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2007年3月 アーカイブ

2007年3月 1日

2007年03月01日 今日のミジンコ水槽

シクラメンが良い感じ

今日の水温は13.9℃だった。

見えにくいけれど
吊したカキガラの下に

バブルメイトS106―C(15 X L170mm)
がある。濾過能力を発揮して欲しい。


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2007年03月01日 今日のメダカ

じっと見ている分には良いけれど、
カメラを構えると逃げ出す。
もっとアップで撮ってみたい。



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2007年03月01日 今日のミナミヌマエビ

非常に写りの悪い写真だけれど、
稚エビが抜け殻を食べていた。



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2007年03月01日 今日のコリドラス

ちょっと前まで、2匹でいることが多かったのに、
最近は単独行動が多い。



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2007年03月01日 今日の石巻貝

ちょっとでも動かないところを見ると、心配になってしまう。



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2007年03月01日 今日のオトシン

最近は毎日見れなくなってしまったオトシンクルス。

どうやら、玄関のような人通りの良いところに水槽を置くと、
魚が怯えやすくなるらしい。

レイアウトをいじくりまくったりもしているので、
怯えられて当然なきもする。



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2007年03月01日 背面に発泡スチロールを置く

背面と側面に発泡スチロール

昨日東急ハンズで45cm角1cm厚の発泡スチロールの板を2枚買った。
店員さんは丁寧な梱包で袋に入れてくれたが、
風が強い日にこういうものを買うもんじゃない。

簡単に割れてしまうものなので、持って帰るのに苦労した。

その発泡スチロールをカッターで切って、
背面と壁際の側面に置いた。

置く前

置いた後

写真では分かりにくいけれど、継ぎ目が結構目立つ。

水面シートの意味が無くなってしまうかと思ったけれど、青が透けているので無意味ではないようだ。



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2007年3月1日マイクロスコープを買う。

こんなものを買ってしまった。


DinoLite DigitalMicroscope

ミジンコの画像はこれ

20倍

200倍

まだ、なかなか上手く撮影出来ない。

それよりも悲しいことは、
ミジンコの数が少なすぎて、観察用のミジンコを見つけるのに苦労すること。

餌にするどころの騒ぎではない。

最近、「ミジンコ博士」と呼ばれるようになってしまった。

が、決して尊敬されて呼ばれているわけではない。


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2007年03月01日 グリーンウォーター4日目

全く進展無し。



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2007年3月 2日

2007年03月02日 メダカ水槽


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2007年03月02日 ミジンコ水槽

ミジンコ水槽のエアレーション


スドー 高温焼結エアーストーン バブルメイト S106―C(15 X L170mm)
を吊したカキガラの下に入れていたのだけれど、
設置している人間がへそ曲がりだからなのか、傾いて(ねじれて)しまう。

そこで、

根本にキスゴムをねじ込んでそれを水槽の底面に着けた。
これで、真っ直ぐ固定された。

そして、長い方を間違えて買ってしまったのだけれど、


スドー 高温焼結エアーストーン バブルメイト S106―B(15 X L280mm)

これは、斜めにすれば入ることが分かり、
短い方と同じようにキスゴムで固定して斜めに入れてみた。

すると、

水槽の対角線に上昇水流が起こりそれが左右に分かれて、
水槽全体に水流が綺麗に流れ出した。

すごい。
底に敷いたリング濾材にも流れが当たっているようで、水槽全体が濾過装置のようになった。

ミジンコは、水流に弱いというふうに聞いていたけれど、
以前やっていた、マンゴープリンケースでは、
もの凄い水流になっていたにもかかわらず、
殖えていたので、水流があっても大丈夫なようだ。

自然界で、流れと言えば川で、
その流れに逆らえないミジンコは海へ流れてしまうので、
流れのある川で生きられないと言うことだけれど、

水槽内では流れていても海へは流れていかないので、
激突して死んでしまう程の水流でなければ、
繁殖には差し支えないのではないかと思う。

丸いエアーストーンを3個入れても4個入れても、上から見て点状に泡が立つだけで
いくらエアーの供給量を増やしても水流が全体に行き渡るような感じにはならなかった。

間違えて買ってしまったものだけれど、
結果的に良い買い物になった。

ミジンコ水槽臭い対策

今日のミジンコ水槽の水温は14.7℃だった。
まだまだ水温が低くてバクテリアの活動も本格的ではない。
段々水温が上がってくると、臭いが心配になる。

真ん中に見える青いものは、消臭剤。
吸水性のビーズに消臭剤が入っている奴。

マツモトキヨシで無臭タイプを買った。
1.5~3ヶ月持って198円だった。
詰め替え用は178円
少しでも苦情が減れば、安いものだ。

最初は、「ブラインシュリンプよりコストが安いミジンコ」と
思っていたのだけれど、
ブラインシュリンプの方が断然安上がりだと思う。

インフゾリア

ミジンコ水槽の濾過がうまくいきそうな感じがして、
消臭剤も買って
いざとなったら水替えをすれば、臭いは抑えることが出来る。

消臭対策に自信が出たところで、

臭いのキツそうなインフゾリアを発生させてみようと思う。

インフゾリアとは、微生物の集まりでミジンコの餌になるらしい。

発生のさせ方は
牛乳を数滴入れる方法
茹でたキャベツを入れる方法
色々あるようだけれど、

とりあえず、
プラケースに水槽の水を入れて、エビオスを入れた。

モヤモヤしたものが出来るか・・・


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2007年03月02日 今日のメダカ


ミジンコ殖えてメダカ達の口にはいるようになるのは
いつだろう・・・。



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2007年03月02日 汲み置きタンク周りの改造

スーパー水替えシステム改造

タカギ 泡沫蛇口用ニップル G063

と言うのを買った。

泡沫金具を外してこれを取り付ける

散水ノズルを取り外すと蛇口に付くので、
バケツで入れていた時のように、こぼす心配がほとんど無い。

しかし、
油断していると、思いっきり溢れさせる危険性はある。

スノコ

バケツで水を入れるのを止めても、
汲み置きタンク周りは、水をこぼしてしまう機会が多い。

このままでは床が腐る可能性がある。

そこで、

小さいスノコを買った。

32cm×16cmの大きさが2枚入って200円位で買えた。

これで、ゴッソリこぼしてたとしても床が腐る可能性が減ったと思う。



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2007年3月2日のマイクロスコープ画像

今日

シャンプー前と後で頭皮を見て
汚れの落ち具合を比べてみたり、

毛穴から汗が出てくる瞬間を見たりしている。

いずれ飽きることになるだろうけれど、

DinoLite DigitalMicroscopeは面白い。

ケンミジンコ

カイミジンコ


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2007年3月2日 グリーンウォーター5日目


ほとんど変化無し。

最初液肥で青くなっていたのが透明になったので、
水1.5Lに対して液肥を1.5cc追加した。



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2007年3月 3日

2007年03月03日 メダカ水槽


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2007年03月03日 今日のメダカ

最近はミジンコの話ばっかりだ・・・。



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2007年03月03日 今日のコリドラス




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2007年03月03日 池にはまだミジンコはいなかった。


春の公園

花が咲いて春爛漫

水辺のグチャグチャしているところに生えてた草

ミジンコはまだいなかった。

ミジンコ水槽の濾材をネットに入れる

今日の水温は15.1℃

バイオボールを浮かべていると、せっかくの照明の光が水中に届かない。

これは勿体ないので、ネットに入れてみた。

どうせならと、底に敷いたリング濾材もネットに入れた。
ヘドロを掃除する時に邪魔になってしまう為だ。

そのネットを吊して、

下にエアーストーンを置いて、
カキガラと同じように空気が当たるようにした。

底には何もなくなり

掃除しやすくなった。

インフゾリア2日目

エビオスが溶けて濁っているようだけれど、
これがそうなのか?


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2007年3月3日 グリーンウォーター6日目

特に変化はない。



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2007年3月 4日

2007年03月04日 メダカ水槽


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2007年03月04日 今日の石巻貝

5匹のうち最後の1匹になってしまったこの石巻貝には、
長生きして欲しい。

だから、メダカ水槽に石巻貝を追加するのは止めにしようと思う。



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2007年03月04日 今日のメダカ

メダカというのは地味というか、木訥というか、良い奴だ。
手間が掛からないし、見ていてホッとする。



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2007年03月04日 水温む

インフゾリア3日目(中止)

3日目に入り妙な臭いがしてきた。これは危険だ。

臭いがすると言うことは何か発生している。
「水が透明になって、光に透かすと何か動いている」
のが分かるまでは行っていないが、
危険だ。
何かの拍子にひっくり返したら取り返しが付かない。

そもそも、本体のミジンコガラス水槽の苔に
ゾウリムシと思われるものや他にも何かうごめくものがいた。
ミジンコ水槽の中にはインフゾリアが沢山いる。

そもそも、別の容器で培養する必要はなかったかもしれない。

ということで、妙な臭いがする容器の中身はミジンコ水槽へ入れてしまい

ミジンコ水槽の水温18.1℃

ミジンコ水槽の水温が温かくなってきた。
撮影した時は16.3℃だったけれど、

この水温計は630円で買った割には高機能で、
最高と最低の水温を記録できて、
最高水温は18.1℃になっていた。

春だ。

心なしか、ミジンコも殖えてるように見える。

もう少し水温が上がれば、餌として使えるようになる気がしてきた。

ネットに濾材を入れて吊す方式は良いかもしれない。

水槽内は水が緩く循環しているので、
濾材の塊の外側には好気バクテリアが、
塊の中心部には嫌気バクテリアが・・・とか思う。

でも、この水槽は硝酸塩が増えて
コケコケになってしまってもかまわない。

むしろ、脱窒が行われない方が良い。


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2007年3月4日マイクロスコープが見えない訳

200倍という割には見えない。
何でかな?と考えていたら・・・。
明るさが足りないのではないか?と気が付いた。

顕微鏡でも丸い鏡の角度を調整して
プレパラートの下から光を当てていたことを思い出した。

スライドとかリバーサルフィルム(ポジフィルム)を見る時なんかに使うライトボックスの安い奴を買おうかなと思ったけれど、
とりあえず、鏡の上にシャーレを重ねて置いて

デスクライトの光を当てて、
ミジンコ水槽のガラスに付いていた緑色の苔を歯ブラシで取って見てみた。

明るくしたら見えた

明るくなって風景が一変した。

いきなり謎の生物発見か!と思ったけれど、
泡だった。

ミジンコはいないと思っていたけれど、いた。
よく見るミジンコの顔は横顔で、
正面から見ると、1つ目だ。

最初知った時は驚いた。

ゾウリムシだと思われるものが見えた。


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2007年3月4日 グリーンウォーター7日目

ほとんど変化無し。

先ほど観察に使った1滴の水から

ミジンコはガラス水槽に戻して、残りのなにやら緑色に見えるものがあるので

グリーンウォーターの種としてマンゴープリンケースに入れた。



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2007年3月 5日

2007年03月05日 今日の石巻貝

今日も元気だった。
水草を減らしてコケが生えやすくなったと思うので
石巻貝にとって良いかもしれない。



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2007年03月05日 今日のミジンコ水槽

今日の水温は16.5℃だった。
今日も暖かかったので18℃位まで行ったらしい。

亜硝酸を計ったら、今まで以上に真っ赤っかだった。


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2007年03月05日 モンモリロナイト

ミネラルが溶け出し、エビに良い水になると言う
モンモリロナイトを汲み置きタンクに入れた。



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2007年03月05日 今日のコリドラス

レイアウトを変更したら、底に沈んでいたゴミが舞った。
それで、コリドラスが興奮していた。



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2007年03月05日 今日のオトシン

オトシンがいた。



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2007年03月05日 メダカ水槽



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2007年03月05日 トリミングとレイアウト

アナカリスの除去

水替えの時、伸びたアナカリスが気になった。

トリミングしても伸びすぎ。

とりあえずこれだけ切った。

水槽はスッキリした。

それでは止まらずに・・・。

5リットルのバケツ半分位取ってしまった。

レイアウト変更

アナカリスが無くなってスッキリしたら、
流木のウィローモスがモサモサしているのを何とかしたくなった。

流木を取り出して

ウィローモスを糸で巻き付けてみた。
流木を取った水槽を見ていたら・・・

レイアウトを変更したくなった。

こんな感じになった。

魚たちは怯えていたと思う。
我ながら酷い。



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2007年03月05日 グリーンウォーター8日目

特に変わりはない。

液肥1.5ccと
ミジンコ用に入れるスピルリナ粒とエビオスの餌を

ちょっと入れた。



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2007年3月 6日

2007年03月06日 食べられないオトシンクルス

オトシンクルスはスピルリナが好きなようだ。
しかし、最近はもの凄い数の稚エビがいるので、
近寄れない。

違う場所で食べられた。



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2007年03月06日 コリドラスも食べている

何でも食べるコリドラスもスピルリナ粒は好きではないらしく、
あんまり食べなかった。

けど、好みが変わったのか食べるようになった。

オトシンと仲良く食べる。



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2007年03月06日 石巻貝への餌付けを試みる

ミジンコ用の餌

を、石巻貝に向けて入れてみた。

しかし、あまり効果はパッとしない。

次に、

石巻貝が水面近くにいたので、スピルリナ粒を乗せてみた。
石巻貝は食べずにスピルリナ目当てで寄ってきた稚エビたちを嫌がり逃げていった。

石巻貝が去った後もスピルリナ粒は落ちない。



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2007年03月06日 水中を舞うミナミヌマエビ

¥ガラスに貼り付けられたスピルリナ目がけて
ミナミヌマエビが泳いでいる。

これは、石巻貝のために貼り付けたのに・・・

ミナミヌマエビはお行儀よく食べる訳ではないので、
スピルリナが飛び散る。

すると、その飛び散ったスピルリナ粒をメダカが食べ、

底に落ちたスピルリナは稚エビたちが食べる。

無駄がない餌のあげ方だと思った。



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2007年03月06日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月06日 今日のミジンコ水槽

撮影した時の水温は18.7℃。

最高水温は20.0℃まで行った。

水質を良くしようと
昨日トリミングしたアナカリスを1本入れてみた。

亜硝酸検出しまくりなので、
濾材を入れたネットの中に

エアーストーンを入れて濾材に酸素を供給してみた。

ミジンコ水槽にも貼り付ける

今まで、スピルリナ粒を溶かしてからミジンコ水槽に入れていた。

しかし、ミジンコ水槽にも貼り付けいれば、

ゆっくりと溶けていきミジンコも長い間食べることが出来るような気がする。

この方法が成功すれば、
無理に富栄養にしなくてもミジンコが飼える。


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2007年3月6日 グリーンウォーター9日目

微妙に白濁してきたような・・・。



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2007年3月 7日

2007年03月07日 石巻貝

石巻貝への餌付け

昨日に引き続き石巻貝への餌付けを考える。

稚エビが集るので石巻貝には迷惑かもしれないけれど、
今日も水面近くにいた石巻貝の口元に、
スピルリナを貼り付けた。

石巻貝が進むであろう方向を読んで、
スピルリナ粒を塗っておいた所を通ったので、
全く食べていないという訳ではないと思う。

石巻貝は既に餌付いているかもしれない・・・

石巻貝が水面近くにいるのは、
メダカ達にあげた餌の一部がガラスの壁にくっついていて
それを食べているのかもしれない・・・

だとしたら、もっと石巻貝を取り囲むようにスピルリナ粒を塗りつけてみよう。



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2007年03月07日 ミジンコの飼い方を考える。

昨日ミジンコ水槽に貼り付けたスピルリナ

昨日ゆっくりと溶けミジンコの餌に使えるのではないかと期待していたのだけれど、
今日の夜あまり溶けることなく底に沈んでいた。

メダカ水槽では、エビたちが引っかき回すので溶けるけれど、
ミジンコはそんなことをしない。

やっぱり溶かしたものを定期的に入れるというのが良いのかもしれない。

ミジンコ水槽にレッドラムズホーン(案)

ミジンコ水槽の今日の水温は17.5℃位だった。

ミジンコ水槽の底には堆積物が沢山ある。
おそらく、栄養分をバクテリアが分解して塊にして底に沈むようにしたもので
活性汚泥と言うものだと思う。

この汚泥やガラスのコケなどを食べてくれそうなのが


レッドラムズホーン

しかし、問題はもの凄い増えて、水槽内が貝だらけになるらしい。

でも、稚貝は生まれるけどほとんど途中で死んでしまい、
大きくなるのはそんなにいないという噂も聞く。

水草に赤い貝は栄えるかもしれないと思ったりもするけれど、
どうなんだろう。

糞を沢山するらしいが、それは植物プランクトンの栄養にもなるだろうし、

ミジンコ水槽に1匹だけ導入するというのもあるかも、
この貝は雌雄同体で2匹いれば子供を産むらしい。
なので、1匹だけ入れる。

ミジンコ水槽にイトミミズ(案)

ミジンコ水槽にイトミミズを入れると良いらしいとの噂を聞いた。
ミジンコ単独で飼うよりも、
底に溜まる堆積物の処理をイトミミズに任せると飼いやすいらしい。

生きたイトミミズは釣具屋さんや熱帯魚やさんで売っている。

レッドラムズホーンは増えてしまうと困るけれど、
イトミミズだったらメダカやコリドラスが喜びそうだ。


きょうは、水槽の写真を取り忘れてしまった。


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2007年3月 8日

2007年03月08日 メダカ水槽



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2007年03月08日 レイアウトを変更して底砂の汚れがゴッソリ取れた

レイアウトを変更して底砂の汚れがゴッソリ取れた

アナカリスをほとんど撤去して流木を動かしたので、
底砂がかなり見えるようになった。

そこで、
流木があったところをプロホースでザクザクやってみると、
もの凄い汚れが取れた。

通常バケツ1杯目でこれだけ汚れが取れると、2杯目のバケツではあまり汚れが取れない。

けど、今日は2杯目も汚れがゴッソリ取れた。

水替え前若干黄ばんで見えた水槽も、水替え後には

すっかり綺麗になった。



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2007年03月08日 今日のオトシン

レイアウトを変更してすっかり水槽無いがスッキリしてしまったため
オトシンも見えやすくなった。

見る方としては嬉しいけれど、見られる方としてはどうなのだろう。



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2007年03月08日 今日のコリドラス

レイアウトを変更して底砂が沢山見えるようになった。
一番喜んでいるのは、多分コリドラス。



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2007年03月08日 今日のメダカ

先日の大幅なレイアウト変更でまたメダカに嫌われた気がする。



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2007年3月8日のダフニア顕微鏡写真

全体像

ちょっと明るすぎた。

この手を上下に振ってピョンピョン泳ぐ。
黒い目の右上にある赤で囲った透明な点も目らしい。

茶色い管のようなものが、消化管らしい
茶色い苔ばかり食べているから茶色い。

赤で囲っているものはドクドク動いていたので心臓だと思う。

緑っぽい沢山の丸は卵。


【 カテゴリー : ミジンコ研究
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2007年3月8日 グリーンウォーター11日目

そういえば、この容器に入っている水は塩素を抜いていない水道水だった。

明日、ミジンコ水槽の水を少し入れよう。



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2007年03月08日 ミジンコ水槽の底に溜まる堆積物問題

今日のミジンコ水槽

今日の水温は14.9℃

亜硝酸を計ってみたらまた真っ赤っか

ペーハーは普通

濾過が出来ていない。硝化バクテリアがまだ働いていないらしい。
一応、濾材に空気が当たっているので、濾過はされると思うけれど・・・・
水温が低いからバクテリアの動きが鈍いのかも。

餌のあげすぎと言うのもあるな。

ミジンコ水槽を立ち上げて今日でちょうど1ヶ月。
もうそろそろ何とかなっても良さそうだ。

ミジンコ水槽にレッドラムズホーンを入れる案

レッドラムズホーンは水質の悪化にも結構強くて、
低温にも強いので日本に帰化してしまう可能性があるくらい丈夫という噂。

それをミジンコ水槽に入れると、てこに溜まった汚泥を食べてくれると思う。
食べられた汚泥は、糞として塊になる。
その塊はバクテリアの巣になるらしい。
そしてそのバクテリア達もミジンコの餌になると思う。

タニシも良いかなと思ったけれど、タニシは水中を漂うプランクトンも漉し取って食べてしまう。
水は綺麗になるけれど、水中を漂うプランクトンしか食べられないダフニアは死んでしまう。

問題は、増えすぎてしまうのではないかと言うこと。
増えたらどうするのか・・・。

そう考えると、石巻貝の方が良いような気もするけれど、
どうなんだろう。
メダカも何とかなったし、やってみたら何とかなるかな・・・

何を入れるにしても、
まず、高濃度の亜硝酸を何とかしなければならない。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年3月 9日

2007年03月09日 今日のミナミヌマエビ

ミナミヌマエビはもの凄い数だ。

最近はどれが買ってきたものか、この水槽で生まれたものか違いがよく分からなくなってきた。
多分100匹位いると思う。

そういえば、

最近抱卵しているのを見ない。
まあ、増えても困るけれど。



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2007年03月09日 今日のメダカ

こちらも、アナカリスを撤去したら・・・
もうちょっとメダカ増えても良いかなとか思い出した。



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2007年03月09日 久しぶりの湧き水

アナカリスを撤去したら水槽のスペースが空いた。

水が湧き出るシリコンチューブの先に、
タッパーみたいな容器を置いて、
そこに、ボトムサンドとか田砂を入れれば、
砂が巻上がる湧き水が出来るかも・・・。

そのうちやってみよう。



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2007年03月09日 ミジンコ水槽の水温は11.5℃

最近は寒の戻りで気温が低いから
水温も低い。

20℃まで行って殖え始めたと思ったら、
11.5℃になってしまった。

こういう水温になると、
ピタリ適温 1号が欲しくなる。

水槽の背面にピタリ適温を貼ってそれをカバーするように発泡スチロールの板を貼る。
1号の消費電力は7w。

電気代計算君
24時間フル稼働したとして、1月111円らしい。

これで30cmの水槽が温まるのだろうか・・・


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月09日 水作スリムエイトミニにバブルメイト S103―Iが使えた


水作スリムエイトミニにバブルメイト S103―Iが使えた


水作スリムエイトミニ

のプラストーンは専用のもの

を使わなければいけないけれど、
プラストーンだけでは売っていない。


 水作 水作エイト 交換プラストン (2ケ入り)
これを買ったけれど入らなかった。

で、たまたまあった

スドー 高温焼結エアーストーン バブルメイト S103―I
をねじ込んでみたら、

入った。
とりあえず使える模様・・・。

良いアイデアだと思ったけれど、投げ込む水槽がない。



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2007年3月9日 グリーンウォーター12日目

ミジンコ水槽の水をミジンコが入らないようにマンゴープリンケースに入れた。

夜見たら、何か緑色っぽくなっている。
液肥の色は青だけど、水の色は明らかに緑色
出来たのかも・・・。

液肥を1ccくらい入れた。

もうちょっと様子を見てみよう。



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2007年3月10日

2007年03月10日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月10日 ミジンコ水槽


ミジンコ水槽へベビーエアフィルターを入れる

濾過能力の高い外部フィルターを使っているにもかかわらず
去年の12月20日に入れた、

 水作 ベビーエアフィルター

おそらく、と言うか全く意味のない行為だと思う。

そのベビーエアフィルターを、亜硝酸出まくりの

ミジンコ水槽へ入れようと思う。

3ヶ月使用したベビーエアフィルター

水槽がスッキリした。

最初はゴテゴテと水槽へ物を入れたがったが、
最近はスッキリさせたいと思ってきた。

今日のミジンコ水槽

今日の水温は14.9℃

結構ミジンコの数が増えてきている気がする。

ベビーエアフィルターはエアーを絞って使用すれば、ミジンコは吸い込まれないようだ。

亜硝酸減るだろうか・・・


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月10日 今日のメダカ

ちょっと前まで、「殖えすぎ!」と思っていたのに、
アナカリスを撤去して水槽がスッキリしたら、
もうちょっとメダカ増えても良いかもと思ってきている。

なんて勝手なんだろう。



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2007年03月10日 今日のイシマキガイ

このイシマキガイが生き残ったのは、
ガラスに張り付いた餌を食べているからではないか・・・
と言う気がしてきた。



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2007年03月10日 今日のコリドラス

コリドラスを飼う場合、水槽の中に色々物を置いてはいけないなと思った。



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2007年03月10日 今日のオトシン

オトシンは、プレコ用の餌とかをあげなくても葉っぱに落ちたメダカの餌を食べていたりする。

でも、明日は何か沈む餌を入れようと思う。



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2007年03月10日 シャワーパイプの掃除

シャワーパイプの掃除をしたら、綺麗になった。

パイプを取り外した時、海苔のような苔が落ちてしまったのだけれど、
それを、

エビが食べていた。



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2007年03月10日 水作エイトが好きらしい。

水作スリムエイトミニを埋め込もうかな

ミジンコ水槽にベビーエアフィルターを移してしまったので、
メダカ水槽の中には水作が無くなった。

何となく寂しい。

そこで、

おそらく一番目立つ位置だと思う、水槽手前の右側に
水作スリムエイトミニを埋め込んでしまおうかと思っている。

空気がポコポコ出る煙突部分だけ出るようにして、
後は、砂で埋めてしまおうと思う。

何度も言うけれど、この水槽は外部フィルターが動いているので、
投げ込みフィルターを入れる必要はない。



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2007年3月10日 グリーンウォーター13日目

緑色になっているけれど、
本当にこれがミジンコが大好物の「グリーンウォーター」なのだろうか・・・。

まあ、ヤバイ臭いもしないし、このまま保留。

今日も液肥を添加。

マイクロスコープで見てみれば、何か分かるかもしれない。



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2007年3月11日

2007年03月11日 メダカ水槽

なんだか水が黄ばんでいるような気がする。

モンモリロナイトを入れたからではないと思うけれど、
エビが殖えすぎたからか・・・。
汲み置きタンクの中が汚れているのか・・・。
流木からのアクが出ているのか・・・。

原因調査中。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月11日 今日のイシマキガイ

今日見た時ちょっと縮こまっていたけれど、
平気だろうか・・・



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2007年03月11日 今日のミジンコ水槽

昨日、水作ベビーエアフィルターを入れてみた。

どうやら、ミジンコの泳ぐ能力は秒速3cmらしい。
それより、水の流れが速いと激突死すると言うことだ。


 テトラ ブリラント&ダブルブリラントお買い得セット
これなんか良いかなと思ったけれど、

そもそも、浮遊した藻しか食べないミジンコを飼っていたら、
他のエビとか貝とかを飼えるような
水質には出来ないんじゃないかと言うことに気が付いた。

綺麗な水が要求されるエビや貝と
濁った水が好きなミジンコは共存不可能なのではないか・・・

ちなみに今日の水温は12.8℃

レッドラムズホーンは共存可能らしい

ただ、レッドラムズホーンは相当汚い水でも平気で、
日本への帰化が心配される程、低温にも耐えるらしい。

なので、レッドラムズホーンはミジンコと共存出来るようだ。
レッドラムズホーンはガラスの苔を綺麗にして底に溜まった活性汚泥を食べて、
糞の塊にする。

塊になれば、酸素が行き渡り嫌気バクテリアが繁殖してドブ化するというのがなくなる。
そして、その塊は植物プランクトンの餌になり、ミジンコの餌になるらしい。

完全ではないkれど、食物連鎖が生まれる。

タニシと違って、水中を浮遊するプランクトンは食べないらしいので、
ミジンコの餌を奪うことはない。

レッドラムズホーンをいれることで、
ミジンコの安定維持が出来ると言うことなのだけれど、
どうなのだろうか・・・

今の亜硝酸だらけの水槽を何とか出来るのか・・・。
それとも、何とかして良いのか・・・。
研究中。


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2007年03月11日 野外飼育鉢

たまに、野鳥が水を飲みに来たりしているらしい。

1週間で2リットル位水が減る。

たまに、メダカ水槽の排水を入れているので、
水は良い感じに出来上がっていると思うけれど、
水温がちょっと低すぎる。

あと、1~2ヶ月先かな・・・


【 カテゴリー : 野外飼育

2007年03月11日 稚エビ祭りのプレコタブ御輿

プレコタブ御輿

プレコタブをオトシンのために入れたら、稚エビだらけになった。

その様子を見ていたら、
プレコタブが右へ左へ動いていた。

プレコタブを稚エビたちが引っ張り合っていて
御輿のように見えた。

人間に群がるエイリアンにも見えたり・・・
とにかく数が凄い。

ガラスに貼り付けたら食べた

一方、ガラスに貼り付けたスピルリナにも

稚エビたちが寄りついていたけれど、

底に落とした物より酷くはなく、
オトシンは食べていたようだ。



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2007年3月11日 グリーンウォーター14日目

あんまり変化は無いようだけれど、
よく見ると、底の方にうっすらと緑色の苔が生えていた。



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2007年3月12日

2007年03月12日 メダカ水槽

メダカ水槽の水が黄ばんでいるみたいなので
今日水替えしようと思って水槽を見たけれど、
黄ばんではいないようだった。

多分、レイアウトを変更して流木があった部分に溜まっていた汚れが、
水槽内に溶け出していたけれど、
プロホースでザクザクしたり、濾過装置が上手く働いたりして、
黄ばみが取れたのではないかと思う。

でも、一応注意深く見守っていよう。


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2007年03月12日 餌あげすぎ?

餌を砕いたり、そのままだったり

いろいろな大きさの餌を混ぜてあげている。

メダカの子供が15匹位
ミナミヌマエビの子供が100匹近くいるので、

水槽の水面に広がり雪のように餌が舞い散る状態だけれど、
あっという間になくなって、もしかしたら少ないのかもしれないと思う。

だいたい、ファーストフードとかでミルクを混ぜるプラスチックのスプーンで2杯位入れている。



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2007年03月12日 今日のコリドラスとミナミヌマエビ

餌を取り合っていてぶつかったりしても、
ケンカすることはなく逆方向逃げていくので、もの凄い平和。



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2007年03月12日 今日のイシマキガイ

イシマキガイは水面近くで人工餌を食べているのではないかと思われる。
しかし、水面近くにいると、ミナミヌマエビの踏み台にされる。



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2007年03月12日 今日のオトシンクルス

最近は、プレコタブとかスピルリナ粒を沈めても、
稚エビの数がもの凄くて食べられない様子。

可哀想なのでスピルリナ粒をガラスに貼り付けてあげる。



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2007年03月12日 ミジンコ水槽にさらなる投資・・・。

日本海側で大雪になっているらしく、天気は冬になってしまった。

今日の水温は12.7℃だった。

つい最近、水温が20℃に行ったばかりなのに・・・。

ミジンコ水槽の底面吹き上げ式濾過(案)

ミジンコ水槽での問題は、せっかく出来た苔などが底に沈んでしまうこと。

苔が沈んでしまったら、ミジンコは食べることは出来ないし、
通水性が悪いので嫌気になり、ドブ化し、
「臭いから捨てろ!」「おまえはバカか?」などと言われる。

底面濾過は普通エアーリフトなどで底床に汚れを吸い寄せ水面近くで排水するけれど、
その逆で水中で水を吸い込みそこから湧き水のように水を排水する方法をとれば、
流れは弱くて濾過能力も高い。吸い込み口にスポンジフィルターを付ければ、
たまにスポンジフィルターを洗浄すれば、底面に苔が沈むことはないはず。

スポンジフィルターで取水して底面に流す濾過はおそらく超強力な濾過能力。

ミジンコはアンモニアに弱いので、濾過能力を高めて素早く硝酸塩にして
その硝酸塩で苔を作る。

おそらく、臭いのもアンモニアだから、濾過能力は高い方が良い。

スポンジフィルターにエアーを当てるようにすれば、
スポンジも汚れることは少なくなるような気がする。

「苔が舞い上がりつづけるミジンコにとっては餌の豊富な、
見た目は透明度が低く汚い水槽が出来上がる。」と思う。

そして、最終的には
ガラスに苔やスポンジフィルターの掃除のために
イシマキガイとミナミヌマエビを
ミジンコ(ダフニア)と混泳させたい。

そして、ミジンコ水槽にまた投資をしてしまう。


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2007年3月12日 グリーンウォーター14日目

特に変化はない。緑色は液肥の色なのではないか?とも思うものの、
底に緑色の苔が生え始めているので、グリーンウォーターになってきているのかとも思う。

液肥を入れやすいように、100均でポンプを買ってきた。



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2007年3月13日

2007年03月13日 今日のミジンコ水槽

今日の水温は15.5℃
段々暖かくなってきている予感。

底面吹き上げ+スポンジフィルターの材料を発注してしまった。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月13日 今日のメダカ

今日の稚エビの舞にメダカも驚いていた様子。

いったいあの稚エビたちの乱舞は何だったのだろうか・・・



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2007年03月13日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月13日 稚エビの乱舞

なんだか騒がしい

朝水槽を見てみると稚エビが泳ぎ回っていた。

元気だと言えばそれまでだけれど、
最近水槽が黄ばんでいるので、
「もしかして水質に問題があるかも・・・」と考え、

緊急水替えをした。

スーパー水替えシステムも最近パワーアップして、
さらに水替えが楽になったので、
急な水替えもやる気になった。

泡沫栓にホースを接続してこぼす心配が無くなったけれど、
今日慌てていたので、
よそ見をしていてタンクに水を入れすぎ、こぼした。

しかし、発泡スチロールの箱にタンクを置いているので、

床は濡れずにすんだ。
2重の対策が効いた。



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2007年3月13日 グリーンウォーター15日目

底に緑色のモヤモヤしたものが出来てきた。

かなり熟成が進んできている感じ。



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2007年3月14日

2007年03月14日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月14日 今日のコリドラス

意外と観賞用水作エイトを気に入っているようだ。



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2007年03月14日 今日のメダカ

水作エイトを埋め込んだりしたので、
またメダカを怯えさせてしまった。



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2007年03月14日 今日のミジンコ水槽

改造前

改造後

底面吹き上げ式濾過に改造した。その模様はこちら

液肥をポンプボトルに入れてみた。

これで、簡単に入れられる。

あと、苔取りのマグネットクリーナーを買った。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月14日 泡沫栓ニップル置き場

泡沫栓を取り付けるネジに散水ホースをつなげるようにする泡沫栓ニップルは、
もの凄い便利だけれど、小さい部品なので無くしやすい。
と思う。

で、使ってないホースにプラグを付けて

汲み置きタンクの奥の隙間に置く。

そして、ここに付けておけば無くさないはず。



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2007年03月14日 グリーンウォーター16日目

なんだかもの凄い緑になってきた。

よく分からないけれど、グリーンウォーターに出来上がりというのはあるのだろうか・・・・
もうちょっとかな?



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ミジンコ水槽の底面吹き上げ濾過

用意するもの


ニッソー スライドベースパワーフィルター(水中ポンプ式)


テトラ P―2フィルター


大磯砂

仮組み立て

底面から吹き上げるようにするので、説明書と逆に付ける。

付属のアダプターで逆に付けられる。

底面のスノコ(?)に立てて、

P―2フィルターを付ける。

スノコの穴開け加工

スノコの側面に穴を開ける。

2mmで適当に開けまくった。

水槽の水を抜く

ミジンコ水槽にプロホースは汚れるので使いたくなかったけれど、「洗えばいいか」と使った。

バケツに待機中のミジンコと泥水

水槽にセット

スノコを置く

リング濾材があるので、空いているところに詰めてみた。

上から大磯砂を敷く。30cm水槽に2kg位敷いた。

ミサイル基地みたいになった。

水入れ

砂が舞い上がらないようにピッチャーを置いた。

水入れ終了。

アホなので少しの間気が付かなかったけれど、
ポンプは下に付いているので、上の方が水に浸かっていなくても平気。

斜めだと場所を取り嫌だなと思って垂直にしてみた。

とりあえずミジンコは吸い込んでいない模様。

水がポンプで循環しているので
エアー弱くても平気そう。
なのでエアーカーテンは必要ないらしい。(→洗って保管)

エアーストーンを3つ入れて弱めでエアーを出している。

思い通りに出来たけど・・・

一応ミジンコは吸い込まないみたいだけれど、
子供ミジンコは吸われないかまだ分からない。

うまくいったら殖えるだろうし、ダメな設備ならいなくなる。

頭の中のシミュレーション

植物プランクトンに必要な栄養分は普通沈むけれど
底面吹き上げなので、ある程度舞い上がる。

苔なども沈んでも舞い上がる。

吸い込み口にはスポンジが付いていて、
ポンプも弱めてあるので吸い込まれないはず。

濾過能力が高いのでアンモニアが素早く硝酸に変わる。

ミジンコはアンモニアに弱い。

硝酸はプランクトンの餌になる。

太陽が当たってプランクトン爆殖、ミジンコ爆殖・・・

なんだか知らないけれど、
ミナミヌマエビやイシマキガイもミジンコ(ダフニア)と同居できる予定。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月14日 観賞用水作エイト設置

観賞用水作エイト

バブルメイトの小さい奴が入ると分かって使いたかった水作スリムエイトミニを

水槽のかなり目立つ位置に

埋め込んでみたくなった。

そして、埋め込んだ。

改めて書くけれど、
このメダカ水槽にはEX パワーフィルター 75が設置されていて
濾過能力は充分だ。
追加でこのフィルターを使う必要性は全くない。

完全に、フィルター自体が観賞目的の
観賞用フィルター。



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2007年3月15日

ミジンコ水槽用の注文と本。


水に浮くクリーナー ジェックス マグネットクリーナー フロート SSを2つ。
ミジンコ水槽とメダカ水槽用に1つずつ。

オトシンやイシマキガイやミナミヌマエビを飼ってみて、
一番優れた、ガラスの苔取り生物は人間だと思った。


植物性の栄養補給に! 観賞魚用クロレラ 20g  3点セット
この前買ったクロレラはまだ開けていないけれど、送料無料のために無理矢理買った感がある・・・。


淡水の貝とエビに関する興味が湧いているので、
手軽な本が欲しいのだけれど意外と無い。
やっと見つけた感じ。


春に向けてスイレンとかやってみたいので、買ってみた。
読んでみたら、テラリウムをやってみたくなった。


メダカの野外飼育に参考になると思って買ってみた。
花粉が飛ばなくなったらいろんなビオトープを巡ってみたい。


 ニッソー スライドベースフリー(底面フィルタ)
穴を開けたりするので、予備で買った。
水槽をやり始めて「予備」と言う便利な言葉を沢山使うようになった。
おそらく、「無駄な買い物=予備」だと思う。


テトラ P―2フィルター
ミジンコ水槽底面吹き上げ式の為に買ったけれど、
一晩で「予備」になった。


【ニッソー スライドベースパワーフィルター(水中ポンプ式)
こちらも、一晩で予備になった。

異臭騒ぎの時にミジンコ水槽を「ドブ」だと実際に言われたが、
今回の底面吹き上げ式のお金の使い方はまさに「ドブに金を捨てる」

でも、一応学習はしたつもりなので、
「授業料」と言うことにしておく。



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2007年03月15日 今日のミジンコ水槽

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるかもしれない。

そんな今日の水温は13.9℃

何事もなかったように元に戻っているミジンコ水槽。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月15日 ミナミヌマエビケース

そして、殖えすぎているエビも何とかしなければならない。
焼け石に水な感じだけれど、数匹をプラケースで実験的に飼ってみることにした。



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ミジンコ水槽底面吹き上げ式濾過は失敗

吸われた・・・

吸い込み式の濾過はダメだというのに、
わざわざ水中ポンプまで買って底面吹き上げ式濾過を
"昨晩"導入した。

新しい濾過が気になったのか、いつもよりも早く起きてしまって、
ミジンコ水槽の様子を見たら、減ってる・・・

ミジンコは設置してすぐには吸われなかったけれど、
時間を掛けて吸われていったらしい。

どうする

眠気も吹っ飛び、少し考えた。

本来起きる時間まで1時間、

このままこの方法を続けるべきか・・・
それとも、
前の方法に戻すか・・・

で、

史上最速のリセット

リセットは

底面濾過のスノコなどを取って、
前のように底に何も敷かないベアタンクにするため、
砂を取り除いてエアストーンを入れて・・・

あっという間に完成した。

教訓

ドブ(ミジンコ水槽)に金を捨てて分かったことは、

「前の方法は結構良いのかもしれない。」
と言うことだった。

「今回は水槽の手入れだった。」みたいなことで・・・。

カキガラネットを縫う

カキガラをミジンコ水槽に戻す時カキガラネットを
園芸針金で縫ってみた。

ミジンコは生きていた。

ミジンコが全部死んでいたらどうしようと思ったけれど、

生きていた。

あれこれいじくる時は、実験をしてからやろうと思った。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月15日 グリーンウォーター17日目

ここまで育てた(?)グリーンウォーターだけれど、
エビケースになってしまうかもしれない。



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2007年03月15日 水質悪化・・・。

絶対に変だ。

朝見たら、エビが騒がしかった。
そして濁っている。

水替えしたばかりなのに・・・なぜだ。

そして、

エビだけではなく魚の様子も何かおかしい。

コリドラスやオトシンは、じっとしていて急に水面へ向かって泳ぐ。

メダカも動きが鈍い。

病気かもと思ったけれど、表面上何もない。

あれこれ考えたあげく。

1つ思いついた。

「この濁りはアンモニアなのではないか?」

正直ビックリした。

変な話だけれど、もう4ヶ月経って水は出来たので、
アンモニアは関係ないと思っていた。

アンモニアの濁り

一番大きいのは10日前にアナカリスを一気に撤去したことだと思う。

アナカリスはもの凄い勢いで伸びる。
もの凄い勢いで伸びると言うことは、もの凄い養分を吸っていると言うことだ。
それを一気に取り去ったら、当然バランスは崩れる。

トリミングが面倒だからと、アナカリスやマツモを嫌っていたけれど、
アナカリスやマツモは水質の浄化に重要な役割を持っていたらしい。

今は、稚エビが大増殖していて、
アナカリスを取るタイミングとしては一番良くないと思う。

そして、だめ押しで、レイアウトの変更。

流木の下に隠れていた汚れが一気に出たりもした。

ヤバイ

これは、かなりの緊急事態だとやっと認識した。

この兆候は、2日前くらいから分かっていたけれど、
何も対処してこなかった。

一番敏感なエビに異変があるのを見過ごして、
意外と鈍感な魚まで変調を来させてしてしまった。

水が出来ても、管理を怠ればダメになると言うのを、
今知った。

対処

水質チェックしたものの問題なし。

アンモニアを計る奴は持っていない。
買った方が良いな。

とりあえず水替え、朝一回、夜一回計二回
と、活性炭のパックを買ってきて、

シャワーパイプ付近に入れた。

活性炭カートリッジ付きの水作エイトも買ってきて、

入れた。

昨日冗談で入れた、水作も役立っていると思われる。

汲み置きタンクに入れていたモンモリナイトも、水槽に入れておいた。

これで何とかなればいいけれど・・・

今後の対策

あれだけ水草が殖えすぎだと騒いでいたけれど、
マツモとアナカリスを殖やすことにした。

アナカリスは、脇目を取って植え込んで、
ウィローモスに絡まっていたマツモにリング濾材を付けて沈めて、
増殖させることにした。

おまけで貰った麦飯石を

汲み置きタンクに入れた。


【 カテゴリー : 事件!

2007年3月16日

2007年03月16日 グリーンウォーター18日目


臭いをかぐと、スピルリナのような青臭いような臭いがする。
異臭は放っていないので安心した。

大分良い感じになってきているので、スポイトでミジンコ水槽に入れてみた。
減った分だけ、メダカ水槽の水を入れた。

グリーンウォーターの生産体制が整った感じ。

グリーンウォーターの隙間培養

グリーンウォーターが培養されていく様子を見ていても、
面白くも何ともないので、
今度から、

細長いフィギアケースに入れて水槽と窓の間の隙間に置いて培養しようと思う。

で、今使っている、マンゴープリンケースはエビを入れるつもり。



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2007年03月16日 とりあえず、水質安定。

水質は落ち着いたようだ。

活性炭パックや活性炭カートリッジ入りの水作エイトの投入で、
水の濁りは消えた。

ミナミヌマエビが乱舞することもなく、
オトシンやメダカも普段通り泳ぐ様になった。

ただ、コリドラスはまだ元気はないけれど、

昨日よりは動きは良いと思う。段々良くなってくれればいいと思う。

念のため、
昨日に引き続き今日も餌はあげない。
そして水替えもした。

明日は、外部フィルターのホースの掃除もしようと思う。

アンモニアテスト

もうアンモニアは検出されないと思ったけれど、
念のため、試薬を買ってきた。

検出されなかった。

アンモニアテストは、3つの液を使い、
結果が出るまで20分かかる。

熱帯魚やさんの情報によると、

ミナミヌマエビ
は「アンモニア濃度が高い場合や極端に低いpHは苦手です。」
とある。

今度、ミジンコ水槽のアンモニアテストもしてみて、
検出されなかったら、ミナミヌマエビを入れてみようかとも思う。

そもそも、苔が好きなんだから、アンモニアが検出されてはダメなんだろうけど、
亜硝酸や硝酸が検出される、ちょっと富栄養な水でないと、
苔は食べられないんじゃないかと思う。


【 カテゴリー : 事件!

2007年03月16日 イシマキガイが落ちてた

朝、水槽を見たら、イシマキガイが落っこちてた。
多分餌不足。

もう死んじゃってるかもしれないけれど、
このままメダカ水槽に入れておいたら、やっぱり餌不足で死んでしまう。

そこで、苔だらけのミジンコ水槽に入れた。

水質的にどうかはよく分からないけれど、
餌は豊富にある。

低水温で動かないのか、死んでしまったのかは分からないけれど、
しばらくこのまま様子を見る。

やっぱり、イシマキガイにガラスの苔取りをさせるのは難しい。
ガラスの苔取りは人間がやるべきだと思う。



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2007年03月16日 ますます水作好きに

元々水作エイトは好きな感じだったけれど、

今回の緊急事態で活躍してくれたことで、
ますます好きになってしまった。

水質が安定したら、汲み置きタンクに入れるつもりだけれど、
このまま実用的観賞オブジェとしてもアリかなとか
若干本気で思ったりもする。



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2007年03月16日 吸われてしまったミナミヌマエビについて

水替えの時吸うつもりはなくても、プロホースでミナミヌマエビを吸ってしまう。
そのエビは

メダカ水槽に戻していたけれど、
今度からは、エビプラケースに入れることにした。

メダカ水槽から間引く意味もあるし、
プラケースでの飼い方を研究して、誰かにあげる方法も模索しようと思う。



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2007年03月16日 今日のミジンコ水槽

今日の水温は11.7℃まだ寒い。

イシマキガイ平気だろうか・・・

濾材入れを買ってきた。

100均で洗濯ばさみ入れとして売られていたものを、
ミジンコ水槽に入れて濾材入れに使う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年3月17日

2007年03月17日 スポンジフィルター強化

ミジンコ水槽でスポンジフィルターを使ったら見事にミジンコが吸われてしまい、
使用を中止した。

そして、これが余った。

水質悪化事件があったので、メダカ水槽に使うことにした。

強化前

強化後

結構でかくて、目立つけど、
濾過装置が好きだし、黒なのでそんなに気にならない。

スポンジフィルターの後ろのスペースは、

エビの隠れ家になりそうだ。

スポンジフィルター開発?

また変なことを思いついてしまった。

ヒーターカバーにスポンジを詰めて、

シャワーパイプの所に付けてみた。

気休めにしかならない気がしたので、すぐに外した。
イケると思う方は、お試しください。



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2007年03月17日 今日のミジンコ水槽

今日は、夜になって北風ビュービューで寒くなった。
そんな日のミジンコ水槽の水温は11.1℃。

ここ何日かグリーンウォーターを少しずつ入れているからか、
ミジンコ水槽の色が緑色になってきた。

ミジンコ水槽の濾材入れに買った。
洗濯ばさみ入れを早速使ってみた。

なかなか良い感じ。

ミジンコ水槽の背後には太陽光を反射するため、鏡を置いた。

メッシュパネルに、引っかけてある。

洗濯ばさみ入れも、鏡も、フックも全部100円。

そして、ペプシネクストも中身入りで100円だった。

中身を飲んで、エアレーションのエアタンクに使っている。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月17日 今日のイシマキガイ

もう餓死してしまったのか、寒いから動けないだけなのか・・・



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2007年03月17日 今日のエビケース

寒すぎて、竹炭ハウスの中でじっとしている。



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2007年03月17日 ミジンコ水槽

今日は、外部フィルターのパイプを掃除した。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月17日 グリーンウォーター19日目

これが、グリーンウォーターの隙間培養

グリーンウォーターを、

隙間ケースや

ミジンコ水槽に入れてみた。



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2007年03月17日 コリドラスが元気になったようだ。

今日のコリドラス

元気の無かったコリドラスは、元気になってきた。
底の砂を漁るような動作をしているので、
餌をあげてみたら、食べた。

ちょっと安心した。

メダカも元気



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2007年3月18日

2007年03月18日 今日のミジンコ水槽

今日の朝は、もの凄い寒かった。
暖冬だったので、今日の寒さにはビックリした。

そんな日の、ミジンコ水槽の水温は8.5℃。

肥料の話

ミジンコを湧かすには、


鶏ふんが良いと言われている。
鶏糞は窒素とリンとカリのうちリンが多いらしい。

水槽をやっていて良く耳にする、アンモニアとか亜硝酸とか硝酸は、
肥料で言うと窒素らしい。

なので、水草用にあげる肥料は窒素が入っていないものか、少ないものを使うらしい。
切り花用とか、開花促進用の肥料で窒素が全く入っていないものがあるらしく、
それが最適らしい。

例えば、

ハイポネックス ハイグレード 開花促進

と言うか、水草用と売られているものは、
水草用に開発したものではなく、
こういう肥料のパッケージを変えただけと言う説もある。

なんか、たまたまあった

タケダ 花工場原液 1200ml

花工場という肥料はリンが多めで鶏糞と似ている。

でも、肥料の窒素分がアンモニアだったり、亜硝酸だったり、硝酸だったりするらしいので、ミナミヌマエビとかには問題かもしれない。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月18日 外部フィルターの濾材を濯ぐ

初めて濾材を濯ぐ


アクアライフ 4月号 (2007)に外部フィルターの洗い方が書いてあったので、洗ってみたくなった。

最近の水質悪化も直るかもしれない。

水替えをした後、バケツに入った水槽の水で、
外部フィルターを開けて、濾材を濯いでみた。

底に溜まったヘドロも、捨てて容器も濯いだ。

でも、水替えと同時に濾材を濯いではいけないと言うことに気が付いた。

また稚エビが乱舞を始めた

水替えや濾材濯ぎをしたら収まってきたようだけれど、
何かまた、水質が悪くなってきたのかもしれない。

おそらく、水槽立ち上げをもう一度やるような感じなのかもしれない。

水が不安定になったのはアナカリスを一気に撤去したのがきっかけかもしれないけれど、
ミナミヌマエビはやっぱり多すぎるのも原因かもしれない。

ミジンコ水槽のアンモニア濃度を測って、
平気なようなら入れてしまおうかと思う。

水作エイトSをそのまま入れることにする

緊急で入れた、

水作エイトS
は水質が安定したら汲み置きタンクに入れようと思っていたけれど、
そのままメダカ水槽に置いておくことにした。

場所は、外部フィルターの取水パイプのスポンジフィルターがある真下に置いた。

汲み置きタンクの中用に、水作エイトをもう一個買ってしまおうかと思ったりしている。



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2007年3月19日

2007年03月19日 今日のエビケース

寒すぎて、生きているのか死んでいるのかよく分からないけれど、

今日動いている奴を見つけた。



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2007年03月19日 今日のミジンコ水槽

水曜日辺りから暖かくなるらしい。

今日の朝も寒かった。

そんな日のミジンコ水槽の水温は12.0℃

水温が低いと、ミジンコは殖えないらしい。
一応は生きているけれど、早く暖かくならないかな~


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月19日 汲み置きタンクのいぶきエアストーンとメダカ水槽の水作エイトをトレード

メダカ水槽に入れておくと、エビを吸ってしまう、

水作エイトS
汲み置きタンクの中に入れておくのは勿体ない、

 いぶき セラミックエアストーン 23φ×60
トレードした。

最近汲み置きタンクの底には何か溜まっているので、
そう言うのも吸って貰いたい。

やはりこの細かい空気粒は見て楽しいし、
もしかしたら、
「外部フィルターの濾過能力も上がるかもしれない。」
期待がある。

なにか、これで
メダカ水槽の水質とか、
汲み置きタンクの底のゴミとか、
水作エイトにエビが吸われてしまう問題とか
様々な問題が解決したんじゃないかと思う。



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2007年03月19日 グリーンウォーター21日目

もの凄い緑。
スポイトで吸うと、スポイトが緑色になってしまう。

先日始めた隙間ケースも緑色になってきた。



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2007年03月19日 外部フィルターのP-2フィルターにエアーを当てる。

水作エイトにエビが吸われてた

朝水槽を見たら水は綺麗だったけれど、
水作エイトにエビが吸われていた。

これはマズイ。

水作は、スペースの関係から外部フィルターの吸い込み口に付けた、


P-2フィルターの真下に置いた。

なので、スポンジにエアーが当たり、スポンジに気泡が付いていた。

外部フィルターの吸い込み口に付けたスポンジにエアーを当ててみる

そこで、思いついたのだけれど、
外部フィルターの中には硝化バクテリアが沢山いる。

濾過装置を、バクテリアの飼育水槽と考えれば、
餌と水と水流と沢山の酸素がいるはず。

餌と水と水流は適度に供給されていると思うけれど、
酸素は分からない。

足りているのかもしれないけれど、
水槽にはメダカ20匹ミナミヌマエビが100匹などなど、結構いる。

足りていないかもしれない。

酸素は足りないと問題だけれど、

ドライフィルターというのがあるのだから、
余分にあっても問題にはならないはず。

外部フィルターの中に直接エアーを送りたいところだけれど、
それは無理だと思う。

なので、スポンジにエアーを当てておくのは、
濾過槽内に酸素を沢山行き渡らせて、
濾過能力を高めることになるのではないか・・・

水作エイトの替わりに、エアーストーンを置いておけば良いかもしれない。

「水槽全体の酸素ではなくて、外部フィルターに取水される水に目がけてエアーを当てて外部フィルター内の酸素濃度を上げる試み」

と言うことで、とりあえず置いてみた。

エアー噛みもせず特に問題はないようだ

スポンジの下に水作を置いたのは、昨日。

この状態で一晩経っているのに、
特に問題はない。

吸い込みパイプの先にU字のジョイントを付けて、
スポンジが上を向いた感じで取り付けてあるので、
水はスポンジの下から吸い込まれる。
空気は上へ行くので、
空気を吸い込むことはないようだ。

スポンジに付いた気泡を吸い込む程の吸引力も無いらしく、
エアーを噛んでガーガー言う訳ではないらしい。

さらに、元々スポンジ1本で平気だったのに、
2本付けているので、エアー粒のせいでスポンジが目詰まりする形になっても問題はない。

スポンジに付いた気泡のそばを水が流れれば、酸素が沢山溶けた水になるような気がする。

と言っても、水が綺麗になったのは、昨日濾材を洗ったからかもしれない。



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2007年3月20日

2007年03月20日 今日のミジンコ水槽

今日もまだ寒い。

天気予報を見てみると明後日辺りから、暖かくなるらしい。
しばらく暖かい気温が続くようで、
水温が20℃に達しそうな気がするので、楽しみだ。

そんな今日の水温は10.0℃だった。

寒いとミジンコの成長が遅くて、つまらない。

溜まる活性汚泥は餌?

ミジンコ水槽の水の濁りはバクテリアによって固められて、
底に沈み、さらに分解するらしい。

底に沈んだ分解途中のものを、活性汚泥というらしい。

エアーを沢山送り込んで、バクテリアを活動しやすくすることで、
ドブになることを防いでいる。

この活性汚泥と言われるものは、
アクアリウムで言うところの
「インゾフリアと苔の塊」
なのでは・・・と思い、

スポイトで吸って

メダカ水槽にいれてみた。

そうしたら、メダカが食べて、底に沈んだものはエビが食べている。

別にミジンコが殖えなくても、餌には困らなくなったらしい。

窒素の入っていない肥料を買ってこよう

液肥成分表の窒素を見てみると、
アンモニア窒素、硝酸塩窒素と書かれている。
アンモニアも、硝酸塩も水槽には問題だ。

グリーンウォーターに窒素の入った液肥を入れても良いと思うけれど、
ミジンコの水槽にミナミヌマエビを入れたりする場合。

水質悪化は防げたようなので、すぐにではないけれど
後々殖えすぎたミナミヌマエビと、ミジンコを同居させたいと思っているので、
やっぱり、窒素分の入っていない液肥を
今から入れた方が良いんではないかと思う。

とりあえずの第一候補は

ハイポネックス ハイグレード開花促進 450ml
ハイグレードでなくても良いのだけれど、普通のグレードはないらしい。
成分は
N-P-K=0-6-4
窒素-リン-カリの順番

あとは、

リンカリ肥料という奴。
粒らしいので、沈澱してドブになる心配がある。

草木灰はカリなので、入れても良いみたいだけれど、始末が悪そうだ。

なので、やっぱり液体のハイポネックス開花促進用がイイっぽい。

メネデールもカリらしいので、
ハイポネックスとメネデールを適度に使うのが良いかも。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月20日 クロレラを入れてみた。

この前買った


クロレラを入れてみた。

エビ玉が出来て、オトシンも来た。

エビ玉にオトシンは突入を試みるが、跳ね返された。

後から、スピルリナを入れてみた。

今度は同時に入れて、どっちが人気かやってみよう。



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2007年03月20日 今日のミナミヌマエビケース

特に動きはなかった。



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2007年03月20日 石巻貝が動き出した。

イシマキガイの復活

ミジンコ水槽より日当たりの良いグリーンウォーターのケースに
イシマキガイを入れてみた。

そして、しばらくしたら動き出した。

コケコケなので、しばらく餌には困らないと思う。



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2007年3月21日

2007年03月21日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月21日 活性汚泥をメダカ水槽に入れてみる

今日も活性汚泥をメダカ水槽に入れてみた。

入れてから、かなり濁るが、しばらくすると収まる。

メダカやミナミヌマエビは喜んで食べているようだけれど、
これは良いことなのだろうか・・・

今日のメダカ

活性汚泥を食べさせて平気だろうか・・・。



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2007年03月21日 今日のコリドラス

プレコタブをむさぼっている姿を見て、ちょっと安心。

コリドラスに、パックDE赤虫をあげるため、シリンジを買ってきた。
シリンジというのは注射器のこと。
針がないものに、水槽の水とパックDE赤虫を入れて、
先を指で押さえて
注射器のゴムが付いた棒(?)を引っ張って中を真空にすると、
赤虫の中の空気が抜けて替わりに水が入り、
沈むようになるらしい。

中を真空にして一瞬で漬け物が出来るという装置を見たことがあるけれど、
多分それと同じ原理。



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2007年03月21日 今日の石巻貝

またちょっと動いていた。

日が当たっているとはいえ、水温が低いから本格的には動かないみたいだ。



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2007年03月21日 ハイポネックス開花促進用をかう・・・。


今日のミジンコ水槽

今日は暖かかった。これから暖かい日が続くらしい。

そんな日の水温は10.9℃。

ミジンコは減っている。
もしかしたら、全滅しているのかもしれない。

水温が上がれば復活するだろうか・・・。

ミジンコ水槽に高級液肥を買う

窒素が入っていない。

アンモニアとか、硝酸塩とかは入っていない。

ただ、今までに液肥を入れ過ぎな感があるので、
気をつけなければ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月21日 グリーンウォーター23日目

もうこの写真を載せなくても良いかな・・・。

水道水に液肥を入れても出来ない。

種水として、水槽の排水を使うことと、
水槽の苔なんかを水に入れて、肥料を入れて日の当たるところに置いておくと、
2~3週間くらいで出来る。



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2007年3月22日

2007年03月22日 今日のオトシン

ひょうひょうとして、元気な感じ。



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2007年03月22日 今日のミジンコ水槽

今日も暖かいらしい。

そんな今日の水温は11.9℃

一昨日10.0℃昨日が10.9℃1℃ずつ上がってきている。

早く20℃にならないかな・・・
と思っているものの、水槽をいくら見ていても、
ミジンコ(ダフニア)がいない。

カイミジンコが2匹位確認出来るだけ。

メダカ水槽のついでに、アンモニアを計ってみた。

有り得ない値がでた。

絶対、液肥入れすぎだ。

沢山のプラケース計画

カイミジンコやケンミジンコは泥を食べたり、他のミジンコを食べたりするので
飼うのは簡単だと思うけれど、
水中のプランクトンしか食べないミジンコ(ダフニア)はなかなか難しい。

そこで、プラケースをいくつも並べて、
殖えたら分けて、いなくなったらリセットを繰り返して、
維持していこうと思う。

そして、30cmのガラス水槽は、
水中ポンプを使った底面吹き上げ式とスポンジフィルターを接続した濾過の水槽を立ち上げて、
何か飼おうと思う。

要するに、この前買った水中ポンプを使ってみたい。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月22日 また、エビが踊る。

底面濾過を入れようと思ったのも、自分のためというのが一番だけれど、
エビのためでもある。

水質が悪いのかと思い、水質を検査してみたけれど、

特に問題はない。

酸欠かと思いエアーを多めにしても特に変わりはない。

ちなみに、コリドラスが急に水面に向かって泳ぐのは、
「そう言う魚だから」
と言うことらしい。

もし水質が悪くて、死ぬのなら、既に全滅している気もする。
なので、このエビの乱舞は、
こういうふうに泳ぎたかったからなのか・・・

今日のエビケース

今日、モンモリナイトをエビが歩いていた。




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2007年03月22日 外部フィルターのシャワーパイプに底面濾過を接続。

生き物いるのに底面フィルター設置

こういうパーツを並べ、レゴブロックのように
あれこれつなげて喜んでいる。

水槽の外で遊ぶだけなら良いけれど、
段々水槽の中でやりたくなってしまうから困る。

外部フィルターのシャワーパイプに
エアチューブを繋げて空気を水底に送るようにしている。

ここに、底面フィルターを繋げたくなった。

普通はここで思いとどまるのだけれど、
やってしまった。

シャワーパイプとはエルボジョイントで繋がった。

空気の泡が上から下へ落ちていく、不思議なパイプが出来上がった。

アクリルの丸い棒で中に泡が入ったもの(アクリル泡入り丸棒と言うらしい)が有るけれど、

それにそっくりだ。
泡が動くのでかなり綺麗。

濾過も強化されたと思うし、
水がゆっくりと湧き上がっている。



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2007年3月22日のグリーンウォーター


今日のグリーンウォーター24日目

今日のグリーンウォーター。

マイクロスコープで見てみた。

緑色の丸っこいのが、ブワーッと動いていたけれど、なんだかわからない。



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2007年3月23日

2007年03月23日 パックDE赤虫を沈める

シリンジに、パックDE赤虫を入れて

水を入れる。

そして、先を指で押さえて棒を引っ張って中を真空にすると、
赤虫の中の空気が水と入れ替わり、沈む。

これは、去年貰ったセラ社のカレンダーに書いてあった。

今日のコリドラス

赤虫を沈めたら喜ぶかなと思ったら、
コリドラスが気が付いた時には、エビに取られていた。



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2007年03月23日 今日のオトシン

モンモリナイトに止まっていた。食べているのだろうか・・・。



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2007年03月23日 スピルリナ対クロレラ

同時に入れてみた。

特にどちらが人気という感じはなかった。



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2007年03月23日 今日のエビケース

水温が暖かくなってきているからか、姿を見る機会が増えてきた。



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2007年03月23日 サクラ

サクラが咲いている!と思ったら、
ソメイヨシノではなくて、コゴメザクラという種類だった。

ソメイヨシノはまだ咲いていなかった。

でも、もう咲きそう


【 カテゴリー : 天気・季節・植物など

2007年03月23日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月23日 ダフニア全滅


今日のミジンコ水槽(全滅)

今日も暖かいらしい。
そんな今日の水温は、13.9℃。
昨日より2℃高い。

しかし、この水槽の中には、もはやミジンコはいない。
ジーッとジーッと見ていても、何もいない。

ミジンコ飼育方針変更

そこで、公園で、泥泥棒をしてきた。

しばらく置いて水が落ち着いてくると、ケンミジンコがいっぱいいた。
やっぱり、浅知恵よりも自然だな。

そう言えば、底に泥を敷き、水草をいっぱい入れて、エアレーションをしていただけの時の方が、
ミジンコはいっぱい捕れて、餌としての役割を果たしていたし、
臭いもなく、今程酷い見た目ではなかった。

やはり、ミジンコの飼育方法を一番最初にやっていた

感じに戻すことにした。

メダカ達はカイミジンコも食べると思うので、
本当は、ダフニアだけの水槽にしたいけれど、
ミジンコの種類は何でも良いことにした。

底面エアレーション

ミジンコ水槽の底にスノコを敷き、その中にエアーストーンを入れて、

上から砂をかぶせる。

下から出る空気で、砂に空気が行き渡りバクテリアが繁殖して・・・。
と思ったけれど、スノコの中に堆積物溜まっていき、スノコの意味をなさなくなると思う。
やっぱり、底に泥、水草いっぱいが良いんだろうなぁ。



【 カテゴリー : ミジンコ水槽

グリーンウォーターを歯ブラシでこすってみる。

こんな感じ。



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2007年3月24日

2007年03月24日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月24日 今日のコリドラス

餌も食べてるみたいだ。
元気で何より。



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2007年03月24日 今日のメダカ

カメラを向けられて怯えているメダカ




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2007年03月24日 今日のオトシン

気のせいかもしれないけれど、
今日ザリガニの餌をちょっと食べていた。



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2007年03月24日 今日のミジンコ水槽

ジーッと見ていても、ダフニアがいない。
肥料の入れ過ぎで水質も酷いことになっている。

ということで、リセットした。
リセットの模様はこちら

暖かいけれど、段々天気が悪くなっていく模様。
しかし、暖かい日々が続く。

今日の水温は、16.7℃。

なんだか分からないけれど、公園の泥に貝がいたらしい。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

ミジンコ水槽再挑戦

ミジンコ水槽失敗の原因

ミジンコがいなくなったのは、肥料の入れすぎだと思う。

底面フィルターと水中ポンプの設置は、
肥料の入れすぎで水質が悪化したからだ。
フィルターで水は綺麗になっただろうけど、
かなり吸われて死んだと思う。

肥料の入れすぎ→水質悪化→フィルターの設置

ではなくて、

肥料の入れすぎ→水質悪化→水替え→肥料を控える

だった。

これからのミジンコ飼育方法

餌もそうだけれど、肥料も入れ過ぎの傾向があるので、
肥料を水槽に入れるのは止めた方が良いと思った。

で、ミジンコ水槽へ栄養分を入れる方法として、枯れ葉がある。
これは、「ミジンコはすごい」に書かれていた方法だ。

枯れ葉でさらに発酵していてより分解されやすい、

腐葉土を使うことにした。

ミジンコがいそうな池には、枯れ葉が沢山堆積している。
おそらく入れすぎても問題ないだろう。

エビ同居

ミジンコ水槽に腐葉土を入れる時、こぼれてエビケースにちょっと入ってしまった。

しばらくして、エビケースの腐葉土を取ろうと思ったら、

エビが必死に食べていた。

ずっと餌をあげていないからだろうけど、
ミナミヌマエビが腐葉土を食べるというのは、発見かもしれない。

ミジンコは綺麗すぎる水では、
餌不足で死んでしまうけれど、
汚すぎても死んでしまう。

エビを飼育している発泡スチロールが一番ミジンコが安定している
と言うコメントも頂いたので、

もしかしたら、ミジンコを食べないミナミヌマエビを
公園で取った泥を敷いた水槽で、
腐葉土を餌として飼育していれば、
そのうちミジンコが殖えてくるかもしれない。

再挑戦

とりあえず、昨日取ってきた公園の池の泥を入れてみた。

濾材の類は全て撤去。

エアストーンは泥が舞い上がらないように、少し浮かせて設置した。

水は汲み置きの水を入れた。

あと、腐葉土。

石巻貝もこっちの水槽に戻した。

ミナミヌマエビも、入れてみようと思う。


【 カテゴリー : ミジンコ研究
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2007年03月24日 霧の水槽

細かすぎる泡

外部フィルターのシャワーパイプにエアーを入れて底面フィルターを繋いでいるので、

砂からボコボコと泡がでているのだけれど、
砂を良く見てみると、非常に細かい泡が上がってきている。

「濾過には酸素だ」と言うことで
スポンジフィルターにもエアーを当てていたりもするので

水槽の中に非常に細かい泡が沢山あって、
霧のようになってしまっている。

細かい泡は綺麗だけれど、
細かすぎるのは綺麗ではない感じ。

これから夏になり水温が上がると、
水の中が酸素不足なるらしいが、
これだけ細かい泡が霧のように漂っていれば、
心配ないかもしれない。




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2007年3月25日

2007年03月25日 ミジンコ水槽にミナミヌマエビを入れる

今日メダカ水槽の水替えで、プロホースに吸い込まれてしまった

ミナミヌマエビ3匹

このエビたちは、ミジンコ水槽に入れてしまおうと思う。
水温も水質もかなり違う過酷な移動で、
生け贄っぽいけど、何とか頑張って貰いたい。

最初水合わせは2時間位にしようかと思っていたけれど、
出来る限り時間を掛けようと、エアーストーンや水草を入れた。

3秒に1滴位にして、何日も掛ける。
長すぎて、水合わせ中に死んでしまうかもしれない。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年03月25日 餌の違いが分からない。

やっぱりオトシンはザリガニの餌を食べていた

昨日オトシンがザリガニの餌を食べているような気がしたのだけれど、ハッキリとは確認出来なかった。

しかし、今日食べているところをしっかりと確認した。

分かりにくいけれど、オトシンの口の下にある奴がザリガニの餌

このときは、同時にスピルリナやプレコタブも入れたけれど、
サリガニの餌が気に入ったようだ。

エビが食べているザリガニの餌を見ているようだ。

また、アヌビアスナナの上に沈んできた、メダカの餌を食べている様な気もする。

そんなに違いはないのかも

全ての餌を比べてみた訳ではないけれど、

ザリガニの餌

プレコの餌を

比べてみると、両方とも、植物性のものや動物性のものが入っている。

買う方としては気を遣って専用の餌を買おうとするけれど、
オトシンにとってはあんまり違いはないのかもしれない。

それとも、このオトシンがたまたま何でも食べる個体なのだろうか・・・。

ザリガニの餌をコリドラスと取り合っているオトシン

メダカもコリドラスもオトシンも食べているのはザリガニの餌

プレコタブに群がるミナミヌマエビ

意味が分からない。



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2007年03月25日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月25日 今日のエビケース

プラケースの水温は計っていないけれど、
エビの動きが活発になってきている。



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2007年03月25日 今日のメダカ

大きいメダカは、底にある餌をエビやコリドラスと競って食べているけれど、
小さいメダカは、水面の餌しか食べないらしい。



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2007年03月25日 今日のミジンコ水槽

今日は朝から雨だった。風もつよくて嵐みたいだ。
でも暖かい。

再挑戦中のミジンコ水槽の水温は、15.8℃。
こちらも暖かくなってきた。

バブルメイトの長い奴をガラスに貼り付ける


バブルメイト S106―C(16×L170mm)
に、
テトラパワーフィルターのシャワーパイプを止めるキスゴムに
上手いことはまって、

ガラスに貼り付ける事が出来た。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月25日 今日の石巻貝

動いていると思ったけれど、あれから全然動かない。

裏返して見てみると、蓋がしっかり閉じているので、
まだ生きているのかもしれないけれど、
もう死んでしまっているのかもしれない。

石巻貝が埋まってしまわないように、専用の居場所を作ってみた。



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2007年3月26日

2007年03月26日 水合わせ2日目

今日のミジンコ水槽

春真っ盛りという感じで今日も暖かい。
そんな今日の水温は、15.5℃。

ミジンコ水槽に入れる予定のミナミヌマエビバケツへの
水合わせは今も続いている。

3秒位に1滴くらいの水合わせなので、一晩経っても水はほとんど増えていない。
さらに、バケツに入った水を水槽に戻したりもしているので、
ほとんどバケツで飼っている感じになっている。

水が冷たいからか、動きは鈍いけれど生きている。


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2007年03月26日 メダカ水槽



【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月26日 今日のメダカ

もうそろそろ、屋外に出しても良い頃かもしれない。

ミナミヌマエビの隙をついて、ザリガニの餌を食べるメダカ



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2007年03月26日 今日のオトシン

葉っぱに落ちたメダカの餌を食べるオトシン



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2007年03月26日 今日のコリドラス

ナマズの仲間はいきなり水面に泳いだりするらしいけれど、
何か具合悪いんじゃないかと思ってしまう。



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2007年03月26日 今日のミナミヌマエビ

手前のスポンジフィルターは最近入れた奴
奥の方は、5ヶ月もの違いの分かるエビたちだ。

今日のエビケース

こちらは日当たりが良くて、低温にも慣れているからか、
チョコチョコと動いている。

グリーンウォーターに生き物はいないので、
肥料を沢山入れられる。

そして、浮き上がった苔を歯ブラシで取ってミジンコ水槽に入れ、
ダフニアの復活をまとうと思う。



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2007年3月27日

2007年03月27日 丸2日水合わせの後ミジンコ水槽にミナミヌマエビを入れる。

今日のミジンコ水槽

曇っているけれど暖かい。
そんな今日の水温は15.5℃

丸々2日水合わせしたミナミヌマエビ3匹を

ついに、ミジンコ水槽に入れた。

とりあえずは元気そう。

明日の水替えの時に、バケツに吸われたミナミヌマエビを
ミジンコ水槽に入れてみよう。

かなり生け贄な感じ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年03月27日 今日のオトシン

アマゾンソードにゆらゆら揺られている。



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2007年03月27日 今日のメダカ

このメダカだけ黄色っぽい。



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2007年03月27日 今日のコリドラス

水作の近くは意外とお気に入りらしい。



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2007年03月27日 ミナミヌマエビ

今日のエビケース

チョコチョコ動いていた。

今日は、グリーンウォーターを歯ブラシでこすり取って入れてみた。

今日のエビ玉

エビも元気そうだった。



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2007年03月27日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年3月28日

2007年03月28日 ミジンコ水槽のエビは元気。

今日のミジンコ水槽

今日も暖かい。
池にミジンコを見に行きたいところだけれど、また風邪をひいてしまった。
なので、今日は手抜きで。

そんな今日の水温は17.8℃。

昨日入れたエビは元気らしい。

ミジンコ水槽の泡

ミジンコ水槽の底の泥に日が当たると、
泡が出来る。

泥に生えた苔が光合成をして、酸素を出しているのだろうか。

リシアに付いた泡は綺麗だけれど、ミジンコ水槽の泡はそれほどでもない。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月28日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年03月28日 ミナミヌマエビ

今日のエビケース

今日も動いていた。

エサとして、スピルリナ粒とエビオスを入れてみた。

必死で食べていた。

今日のミナミヌマエビ

水替えの時吸われたエビをミジンコ水槽に入れようと思ったけれど、
今日、風邪で水替えをさぼった。



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2007年3月29日

2007年03月29日 今日のエビケース

元気そうに動き回っている。

ウィローモスに気泡が付いた。



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2007年03月29日 パックDE赤虫をシリンジであげる

シリンジを使ってパックDE赤虫に水を染み込ませて、

このようにしてあげる。

狙ったところにあげられるので良い。



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2007年03月29日 今日のメダカ

パックDE赤虫に喜んで食いついていた。



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2007年03月29日 今日のコリドラス

コリドラスも赤虫が好きなようだ。



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2007年03月29日 今日のオトシン

下から出てくる泡でゆらゆらと揺られることを楽しんでいるようだ。



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2007年03月29日 ミジンコ水槽へエビ第2弾

今日のミジンコ水槽

暖かい日が続く。
でも風が強い。

桜が散る前に風邪が治って欲しい。

そんな今日の水温は、17.5℃

生け贄っぽいミナミヌマエビは元気らしい。

今日の水替えの時に吸われたミナミヌマエビを、

また水合わせ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年3月30日

2007年3月30日のミジンコ水槽

今日の水温は16.9℃。

やっぱり、20℃になってもらわないと・・・。

エビのために、モンモリナイトを入れてみた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年3月30日の石巻貝

ミジンコ水槽の石巻貝、動きなし。
泥の上に置いてみた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年3月30日ミジンコ水槽へミナミヌマエビ

この前入れたミナミヌマエビは、生きている。

昨日から水合わせ中のミナミヌマエビ

を4匹

ミジンコ水槽へ入れてみた。
うまくいくと良いと思う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年3月30日のエビ玉

プレコタブに群がるミナミヌマエビ

プレコタブに近寄れないメダカ

エビ玉の一部になったオトシン



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2007年3月30日のコリドラス

じっとしているけれど、エサを入れると動き出す。

そして、水面に向かって勢いよく泳ぎ、また着底する。



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2007年3月30日のメダカ

小さいメダカが大きくなっている。当たり前だけど・・・

また照明の時間を増やして卵産ませようかな



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2007年3月30日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年3月30日の春

桜が咲いた。

満開だ。

アリも出てきた。

しかし、明日から雨が降るらしい。
桜が散らないと良いなぁ


【 カテゴリー : 天気・季節・植物など

2007年3月31日

2007年3月31日のミジンコ水槽

気温は低くなかったけれど、天気はパッとしなかった。

そんな今日の水温は15.1℃。

泥と腐葉土の水槽なので、ミナミヌマエビがいるかどうかよく分からない。
死ぬと赤くなるので、見えないと言うことは元気だと言うことだと思う。
「便りがないのは良い知らせ」みたいな感じ?

でも、今日は何度かミナミヌマエビが泳いでいるところを確認した。

2ちゃんねるアクアリウム板■■ミジンコをザクザク殖やそう■■ 2
を読むと、堆積物対策に


レッドラムズホーン
を飼っている人が多いみたいだ。

やっぱり買おう。

でも、殖えたらどうしよう・・・。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年3月31日のオトシンクルス

オトシンは苔取り職人として有名だけれど、
ガラスに生える緑色の点々の苔は全く食べない。

石巻貝は食べ終わると餓死してしまうし・・・。
ガラスの苔取り最強生物はやっぱり人間。



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2007年3月31日のエビプラケース

今日は、天気があまり良くなかったので、
エビたちの動きはあまり無かった。

ウィローモス竹炭ハウスの綺麗な気泡も見られなかった。



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2007年3月31日のミナミヌマエビ

プレコタブに出来たエビ玉にコリドラスも参戦。

コリドラスはエビにお構いなく突進して食べる。
ミナミヌマエビもコリドラスに蹴散らされながらもまた寄ってきて食べる。

ちょっと大きめのミナミヌマエビがいた。

最初に買ってきた奴っぽい。



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2007年3月31日のメダカ

「殖えすぎ」「殖えすぎ」と騒いでおきながらなんだけど、

また稚魚が見てみたいような、見たくないような・・・

最初に買ってきた個体も早かれ遅かれ寿命が来ることだし・・・



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2007年3月31日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

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About 2007年3月

2007年3月にブログ「メダカ飼育観察日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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