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2007年3月15日 アーカイブ

2007年3月15日

ミジンコ水槽用の注文と本。


水に浮くクリーナー ジェックス マグネットクリーナー フロート SSを2つ。
ミジンコ水槽とメダカ水槽用に1つずつ。

オトシンやイシマキガイやミナミヌマエビを飼ってみて、
一番優れた、ガラスの苔取り生物は人間だと思った。


植物性の栄養補給に! 観賞魚用クロレラ 20g  3点セット
この前買ったクロレラはまだ開けていないけれど、送料無料のために無理矢理買った感がある・・・。


淡水の貝とエビに関する興味が湧いているので、
手軽な本が欲しいのだけれど意外と無い。
やっと見つけた感じ。


春に向けてスイレンとかやってみたいので、買ってみた。
読んでみたら、テラリウムをやってみたくなった。


メダカの野外飼育に参考になると思って買ってみた。
花粉が飛ばなくなったらいろんなビオトープを巡ってみたい。


 ニッソー スライドベースフリー(底面フィルタ)
穴を開けたりするので、予備で買った。
水槽をやり始めて「予備」と言う便利な言葉を沢山使うようになった。
おそらく、「無駄な買い物=予備」だと思う。


テトラ P―2フィルター
ミジンコ水槽底面吹き上げ式の為に買ったけれど、
一晩で「予備」になった。


【ニッソー スライドベースパワーフィルター(水中ポンプ式)
こちらも、一晩で予備になった。

異臭騒ぎの時にミジンコ水槽を「ドブ」だと実際に言われたが、
今回の底面吹き上げ式のお金の使い方はまさに「ドブに金を捨てる」

でも、一応学習はしたつもりなので、
「授業料」と言うことにしておく。



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2007年03月15日 今日のミジンコ水槽

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるかもしれない。

そんな今日の水温は13.9℃

何事もなかったように元に戻っているミジンコ水槽。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月15日 ミナミヌマエビケース

そして、殖えすぎているエビも何とかしなければならない。
焼け石に水な感じだけれど、数匹をプラケースで実験的に飼ってみることにした。



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ミジンコ水槽底面吹き上げ式濾過は失敗

吸われた・・・

吸い込み式の濾過はダメだというのに、
わざわざ水中ポンプまで買って底面吹き上げ式濾過を
"昨晩"導入した。

新しい濾過が気になったのか、いつもよりも早く起きてしまって、
ミジンコ水槽の様子を見たら、減ってる・・・

ミジンコは設置してすぐには吸われなかったけれど、
時間を掛けて吸われていったらしい。

どうする

眠気も吹っ飛び、少し考えた。

本来起きる時間まで1時間、

このままこの方法を続けるべきか・・・
それとも、
前の方法に戻すか・・・

で、

史上最速のリセット

リセットは

底面濾過のスノコなどを取って、
前のように底に何も敷かないベアタンクにするため、
砂を取り除いてエアストーンを入れて・・・

あっという間に完成した。

教訓

ドブ(ミジンコ水槽)に金を捨てて分かったことは、

「前の方法は結構良いのかもしれない。」
と言うことだった。

「今回は水槽の手入れだった。」みたいなことで・・・。

カキガラネットを縫う

カキガラをミジンコ水槽に戻す時カキガラネットを
園芸針金で縫ってみた。

ミジンコは生きていた。

ミジンコが全部死んでいたらどうしようと思ったけれど、

生きていた。

あれこれいじくる時は、実験をしてからやろうと思った。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年03月15日 グリーンウォーター17日目

ここまで育てた(?)グリーンウォーターだけれど、
エビケースになってしまうかもしれない。



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2007年03月15日 水質悪化・・・。

絶対に変だ。

朝見たら、エビが騒がしかった。
そして濁っている。

水替えしたばかりなのに・・・なぜだ。

そして、

エビだけではなく魚の様子も何かおかしい。

コリドラスやオトシンは、じっとしていて急に水面へ向かって泳ぐ。

メダカも動きが鈍い。

病気かもと思ったけれど、表面上何もない。

あれこれ考えたあげく。

1つ思いついた。

「この濁りはアンモニアなのではないか?」

正直ビックリした。

変な話だけれど、もう4ヶ月経って水は出来たので、
アンモニアは関係ないと思っていた。

アンモニアの濁り

一番大きいのは10日前にアナカリスを一気に撤去したことだと思う。

アナカリスはもの凄い勢いで伸びる。
もの凄い勢いで伸びると言うことは、もの凄い養分を吸っていると言うことだ。
それを一気に取り去ったら、当然バランスは崩れる。

トリミングが面倒だからと、アナカリスやマツモを嫌っていたけれど、
アナカリスやマツモは水質の浄化に重要な役割を持っていたらしい。

今は、稚エビが大増殖していて、
アナカリスを取るタイミングとしては一番良くないと思う。

そして、だめ押しで、レイアウトの変更。

流木の下に隠れていた汚れが一気に出たりもした。

ヤバイ

これは、かなりの緊急事態だとやっと認識した。

この兆候は、2日前くらいから分かっていたけれど、
何も対処してこなかった。

一番敏感なエビに異変があるのを見過ごして、
意外と鈍感な魚まで変調を来させてしてしまった。

水が出来ても、管理を怠ればダメになると言うのを、
今知った。

対処

水質チェックしたものの問題なし。

アンモニアを計る奴は持っていない。
買った方が良いな。

とりあえず水替え、朝一回、夜一回計二回
と、活性炭のパックを買ってきて、

シャワーパイプ付近に入れた。

活性炭カートリッジ付きの水作エイトも買ってきて、

入れた。

昨日冗談で入れた、水作も役立っていると思われる。

汲み置きタンクに入れていたモンモリナイトも、水槽に入れておいた。

これで何とかなればいいけれど・・・

今後の対策

あれだけ水草が殖えすぎだと騒いでいたけれど、
マツモとアナカリスを殖やすことにした。

アナカリスは、脇目を取って植え込んで、
ウィローモスに絡まっていたマツモにリング濾材を付けて沈めて、
増殖させることにした。

おまけで貰った麦飯石を

汲み置きタンクに入れた。


【 カテゴリー : 事件!

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