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アクアリウム関係の道具は、100均で探すと意外と良い物が見つかる。
今日買った物は、

メラミンスポンジに長い柄が付いたもの。
ミジンコ水槽の苔を落とそうと思って買った。

アクアセイフは、10リットルにつき5ccなので、スポイトの方が良い感じだけれど、
コントラコロラインは2ccなので、ポンプボトルに入れてピュッっとやったら便利かなと思って
買ってみた。
一回あたりの吐出量はどれ位だろうと、
計ってみたら・・・
25ccになるまでに30回プッシュしたので
25cc÷30回で0.83ccとなる。
2回では足りないし3回ではちょっと多い。
微妙な結果となってしまった。
カルキ抜きは多くても良いみたいなので10リットルにつき3プッシュと言うことにしよう。
どうも微妙だ。
朝、しばらくオトシンが見あたらなかった。
「もしや・・・」と心配していたら、
いた。
オトシンは止まっている時間が長いので
見つからなくて、心配になり始めると、ちょっと焦る。
ダフニア算
ねずみ算と言うのがある。ネズミの雄と雌が1年後に300億近い数になるらしい。
しかし、ダフニア(ミジンコ)は1匹の親から4~5匹の子供が生まれ、
その子供が数日後には子供を産むらしい。
ダフニアを何匹が鶏ふんを少し入れた水に入れて、
エアレーションをしながら日当たりの良いところに置いておくと。
次の日には、小さいミダフニアが沢山泳いでいる。
まさに、ダフニア算。
ダフニア算を実践するには、プラケースでは水量が足りないので、
いま、カイミジンコ天国のミジンコ水槽をリセットして
ダフニアだけにするつもり。
カイミジンコを漉す時漉した水を水槽に戻していたけれど、
これからはその水を捨てて、徐々に水量を減らしていき
底の泥を少しだけ乾かすようにする。

その後、プラケースで飼っているダフニアを30cmのガラス水槽に入れてみる。
うまくいけば、ダフニアだけを増殖させる事が出来る。
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