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ミジンコ水槽失敗の原因
ミジンコがいなくなったのは、肥料の入れすぎだと思う。
底面フィルターと水中ポンプの設置は、
肥料の入れすぎで水質が悪化したからだ。
フィルターで水は綺麗になっただろうけど、
かなり吸われて死んだと思う。
肥料の入れすぎ→水質悪化→フィルターの設置
ではなくて、
肥料の入れすぎ→水質悪化→水替え→肥料を控える
だった。
これからのミジンコ飼育方法
餌もそうだけれど、肥料も入れ過ぎの傾向があるので、
肥料を水槽に入れるのは止めた方が良いと思った。
で、ミジンコ水槽へ栄養分を入れる方法として、枯れ葉がある。
これは、「ミジンコはすごい」に書かれていた方法だ。
枯れ葉でさらに発酵していてより分解されやすい、

腐葉土を使うことにした。
ミジンコがいそうな池には、枯れ葉が沢山堆積している。
おそらく入れすぎても問題ないだろう。
エビ同居
ミジンコ水槽に腐葉土を入れる時、こぼれてエビケースにちょっと入ってしまった。
しばらくして、エビケースの腐葉土を取ろうと思ったら、

エビが必死に食べていた。
ずっと餌をあげていないからだろうけど、
ミナミヌマエビが腐葉土を食べるというのは、発見かもしれない。
ミジンコは綺麗すぎる水では、
餌不足で死んでしまうけれど、
汚すぎても死んでしまう。
エビを飼育している発泡スチロールが一番ミジンコが安定している
と言うコメントも頂いたので、
もしかしたら、ミジンコを食べないミナミヌマエビを
公園で取った泥を敷いた水槽で、
腐葉土を餌として飼育していれば、
そのうちミジンコが殖えてくるかもしれない。
再挑戦
とりあえず、昨日取ってきた公園の池の泥を入れてみた。

濾材の類は全て撤去。
エアストーンは泥が舞い上がらないように、少し浮かせて設置した。
水は汲み置きの水を入れた。

あと、腐葉土。
石巻貝もこっちの水槽に戻した。

ミナミヌマエビも、入れてみようと思う。
細かすぎる泡
外部フィルターのシャワーパイプにエアーを入れて底面フィルターを繋いでいるので、

砂からボコボコと泡がでているのだけれど、
砂を良く見てみると、非常に細かい泡が上がってきている。
「濾過には酸素だ」と言うことで
スポンジフィルターにもエアーを当てていたりもするので

水槽の中に非常に細かい泡が沢山あって、
霧のようになってしまっている。
細かい泡は綺麗だけれど、
細かすぎるのは綺麗ではない感じ。
これから夏になり水温が上がると、
水の中が酸素不足なるらしいが、
これだけ細かい泡が霧のように漂っていれば、
心配ないかもしれない。
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