると、
水草などに、もたれ掛かり
まるで地面のようにして餌を食べる



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2007年02月27日 グリーンウォーター2日目

水面にホコリが2~3個落ちていた程度で
特に変化はない。



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2007年02月27日 石巻貝に餌付け?

石巻貝に餌付け

石巻貝が5匹のうち4匹も死んでしまったのは
餌不足もあったのではないか・・・?
とも考えていた。

魚に餌をあげようと思ったところ、
ちょうど石巻貝が水面近くにいたので、
石巻貝の口のあたりに餌を撒いてみた。

すると、
石巻貝に稚エビがたかり迷惑そうだった。

石巻貝に悪いことをしたと思う。



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2007年2月28日

また注文。


お買い得なノーブランド品!ノーブランド ウールパッド 外部フィルター用 75(6枚)
う~ん、安い!!


硬質で崩れにくい高耐久性エアストーン!スドー 高温焼結エアーストーン バブルメイト S106...
ミジンコ水槽の奥の方に引っかけたカキガラに、
気泡が当たるように設置しようと思っていたけれど
長さ280mmって全長じゃなくて
泡が出るところのサイズだったのね・・・
幅29cmのミジンコ水槽にギリギリはいるかなと思ったけれど
長すぎた。


 水作 水心 SSPP―2
現在ミジンコ水槽用に使っているSSPP3(吐出量、最大毎分1500cc)常に全開状態で、
少しパワー不足な気がしてきたので毎分3000ccにパワーアップ。
 

植物性の栄養補給に! 観賞魚用クロレラ 20g
よく分からないけれどクロレラは緑藻で丸い形。スピルリナは藍藻でコルク抜きのような形らしい。

スピルリナは結構人気なので、クロレラも試したくなった。


 多孔質ろ材 リング M (1リットル)
本当は、マットだけ替えるつもりだったけれど・・・。
また外部フィルターの濾材を替えようとしている。


【数量限定特価】魚を守る粘膜保護剤の定番!テトラ テトラ アクアセイフ 500ml
すぐになくなりそうなわけではないけれど、
よく使うものなので、ついでに買った。


100%シリコーンで使いやすい!貝沼産業 純正 シリコーンラバーチューブ 5m
最初は安いチューブと変わらないけれど、
2~3ヶ月経つとシリコンの良さが分かってくる。


 モンモリロナイト(固形)500g
野外飼育鉢に入れたり、汲み置きタンクに入れたりする予定。
ミネラルが溶け出しエビとかに良いらしい。



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2007年02月28日 今日のミジンコ水槽

またミジンコ水槽を水替えした。

お茶パックを洗濯ばさみで固定して、そこへエアチューブを入れ
サイフォン方式で水を出す。

5リットル位水替えしてみた。

その後、亜硝酸を計ってみたら・・・

真っ赤っか!

鶏ふん入れすぎだとは思うけれど、
水温が低いので、バクテリアはあんまり活発ではないらしい。


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2007年02月28日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年02月28日 また買った

昨日買った

バブルメイト S106―B(15 X L280mm)
は長すぎたので、


バブルメイト S106―C(15 X L170mm)
を買い直した。

長いのはメダカ水槽で使ってみて、いぶきエアストーンと細かい泡選手権を開くつもり、
飼った方をメダカ水槽で使う。

買い直した17cmのバブルメイトを
ミジンコ水槽の吊したカキガラ

の下にセットしてカキガラにエアーを送ってバクテリアを繁殖させる。

あと、ハンズで
45cm角で厚さ10mmの発泡スチロールの板を買った。
背面に貼り付けて保温にする予定。



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2007年02月28日 外部フィルターのマットと濾材を交換

濾材の変更

外部フィルターを開けたところ

一番上にあるマットがかなり茶色い。

マットと、同じコンテナに入っていたミックスの濾材を取り出した。

昨日買ったリング濾材

を入れて、マットをセット。

入っていたリング濾材は汲み置きの水で濯いで、
汲み置きタンクに入れた。

濾材を濯いだ水や、古いマットを搾って出た水は、
バクテリアがたっぷりな気がするので、
ミジンコ水槽に入れた。



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2007年02月28日 グリーンウォーター3日目


ほとんど変化はない。



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