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2007年4月 アーカイブ

2007年4月 1日

ジャパンペットフェアの濾過

新しい外部フィルター?

バクターセルリアクター!?

サイコロスポンジを水流でくるくる回して濾過するらしい。
すぐに発売という訳ではないらしいけれど、
水族館とかでは使われているらしい。

かなりグッと来た。

炭素繊維マット

炭素繊維という響きだけでグッと来る。

後付オーバーフロー

普通の水槽でオーバーフロー濾過が出来る。

右側の白いタンクは、蒸発で減った水を自動で給水するタンク。

もうちょっと薄くなればいいなぁ。

あと、ホースの色が選べるとか・・・・

これが有れば、今あるメダカ水槽をいきなり本格的海水水槽にチェンジ出来る。

水中ポンプとリング濾材で濾過

新製品ではないけれど、こんな使い方があった。

水作オールスター

水作ジャンボすごい。

カメも飼ってみたくなる。

ボックスタイプの底面濾過

底面濾過のスノコが箱になっていて
スノコの中に砂が入らないようになっていた。



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ジャパンペットフェアの照明とエアレーション

照明の色を試せるブース

ただ照明が点いているだけでなく。
スイッチで自分好みの照明の組み合わせを心ゆくまで試せる。

意外にも赤が良かった。

水中ライト

雑誌で見て、気になっていた水中ライト。

専用のライトではなく。15Wの蛍光管だった。

でも、苔が生えそうだな。

もの凄い細かい泡が出て、光る。

この泡はかなり細かい。そして光る。
もの凄い綺麗だったけれど、魚は見にくいかも。
細かすぎる泡は曇る・・・

バブルメイト

このディスプレイ欲しい。



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ジャパンペットフェアと保温

新しいヒーター

目立たせないように・・・

目立たせてしまう・・・

ファンの音比べ

ざわざわした会場では難しいけれど、音を聞き比べてみた。

新製品

耳を近づけてみたけれど、違いは分からなかった。
どれも、うるさいと言えばうるさく、静かと言えば静か。

合わせガラスの水槽

フィルムが挟んである水槽。丈夫らしい。
保温ではないけれど、保温と言えば保温



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ジャパンペットフェアいろんな水槽




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ジャパンペットフェア魚以外

ホリとお茶犬とロボット鯉

青い服を着た人が操縦している。

右上のパソコンモニターに色々表示されていた。

華麗なる一族に出演していたらしい。

クマノミキティちゃん

キティちゃんていろんな所にいるなぁ

すごい

さかなくんのお話

野鳥に餌付け

ミニ動物園




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2007年4月1日エビプラケース

ミジンコも同居している、エビプラケース。

今日も日が当たり、ウィローモス竹炭ハウスに気泡が出来て綺麗だった。



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2007年4月1日種ミジンコの入手で新たなダフニア飼育開始。

ちょっと雨が降ったけれど、暖かかった。
そんな今日の水温は16.5℃。

泥から湧いてくるのを待ったり、公園の池で湧いてくるのを待ったりしようかなと思ったけれど、
熱帯魚屋さんで売っていたので思わずミジンコを買ってしまった。

もうミジンコを自分で殖やすことを考えなくても、人工餌をあげたりすれば良いんだけれど、
泳ぐ姿が結構可愛くて、8割方鑑賞目的。

で、今回はガラス水槽をメインにして、
プラケースを使った分散飼育をすることにする。

ミナミヌマエビプラケースや

グリーンウォーターケースにも

エアーを入れて既に同居済。

メインのガラスケースにはミナミヌマエビが同居していて、

さらに堆積物対策&観賞用として、

レッドラムズホーンを導入する予定。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月1日苔は三角定規

ミジンコ水槽では、結構活躍している

水に浮くクリーナー ジェックス マグネットクリーナー フロート SS
だけど、メダカ水槽の点状の緑苔には全く歯が立たない。

そこで、ガラスの苔取り最終兵器登場。

柄がスヌーピーなのは特に意味はない。

ジャリジャリと音を立てながら、上手いこと取れた。

こまめに掃除をした方が良いなと思った。

そして、メダカ水槽のマグネットクリーナーは、
部屋のガラス窓の掃除にでも使おうかなと思う。



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2007年4月1日耐久卵を採取

ミジンコの耐久卵らしきものを発見した。

ピンセットやスポイトを駆使して

ケースに保存した。


【 カテゴリー : ミジンコ研究
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2007年4月1日野外飼育開始。タニシとなぜかメダカを買う。

もう暖かくなってきているし4月1日と切りが良いので、
野外飼育を始め時だと思った。

そして、パイロットフィッシュ的な存在として
大きいメダカを1匹掬う。

前は全く掬えなかったけれど、
熱帯魚屋さんの真似で、片手に網もう片方にプラケースという方法でやってみたら、

何とか掬えた。

で、エアーなんかを入れて水温に慣らしておこうとしていたら、

「水槽のメダカを1匹掬って外の鉢に入れたら可哀想じゃないか!!!」と
クレームが付いてしまった。

最初は冗談かと思ったけれど、アーだコーだと文句を言われ続け、
挙げ句の果てに
「野外の鉢に入れるメダカを買う!!!」と言い出した。

「殖えすぎでどうしよう・・・」から始まった野外飼育計画が、
思わぬ方向に動き出した。

そして、納得のいかないまま、
野外飼育用にわざわざメダカを買いに行くことになった。

5匹で250円。タニシを1匹買ったので、一緒に自分で払っても良いのだけれど、
これは金額の問題ではなくて、
納得の問題なので、
250円は「可哀想だから水槽のメダカを外の鉢には入れさせない」と言った本人から頂いた。

しかし、どうも良く分からない出来事だった。

メダカ温度合わせ。

掬われた水槽のメダカも温度合わせ。

そして、タニシ


【 カテゴリー : 野外飼育
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2007年4月1日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月1日久々にエビオスをあげる。

まず、ミナミヌマエビとメダカがやってくる。

段々騒ぎになってきて・・・

コリドラスまでやってくる。

そして、オトシンまでもやってくる。

意外にもエビオスはオールマイティーなエサだった。
しかし、続けてあげると食べなかったりする。



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2007年4月 2日

2007年4月2日ミジンコ水槽

昨日の暖かさから一転、寒くなって雨も降ったりした。
最近なんだか景色がモヤっているなと思ったら、黄砂らしい。

そんな今日の水温は16.5℃

ミジンコを分散飼育すると言うことで、プラケースが沢山増えてしまっている。

また怒られる。

水槽の右側の観葉植物の影にも、ペットボトルに腐葉土を入れてミジンコを入れて、
エアーチューブだけを入れてポツポツと空気を出している。

ゲータレードの500mlのペットボトルは口が広くて良い。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月2日エビケース

エビケースのつもりがミジンコケースの1つになってしまっている。

また寒くなって、日も当たらないので今日のエビたちの動きは鈍い。



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2007年4月2日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月2日ミナミヌマエビとその仲間達

プレコタブに群がるエビたちを見ていると、面白い。

エビ玉の完成

オトシンの参戦。メダカは近寄れず。

エビ玉withオトシン

コリドラスが蹴散らす。

オトシンがガラスに逃げる

オトシンがまたザリガニの餌を食べる。



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2007年4月 3日

2007年4月3日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月3日 ミジンコ水槽

寒いし、雨ふってるし・・・。

まあ桜の花を冷蔵庫に入れたと思えば、
ちょっと長持ちしそうな感じだから良いか。

そんな今日のミジンコ水槽の水温は14.7℃

日曜日の一件でミナミヌマエビがバケツに入ったままになっていたので、

水合わせをしてミジンコ水槽に入れることにした。

ミナミヌマエビは15℃を下回ると動きが鈍くなるようだ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年4月3日 エビケース

ちょうどモンモリナイトの上にいた。
水温が低いので、あまり動いていない。

同居中のミジンコは元気。



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2007年4月3日 メダカ

野外飼育される予定だったメダカはどれだか分からないけれどおそらく元気。



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2007年4月3日 スピルリナ粒を貼り付けた。

指が緑色になってしまうので、あんまりやっていなかったけれど、
久しぶりにスピルリナ粒をガラスに貼り付けてみた。

エビには悪いけれど、必死に食べている姿が可愛い。
逆にメダカは食べやすそうだ。

今日もミナミヌマエビのぬしの写真を撮ってみた。



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2007年4月3日 コリドラス

たまたまかもしれないけれど、この位置にいることが多い。



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2007年4月 4日

2007年4月4日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月4日 ミジンコ水槽

午前中は晴れていたけれど寒い。
夜には雨が降った。雪が降ったところもあるらしい。

4月に雪が降るのは19年ぶりだとか・・・

今日は桜吹雪が綺麗だった。

そんな今日の水温は13.5℃。

プラケースが沢山並んでいる。

あくまでも「仮置き」のはずだったけれど、

プラケースにもエアチューブを設置した。
エアストーンは付けずに1~2回/秒位の感じでポツポツと空気を出すようにした。

ガラスのミジンコ水槽の方も、エアストーンを取り外して、
ポツポツと空気を出すようにしてみた。

水質が悪いのを沢山の酸素で何とかしようとしていたけれど、
水を汚さないようにしようと思っているので、
もう、沢山のエアーは必要ない。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月4日 レッドラムズホーンを買う。

今まで、生体はお店に足を運んで・・・と思っていたけれど、
初めて通販で買ってみた。

注文の割にもの凄い大きな箱が届いた。

一緒に買った器具の下に発泡スチロールが入っていた。

中に使い捨てカイロが入っているため、空気穴が空いている。

ミジンコ水槽に入れてみた。
5匹とも元気そうだ。

しかも、赤い。

熱帯魚屋さんで見たのは、あんまり綺麗な赤ではなかった。
茶色がかっていたり、貝に白が混じっていたり。

堆積物を食べてくれればいいので、
値段が安ければ、色はどうでも良かったけれど、
思った以上に綺麗なので、満足。

しばらくしてみてみたら、
浮いている枯れ葉に乗り移っていた。

大丈夫だろうか・・・



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2007年4月4日 観賞用水作を奥に移動

最近、手前の蓋を開けっ放しなので、
手前に水作があると、泡が水槽の外に飛び散ってしまう。

その対策として、スポンジフィルターの真下に置くことにした。

流木を取り除き

流木を動かすと、ゴミが浮き上がる。
水替えの時は、たまに流木を取って掃除した方が良いと思った。

奥に設置。

今までおいてあった、いぶきエアストーンは、
汲み置きタンク内に水作エイトSと共に置くことにした。



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2007年4月4日 エビプラケース

エビプラケースのエビは、凍えている感じだけれど、
ミジンコは元気。



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2007年4月4日 ミナミヌマエビと仲間達

メダカ水槽と言っているけれど、
スピルリナ粒とか、プレコタブをあげると、
ミナミヌマエビ水槽なんじゃないかと思う。

これでは、他の魚たちが食べられないので、
スピルリナ粒をガラスに貼り付けてみたけれど、

やっぱりエビが独占してしまった。

と言うことで、もう一つ貼り付けた。

ザリガニの餌を撒いてエビを分散させたら、

オトシンやコリドラスも食べられるようになった。

プレコタブより、ザリガニの餌の方が美味しいらしい。

ザリガニの餌はキョーリンの物なので、
もしかしたら、キョーリンの餌は美味しいのだろうか・・・。



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2007年4月4日 レッドラムズホーンと同時に器具購入


レッドラムズホーン(5匹)

買ったのだけれど、
それだけ買うのはなんなので、

もう少し経ったら必要になるはずの、


アクアシステム エコ クール L


 エヴァリス EVサーモ100C

と、

エアーポンプで遊びたいので、

水作 パイプピタッと
を買った。



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2007年4月 5日

2007年4月5日 ミジンコ水槽

嵐は治まったけれど、朝はもの凄い寒かった。
暑かったり寒かったりと忙しい。

今日の水温は13.1℃。

ミジンコを入れたプラケースは、とりあえず順調の様子。
水が汚れないように、気を遣っている。

エアチューブの分岐がすごいことになっている。

レッドラムズホーンは、
2匹ガラスに張り付いていて、

1匹は泥の中、

残りの2匹は不明。

寒くて潜っているのではなくて、
泥を食べていて見えなくなっているのではないかと思う。

行方が気になるけれど、気にしないことにした。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年4月5日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月5日 腸呼吸

最近コリドラスは、じっとしていることが多い。

で、急に勢いよく水面に泳いで、また、元の位置に戻ってくる。

いったい何をしているのかというと、
空気を吸いに行っているらしい。

いつもは他の魚と同じように、エラで呼吸しているけれど、
腸でも呼吸出来るから空気を吸いに行く。

ちょっと前まで盛んに泳いでいたけれど、
水面に泳ぐ姿は見たことがなかった。

この行動の変化はなんなのだろうか、
エビが殖えすぎたり、アナカリスをゴッソリ撤去して
酸素が少なくなったのだろうか・・・。

いまだに謎だ。



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2007年4月 6日

2007年4月6日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月6日 ミジンコ水槽

暖かかった。
もう寒くならないで欲しいなぁ・・・

そんな今日の水温は13.8℃。

ミジンコケースその1

ミジンコを2匹入れて様子を見ているけれど、
既に1匹見あたらない。

ミジンコケースその2

ケンミジンコとミジンコがウジャウジャいる。
腐葉土を少し入れた。

ミジンコケースその3

ミナミヌマエビケースにミジンコとケンミジンコを入れた。
腐葉土を入れたり、エビオスとスピルリナ粒を溶いた物を入れたりしている。

ミジンコケースその4

グリーンウォーターケース。
いるのかいないのかよく分からない。

ミジンコケースその5

計量カップ

ミジンコケースその6

ゲータレードのペットボトルに腐葉土と水を入れている。

それぞれ、違いがあるような無いような・・・


と言う本を読んでいるのだけれど、
そこにプランクトンには鉄が必要と書かれていたので、
鉄が入っていると思われる、メネデールを数滴入れてみた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月6日 レッドラムズホーン

写真には撮りづらいけれど、
今日見たら5匹全部見えた。

5匹にはガラスのミジンコ水槽を担当してもらうとして、
他のケースの担当者がいない。

レッドラムズがすぐに殖えると言っても、そんなにすぐには殖えないだろうから、
もう5匹位追加しようかな・・・。


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2007年4月6日 メダカ

今日、とある熱帯魚屋さんでグッピーを見ていた。
そのグッピー達は、人なつっこく指を水槽に付けると寄ってきた。

このメダカ達は、私の気配を感じるだけで怯えて逃げる。
網で追いかけ回したり、レイアウトを変えまくったりしたのが悪いのだけれど、
何か悲しい。



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2007年4月 7日

2007年4月7日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月7日 コリドラスのおなら

いつものように水面ダッシュするコリドラスを見ていたら、

チュッと言う音がした。

そしてシッポの辺りから空気が出ていたような・・・

これは、おならなのか・・・



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2007年4月7日 ミジンコ水槽

夜に雨が降ったりしたけれど、暖かい1日だった。

そんな今日の水温は14.7℃

順調だ。

今日は、カキガラを投入してみた。

ネットのままだと、
ゴツいのでネットから少し出して、ぱらぱらと撒いた。

後、今まで順調に育っていたミジンコが、
突如姿を消すと言うことがあるらしい。


によると、

リンや窒素が豊富なのに、プランクトンが少ない海域というのがあって、
そこに鉄を撒くと、プランクトンが発生するという実験結果があるらしい。
HNLC海域 - Wikipedia

また、J-STORE(植物プランクトンの増殖を抑制する方法 長谷川 浩)と言うページには、
鉄イオン吸収を邪魔することでプランクトンの増殖を抑制するらしい。

ここまで色々書いていても、
鉄イオンがなんなのかよく分かっていない。

鉄板とか釘とかとは違うもので、
鉄が水に溶けた状態らしい。

そして水道工事の後なんかに出てくる赤い錆び水とも違うらしい。

で、何が言いたいのかというと、
うまくいっていたのに、突然ミジンコが消えてしまうのは、
鉄不足によって植物プランクトンがいなくなっためではないかと思う。

そして、なんだか分かっていないくせに、こんな物を買った。

とりあえず水で溶かしてみることにした。

また、訳の分からないものを沢山入れて
ミジンコを全滅に追い込みそうな予感。

こんな危ない橋を渡るより、メネデールを使った方が良いなやっぱり。

あと、ドライイーストも試してみようかなと思った。


オリエンタル ドライイースト 3g*10袋

分包タイプが良いかも。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月 8日

2007年4月7日 レッドラムズホーンとヒメカノコガイを買う。

レッドラムズホーンは、そのうち殖えるのだろうけれど、
今すぐ欲しい。

と、思っていたら、セールが・・・

10匹買う。

そうしたら、同じくセール中のヒメカノコガイが・・・
思わず買ってしまった。

ミジンコ水槽は日が当たるので苔は沢山あるけれど、
貝の爆食に勝てるだろうか・・・。

メダカ水槽にも入れてしまった。



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2007年4月7日 オトシンVSミナミヌマエビ

こうなってしまうとオトシンはなかなか食べられない。

もたもたしていると、エビがすごいことになるのを覚えているのか、
今日は、スピルリナを投げ込んだとたんに寄ってきた。



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2007年4月8日 ミジンコ水槽

晴れたし暖かかった。

そんな今日の水温は16.3℃。

レッドラムズホーンは、堆積物を一所懸命食べている。

そして糞をする。

ミジンコのいそうな池には、周りの木々からの落ち葉が沢山沈んでいて腐っている。

腐葉土→レッドラムズホーン→糞→植物プランクトン→ミジンコ

と言う感じの流れがうまく行くんじゃないかと思う。

昨日買った、ダイソーの鉄サプリメントを水に浸けて1日経った。

黄色い怪しい液体になった。

ここまでしてみたけれど、植物プランクトンの成長に必要な鉄イオンは、
枯れ葉の中や腐葉土の中にあるらしい。

サプリメントは必要なかった模様。

ミジンコ水槽に湧いたボウフラ

メダカが食べていた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽
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2007年4月8日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月8日 ミナミヌマエビと仲間達

オトシンは元気そうだ。

オトシンはミナミヌマエビと今日も戯れていた。

投げ込んだスピルリナがアヌビアスナナの上に乗った。
良いことが有りそうだ。

スピルリナ粒はあまり好きではないらしいコリドラス。
しかし、何度か食べているところを目撃したことはある。



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2007年4月8日 メダカの野外飼育鉢

野外飼育鉢は蒸発した分だけ水を足すだけで元気に生きている。


【 カテゴリー : 野外飼育

2007年4月 9日

2007年4月9日 ミジンコ

今日はちょっと寒かった。
そして雨が降った。

そんな今日の水温は16.3℃

エアチューブをガラスに付けていると、ガラスの苔を食べにくいかなと思い、
上から吊して水槽の中央あたりにエアストーンが来るようにした。

今のところ、腐葉土を入れたペットボトルが一番成績がよいようだ。

鉄イオンの事を調べているけれど、よく分かっていないけれど、


鉄力あぐり (水耕栽培タイプ 顆状Φ8mm) 500g
が良いような気がする。

メネデールは定期的に入れなければいけないけれど、
鉄力あぐりは勝手に溶け出して1年持つらしい。

メネデールが平気なので、
多分、鉄力あぐり魚のいる水槽に入れても平気なんじゃないかとも思う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月9日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月9日 ヒメカノコガイ

メダカ水槽の貝は今のところ活発。

餓死してしまうと嫌なので、
1月位したら、ミジンコ水槽へ移動させようかな。



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2007年4月9日 ミナミヌマエビ

エビがいっぱい。



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2007年4月9日 コリドラス

水面へ空気を吸いに言った時、
やっぱりおならをしているコリドラス。



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2007年4月9日 メダカ

今日ミジンコ水槽にいたボウフラをあげてみたら、
メダカがのどに詰まらせたようで、
吐き出していた。

魚は歯がないので、噛み切らないで丸飲み。




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2007年4月10日

2007年4月10日 ミジンコ水槽

ちょっと寒めの日だった。

そんな今日の水温は16.1℃

レッドラムズホーン2匹がくっついていた。

これはもしや・・・交尾だろうか・・・


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月10日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月10日 ザリガニの餌が好きなオトシン

オトシンがザリガニの餌に寄ってきた。

プレコタブも食べるが・・・

やっぱりザリガニの餌を食べた。



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2007年4月10日 ヒメカノコガイ

先日買ったヒメカノコガイをメダカ水槽にも入れたのだけれど、
ミジンコ水槽の苔が予想以上で、
メダカ水槽はエサ不足になってしまうのかもしれないので、

ミジンコ水槽に移した。



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2007年4月10日 えのすい

えのすいに行った。

えのすいトリーターたちが作る「発見の小窓“小さな地球”水槽」
と言う展示に、

ブラインシュリンプとライブロックの展示があった。

水槽を持っている人はグッと来る展示だ。



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2007年4月11日

ミジンコ飼育法。

とりあえず今やっているミジンコ(ダフニア)の室内飼育方法を紹介。
紹介をしているけれど、正しい方法かどうかは分からない。

水槽の設置場所

ミジンコの餌になる植物プランクトンは光合成で生きているので、
窓際の明るい場所に水槽を置く。

水槽の底には何も敷かないか、田んぼや池の泥。

エアレーション

エアレーションは、弱めで水がゆっくりと流れる位。目安として秒速3cm以下
堆積物が舞い上がらないように、エアストーンは底から浮かすように設置する。

真ん中に設置するとガラス面を掃除する石巻貝の邪魔にならない。

水は、田んぼや池の水か、雨水か、熱帯魚の飼育水。

一緒に入れる生き物

水槽の中には、
ガラスの苔取りとして石巻貝。

堆積物の処理をするレッドラムズホーン。

水質のチェック役として、ミナミヌマエビ。

マツモやアナカリスなどの勢いよく育つ水草。

エサ

エサとして農薬の入っていない腐葉土。
沢山は使わないのでカブトムシ用の昆虫マットの方が良いかもしれない。

腐葉土をレッドラムズホーンが食べて糞をする。

糞を栄養として植物プランクトンが発生。
その植物プランクトンをミジンコが食べる。

ガラスの苔はミジンコは食べられないし、
水槽の中に光が入らない。
石巻貝に食べさせれば、
糞がやがて植物プランクトンの餌になると思う。

森が消えれば海も死ぬと言う本によると、
窒素やリンがあっても鉄がないと植物プランクトンが殖えないらしい。

森の腐った植物には鉄はあるけれど、
園芸用の腐葉土には入っていないか、少ないらしい。

イオンだのフルボ酸だの全くよく分からないけれど、とにかく鉄が必要らしい。
で、長期間鉄イオンを長期間供給してくれるという、鉄力あぐりが良いかもしれない。
一回入れれば1年位持つらしい。

あと、メネデールも鉄を供給してくれるらしい。

分散飼育

どうやら、ミジンコは急にいなくなったりするらしい。
なので、いくつも水槽を用意しておいた方が良いようだ。


【 カテゴリー : ミジンコ研究
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2007年4月11日 ミジンコペットボトルラック

ダイソーでこんな物を買った。

伸縮間仕切りを取り付けて、
壁一面にミジンコが泳ぐなんて良いなぁ~

けど、
本当に実行したら、もの凄い怒られると思う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月11日 ミジンコ水槽

晴れたり雨が降ったり忙しい。

そんな今日の水温は15.1℃
ちょっと寒めになって水温が少し下がった模様。

ミジンコに観葉植物が追いやられている・・・


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月11日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月11日 卵?

今日メダカを観察していたら、卵らしき物が見えた。

照明は14時間以下にしているけれど、
日が長くなったので産卵のきっかけになる、
14時間以上明るくなっているのだと思う。



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2007年4月12日

2007年4月12日 ミジンコ水槽

暖かいような、ちょっと寒いような、
明日も晴れるみたいだけれど、明後日は雨が降るらしい。

今日の水温は15.0℃

ちょっと大きめのプラケースを
小さめのプラケース2つにしようかな

何がどうだと順調なのかは分からないけれど、
ミジンコは順調な気がする。

今日のお世話は、
エビオスとスピルリナ粒を溶いた物を数滴入れたのと、
水が減っていたので、メダカ水槽の水を汲んで入れた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月12日 メダカ水槽


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月12日 卵。

良く卵を産んでいた、ちょっと黄色めの個体が、
産卵モードに入ってしまったようだ。

メダカって増殖力がすごいなぁ。
でも、メダカは絶滅の危機。

人間は罪な生き物だ。



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2007年4月12日 コリドラス

コリドラスに見られている気がする。



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2007年4月13日

2007年4月13日 ミジンコ水槽

天気が良くなるのかと思ったけれど、
曇っていて雨まで降った。

そんな今日の水温は16.7℃

2匹のダフニアを入れて、どうなるか試していたのだけれど、
すぐに1匹になってしまい残った一匹は元気に泳いでいたのだけれど、
さっぱり殖えない。

もしや、この1匹はオスなのかもしれない・・・と思い、
2匹入れてみた。

ミジンコ水槽のミナミヌマエビが生きていた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月13日 メダカ水槽

今日は、朝晩2回の餌やりをした。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月13日 マツモ

マツモが殖えすぎて困り、一気に撤去した
しかし、栄養の行き所が無くなって水が濁ったので、
ウィローモスに絡まっていたマツモのかけらを
大事にしていたら、
1ヶ月でもの凄い勢いで伸びている。

マツモって凄い



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2007年4月13日 ウィローモスにエビとコリドラス

いつものように水面へ空気を吸いに行ったコリドラスを見ていたら、
ウィローモスの上に止まった。

そして、でっかいミナミヌマエビも近くにいた。



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2007年4月14日

2007年4月14日 ミジンコ水槽

今日は暖かかった。
昼間なんかは暑かったと言っても良いかもしれない。

無加温のミジンコ水槽も19.4℃と
良い案配になってきた。

こっちのケースにはダフニアを3匹入れて殖えるかどうか見ている。

こっちのケースはケンミジンコもダフニアも沢山入っている。
かろうじて白い点々みたいなのが見えるけれど、これがミジンコ。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月14日 メダカ水槽

今日のお世話は
朝に餌やりをした。
夜はあげていない。


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2007年4月14日 メダカ

私の姿を見ると一塊になって警戒態勢を取る。
水槽を観察中に手を動かすとビクッとする。

完全に怖がられている。



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2007年4月14日 糸のような苔

最近の苔はこれだ。

緑色の糸のような、苔。

引っ張って取ろうとすると、流木も一緒に付いてくる。
エビもオトシンも貝も食べてくれそうにない。

地道に
流木を押さえながら、ゆっくりと引っ張って取るしかない。



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2007年4月15日

2007年4月15日 ミジンコ水槽

昨日程ではなかったけれど、
今日もそれなりに暖かかった。

そんな今日の水温は少し下がって、17.7℃

野外飼育鉢の水位管理を任せている小学生に、
岩波ジュニア新書のミジンコはすごいを貸した。

ミジンコファンになってくれればいいなぁ


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月15日 ミナミヌマエビケース

無加温でも水温がだいぶ高くなってきたので、
エビの動きも活発になった。



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2007年4月15日 メダカ水槽

今日は朝だけ餌をあげた。

本当は今日水替えする日だけれど、
出来なかったので明日しようと思う。


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2007年4月15日 オトシン

オトシンが餌を食べている姿も可愛いけれど、

ガラスに張り付いている姿の方が可愛い。



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2007年4月15日 野外飼育鉢

タニシの濾過能力は凄い。
水が澄み渡っている。

メダカ達も苔なんかを食べていて、
健康そう。



【 カテゴリー : 野外飼育

2007年4月16日

2007年4月16日 ミジンコ水槽

今日は寒い。
せっかく暖かくなったと思ったのに、冬に逆戻りした感じ。

そんな日の水温は16.6℃。


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2007年4月16日 レッドラムズホーンの卵

プラケースに、黄色い物が付いていた。
何かの汚れか?と思っていたら、卵のようだ。

2つの塊を発見。



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2007年4月16日 白点病発生!!!

大事件だ。
正直前触れに気が付いていたけれど、水槽に薬や塩を入れるのをためらっていたら、
メダカのヒレに白い点が出来てしまった。

昨日の朝には気が付かなかったけれど、
3匹位に発症していた。

アマゾングリーンをドボドボ入れたらマズイかなと思い。
水合わせみたいな感じで入れた。

薬を入れてミナミヌマエビが死んでしまったら嫌なので、
何匹かバケツに隔離した。



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2007年4月16日 メダカ水槽

餌は朝だけ入れた。
昨日していなかった水替えをした。

白点病が発生したので、
アマゾングリーンを入れた。

今まで水温が25℃位だったけれど、27℃位にした。


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2007年4月17日

2007年4月17日 ミジンコ水槽

また寒い。雨も降った。

そんな今日の水温は、13.7℃・・・。

14日は20℃になったのに・・・。

ミジンコ水槽のミナミヌマエビは、また動きが鈍くなってきたようだ。


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2007年4月17日 白点病

メダカの白点病は特に変化はない。

少し前に病気の予防に塩を入れようかと思っていたけれど、
今日3つまみくらい入れてみた。
すると、メダカやミナミヌマエビが食べていた。

塩について改めて、調べてみると、
魚の体液の塩分濃度は0.5~0.7%らしい。
水槽の水が体と同じ塩分濃度だと心地良いらしい。
最高でも、1%を限度にすれば、淡水魚でも塩を入れても良いらしい。

60センチの水槽には50リットル位入っている。
塩分濃度を1%にするには塩を500グラムも入れる。
0.5%にするには250グラム。

最初25グラムの間違いかと思ったけれど、
250グラムで間違いならしい。

10リットルの水替えの度に50グラム入れると言うことになる。

とりあえず今は薬が入っているので、
と言うことで3つまみ入れてみたけれど、
意味のない行為だったらしい。



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2007年4月17日 メダカ水槽

アマゾングリーンを投入して2日目。
白点は取れていない。

餌を朝晩2回あげた。

塩を3つまみ入れたけれど、
少なすぎてあんまり意味がないようだ。


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2007年4月17日 ミナミヌマエビ

アマゾングリーンを入れて
ミナミヌマエビが死んでしまったらどうしようと思っていたけれど、

凄く元気。

念のため隔離しておいたミナミヌマエビはどうしよう。



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2007年4月18日

2007年4月18日 ミジンコ水槽

何なんだ、この寒さは!!
桜が散ったというのに、まるで真冬だ。
しかも今日は雨が降って、本当に寒くて悲しくなった。

そんな今日の水温は12.7℃
このところ、エレベーターのように水温が上下している。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月18日 メダカの白点病

白点の数は減ったような気もしないでもない。
一番酷そうなメダカの食欲も出てきたような気がする。

水温は29℃まで上げた。

水温を上げたし、最近寒いので、

この空間にラップをした。

来週の月曜日に水替えして、
その時にもう一回アマゾングリーンを入れようと思うので、
チャームで買おうと思ったら売っていない。

なんで?



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2007年4月18日 メダカ水槽

今日のお世話

餌を朝晩2回あげた。

水温を29℃に上げた。

半分オープン水槽にしていたけれど、
最近寒くて水温を上げたので
蒸発防止と保温のためラップをした。


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2007年4月19日

2007年4月19日 ミジンコ水槽

朝は真冬のようで、昼頃から春に戻ってきた。
明日は暖かいらしい。

そんな今日の水温は11.7℃

どんどん水温が下がっていって、悲しい。

しかし、今回のミジンコ水槽はうまくいっているような気がする。
数が増えたかは分からないけれど、
大きいミジンコが増えてきたように思う。

これでもう少し水温が上がれば、目に見えて増えるのだろうか・・・。

オリヅルランは、茎みたいのが出てきて、そこに小さい株が出てくる。
これがオリヅルみたいだからオリヅルランというらしい。
そのオリヅルをキスゴムに付けて水槽に付けてみた。

鉄力あぐりを発注した。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月19日 メダカの白点病

白点病がどのように治っていくのかは分からないけれど、
点々が減ってきているような気がする。

点々があるメダカの食欲も出てきている。

根拠はないけれど、
もう少しで治りそうな予感がする。

しかし、念のためアマゾングリーンを買ってきた。

汲み置きタンクの温度も上げている。

いままで、水槽の水温は25℃だったけれど、
白点病が治ったら、26℃位にしようと思う。
白点病は25℃以上で死滅するらしい。

なるほど、26℃にはこういう意味があったのか・・・

今回白点病が発生したのは、
水質が悪いというのもあるけれど、
気温が急に低くなったことも関係有るのかも。



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2007年4月19日 メダカ水槽

餌を朝晩2回上げた。


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どうして水道水がマズイのか?

水道水は塩素臭くて当たり前で、
我慢して飲むか、浄水器を通すか、ペットボトルを買ってくるかだ。

それはあまりにも当然のことで、「どうして水道水がマズイのか?」などと
普通は疑問も持たない。

しかし、メダカを飼おうと水槽を始めると、
「塩素は魚や濾過バクテリアにとって毒である。」
ので、
「塩素は中和しなければならない。」
と言う感じで、

水道水や塩素について考えさせられるようになる。

私は検索中毒なので、
何か疑問を持つと検索する。
当然塩素についてもいろいろと検索した。

すると、
三原市水道局-中本先生の水コラム
http://www.mihara-waterworks.jp/sensei/
と言うサイトに巡り会った。

このサイトには「どうして水道水がマズイのか?」の答えが書いてある。

私は素人で、解釈が間違っているかもしれないけれど、
本当は安くておいしい水道水が作れるのに、
沢山お金を掛けて、塩素臭いマズイ水を作っていると言うことだった。

これは衝撃的なことだ。

マズイ水道水は急速濾過という方式らしい。
川から取水した水に凝集剤という薬品を混ぜて汚れを沈澱させて、
砂の濾過槽を通す方式。

アクアリウムで言うところの物理濾過。

そのままでは、いろんな物が通過してしまうらしく、
最後に塩素を混ぜてお腹を壊さない水にするらしい。

しかし、塩素でも死なないクリプト原虫と言うのもいたりして、
集団下痢を引き起こしたりする。

要するに、不評な上に、あんまりうまくいっていない濾過方式だ。

仕方がないので、活性炭だのオゾンだの濾過膜だのを使うけれど、
これらも、アクアリウムで言うところの物理濾過。

アクアリウムで物理濾過はあんまり良い方法とはされていない。
吸着するタイプの濾材はすぐに使い物にならなくなるし、
何でも吸着してくれる訳ではないし使い捨てなのでコストも高い。

アクアリウムでは生物濾過が普通。
バクテリアのすむところを用意して、そこに水を循環させる。
バクテリアのご機嫌を取ってほとんどお任せ。

濾過能力も高くて
濾材を使い捨て無いのでコストも安い。

ミネラルウオーターも生物濾過。
塩素も添加していないのに、みんな美味しい美味しいと飲む。

ハイキングに行って山の湧き水を飲む。
塩素も添加されていないし、
誰も細菌検査何かしていないけれど、美味しいと飲む。
これも生物濾過。

で、水道水の濾過方式も、
生物濾過にすれば美味しくて安全な水になるらしい。

塩素でも死なないクリプト原虫もバクテリアが食べてしまうらしい。

水道の蛇口をひねれば、
ハイキングに行った時のような山の湧き水と同じ様な水が飲める。

浄水場を生物濾過にすれば、
もう、ミネラルウオーターも浄水器も買わなくて良い。
遠いところから船とかトラックを使って水を運んでこなくても良い。
CO2の削減にもなる。

ペットボトルも減るだろうからゴミ問題にも役立つ。

生物濾過はお金がかからないから、
財政難で悩む自治体にとっては良い。

薬まみれの汚泥の替わりに、
藻が出るけれど、薬品が使われていないので良質な堆肥になると思う。

そばだってお豆腐だって美味しくなって商売繁盛とか、
水の美味しいところに住みたいと地価もイメージも上がるかもしれない。

よく分からないけれど、
地震が起きても濾過装置はコンクリート製のプールなので、復旧は簡単だと思う。
消防隊のエンジンポンプが有れば、
被災地なのに浄水を再開出来るのではないかと思う。

なぜこの生物濾過をやらないのか不思議。

詳しくは
三原市水道局-中本先生の水コラム
http://www.mihara-waterworks.jp/sensei/
をご覧あれ。

そして出来るならば、
あなたの水道水を作っている所へ
「生物濾過にして欲しい」と要望を出し頂けたら・・・と思う。

驚くべき事に、浄水場の人達がこの生物濾過を知らない事もあるらしい。


【 カテゴリー : 天気・季節・植物など
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2007年4月20日

2007年4月20日 ミジンコ水槽

意外と風が強くて、
汗ばむ程の暑さを期待していたのだけれど、
それ程の暖かさはなかった。

そんな今日の水温は13.2℃


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2007年4月20日 メダカ水槽

白点病治療中なので
水温は19.5℃くらいを維持している。

今日は朝だけ餌をあげた。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月20日 コリドラスとオトシン

現在白点病治療中なので水温を29.5℃にしているのだけれど、
活発に動いている。

いままでは25℃位だったのだけれど、
26.5℃位の方が白点病予防にもコリドラス達にとっても、
良いのかもしれない。



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2007年4月20日 メダカの白点病

個体識別が出来ていないので、
良くは分からないけれど、
白点病が治ってきている気がする。

白点があるメダカの食欲も良く、元気そうな感じに見える。

このまま1匹も死ぬことなく健康になって欲しい。



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2007年4月21日

2007年4月21日 ミジンコ水槽

昨日よりは暖かかったけれど、
ちょっと風が冷たかった。

今日の水温は16.9℃。急上昇中。

鉄力あぐりを買った。買ってみて初めて分かったけれど、
「てつりょく」じゃなくて「てつりき」だった。

水中で1年もって、普通の植物では6年持つらしい。
しかし、
商品開封後の保存期間(目安)約1年
と書いてあった。
1年で効力を失うと言うことなのか?

500グラム買って、
いろんな鉢や水槽に入れて
残りはその辺に撒いてしまう方が良いのだろうか・・・。

中身は、細かい炭みたいだった。

とりあえず1つのミジンコケースに入れてみた。

少し様子を見て、他の水槽にも入れようと思う。

ガラスのミジンコ水槽の水温は夜には20℃近くまで行った。
すると、植物プランクトンがエアレーションの水流でモワモワとしているのが分かった。

ガラスの水槽は鉄不足ではないのかも・・・?
でも、余分に入れても、ゆっくりとしか溶け出さないので入れても良いらしい。

顕微鏡でなくてもミジンコが写るようになった。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月21日 メダカの白点病と産卵

なんだか、治ってきているような気がする。
最後まで、点々がある1匹も点々が見えにくくなってきた。

「アマゾングリーン」の使用方法を見ると、1週間薬浴した後症状がなければ、1/3水替え
また1週間後1/3水替えと繰り返していくらしい。

明後日で1週間になる。

白点病の心配をよそに、
症状の出ていない、メダカはまた卵を産んだ。

メダカって凄い。



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2007年4月21日 メダカ水槽

今日のお世話は朝晩の餌やりだけ。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月22日

2007年4月22日 ミジンコ水槽

暖かかった。

今日の水温は19.1℃。

なんか、かなりザクザク湧いている気がするので、
一度掬ってメダカに上げてみようと思う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月22日 メダカ水槽

今日のお世話は朝晩の餌やり。

白点はほとんど消えているっぽい。

明日水替えの予定。
そして、塩を少し投入。

ガラスの苔が酷くなってきた。
明日水替えの前に苔取りもしよう。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月22日 メダカの白点病

ほとんど白点が消えてきている。

明日水替えする時に塩を少々入れて、
水温は29.5℃を維持しようと思う。

そして1週間様子を見て、
平気そうだったら、水温を26.5℃にする。

水槽が全滅するかと思ったけれど、何とかなりそうで良かった。

今回の病気で
なんか、経験値が上がったような気がする。



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2007年4月22日 エビとコリドラスとオトシン

メダカに白点病が発生して、
アマゾングリーンを投入して、水温を上げた。

そこで、高水温や薬に弱いとされる
ミナミヌマエビとコリドラスとオトシンは
死んでしまうのではないかと、とても心配だった。

でも、餌を食べなくなる訳でもなく、死ぬ訳でもなく、
逆にエサの食いも良くなり、活発に動き回っている。

コリドラス達にとっては29℃位の方が良いのかもしれないような気もする。
今までの水温が少し低かったのかもしれないという発見になった。



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2007年4月22日 野外飼育にエビを入れる。

白点病で死んでしまうかもしれないので
ミナミヌマエビを隔離していたけれど、

アマゾングリーンを入れても平気だったらしい。

なので、隔離しておいたミナミヌマエビを野外飼育鉢に入れることにした。

メダカとエビとタニシと水草で
うまくいきそうな感じになってきた。

1匹しか入れていないタニシだけれど、
なぜか子供がいた。

殖やさないように1匹だけにしておいたのに、
既に身ごもっていたらしい。

メダカも元気だ。
黒メダカだけれど、なんか金色っぽい。


【 カテゴリー : 野外飼育
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2007年4月23日

2007年4月23日 ミジンコ水槽

ちょっと寒かったけれど、雨が降らなかっただけよかった。
そんな今日の水温は18.9℃

まあまあ良い水温。

輪っかの付いたキスゴムにオリヅルランのオリヅルを
引っかけておいたけれど、早くも根が伸びてきた。

ミジンコ水槽の栄養分を沢山吸ってくれると有り難いので、
このまま水耕栽培をしようかと思う。

水温の高い日が続いているので、
ミジンコが増えてきた。

有る程度まで殖えるとそこからは増えないらしいので、
間引く意味で掬ってメダカに上げてみることにした。

まだ油断は出来ないけれど、
白点病の快気祝いになったと思う。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月23日 メダカ水槽

今日のお世話

朝晩のエサやり
一週間ぶりの水替え
ガラスの苔取り
スポンジフィルターを洗う


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月23日 メダカの白点病

メダカの白点病は消えた。

食欲もあるようで、かなり元気そう。
久しぶりにあげたミジンコにも人工エサにも飛びついて食べている。

水温は29.5℃のままで、
15リットルの水替えをした。

アマゾングリーンは投入せずに
塩を10グラム気休め程度に入れてみた。

このまま1週間様子を見て
再発しなければ、水温を26.5℃にする予定



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2007年4月24日

2007年4月24日 ミジンコ水槽

雨が降ってあまり暖かい感じではなかった。
明日は1日雨らしい。

そんな今日の水温は16.5℃

まあまあ。

水温の高い日が続いたので、
また殖えている気がする。

明日もメダカにミジンコをあげてもよさそう。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月24日 メダカ水槽

今日のお世話は
朝のエサやりだけ。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月24日 メダカの白点病

白点病を経験すると、健康が何よりだと思う。

白点病に一度かかると再発しやすいらしいから、要注意。

水の変え過ぎも良くないらしいから、
10リットルを1週間に2回ではなくて、
15リットルを1週間に1回と言うことにしよう。



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2007年4月25日

2007年4月25日 ミジンコ水槽

今日は雨がしとしと降って、寒い。

それでも水温は15.5℃。

水温が高くなったからどうか、ミジンコが爆殖している。

エサとしてあげられる量になった。

それでもまだまだ凄い量。
今まで緑色で濁っている水が透き通ってきてしまっている。
慌てて、腐葉土と久しぶりに鶏糞を本当に少しだけ入れた。

で、この爆殖は水温のせいなのか・・・
もしかしたら、鉄力あぐりの鉄イオンで植物プランクトンが殖えたからだろうか・・・

これはやっぱり鉄パワーなんじゃないかと思う。

観葉植物の元気がなくなる時がある。
そう言う時にメネデールをかけると元気を取り戻す。
メネデールは肥料でも農薬でもなく鉄だと言うことで、
なんで鉄が良いのかよく分からないけれど、
聞くことだけは知っていた。

これが、ミジンコの餌の植物プランクトンにも効くらしい。
まあ、光合成をするから植物プランクトンと言うらしいから、
観葉植物の親戚みたいなものだ。
観葉植物に効く物が効いてもおかしくない。

森が消えれば海も死ぬという本を読んで思いついた、
鉄力あぐりでミジンコが殖える。」説

同じ条件で水槽をもう一つ用意して入れるものと入れないもの
みたいな実験をしていないので、仮説というか、本当のところは分からないけれど、
感覚的には効いている感じ。

自分の中では世紀の大発明。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月25日 メダカ

白点病経過観察中のメダカ達にミジンコをあげてみた

夢中で食べていた。

元気が何より。



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2007年4月25日 メダカ水槽

今日のお世話は
朝晩のエサやり。
朝のエサにはミジンコをあげた。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月26日

2007年4月26日 ミジンコ水槽

今日は暖かかった。

爆殖中のミジンコ水槽の水温は17.3℃

今日はメダカに朝晩あげてみた。

でも、まだ沢山いるので、
水が澄んでしまう。

そこで、砕いたクロレラ

投入。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月26日 メダカ

メダカはミジンコが好きなようだ。
人工飼料と違って逃げるので食べにくいと思うのだけれど、
それでも夢中で追いかけて食べている。

口に入りそうにない大きいミジンコでも
必死で食べようとしている。



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2007年4月26日 堆肥化バクテリア

観葉植物・メダカ達・ミジンコに続き新しいペットを飼うことになった。

それは、堆肥化バクテリア。

とりあえず、コーヒーの出がらしやハッサクの皮をいれてみた。

エサとなる生ゴミは塊になると水分過剰になって悪臭が出るので、
なるべく細かくして、土に混じるようにすると良いらしい。

最近のミジンコ水槽はミナミヌマエビが住める程の
良好な水質で臭いもないけれど、

かつての鶏糞入れ過ぎミジンコ水槽
悪臭よりも臭いを出さないようにするのが目標。


【 カテゴリー : 生ゴミ堆肥

2007年4月27日

2007年4月27日 ミジンコ水槽

昨日程ではないけれど良い感じだった。

そんな今日の水温は16.7℃
もの凄い殖えている。

半日か1日位で水が透き通ってくる。
植物プランクトン増殖待ちではミジンコが餓死してしまうので、
エビオスやスピルリナ粒を入れる。

粉のまま入れると、水面に広がる。

その広がった粉が少しずつ溶けていく。

ミジンコは意外と不器用なので、少しずつ溶けていった方が良い感じがする。

しかし、透き通ってきてからエサを入れるという感覚をつかむまで、
ずいぶん失敗してきた。


写真では分かりにくいけれど、
鉄力あぐりはオレンジ色の点々が見えるようになってきた。

おそらく鉄の粒が錆びているのだと思う。

ミジンコ大増殖は鉄パワーなのか・・・。
たまたまなのか・・・。

プランクトン 鉄イオン - Google 検索
色々見てみると、鉄パワーのおかげだと思うのだけれど、
春はミジンコ大増殖の季節らしいし・・・。

もう少し様子を見てみよう。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月27日 ミジンコファン

最近のミジンコ大増殖で、エサとしてあげられるようになってきた。

このエサに喜ぶのは

やっぱりメダカ。

そして意外にも

コリドラス。

ミジンコが着底したところを根こそぎって感じで食べている。
メダカよりも食べているかもしれない。



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2007年4月27日 ミナミヌマエビとオトシン

ミナミヌマエビとオトシンは好みが似ている。

スピルリナが好きなのは納得出来るけれど、

オトシンはミナミヌマエビ用に買った、ザリガニの餌が好きだ。

そして、ミナミヌマエビとオトシンは仲良く餌を食べている。気がする。



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2007年4月27日 堆肥化バクテリア

沢山ハッサクをもらったので、最近は毎日ハッサクの皮を入れている。
ハッサクの薄皮はそのまま入れて、外側の皮は包丁でみじん切りしてから入れる。

そして毎日かき混ぜる。
毎日どころか朝晩かき混ぜる。

水が綺麗になる時と同じように、
堆肥になるには沢山空気が必要らしい。
かき混ぜないと、嫌気バクテリアが増殖して異臭を放つ。

異臭を放つと大変なので、かき混ぜ作業は真剣にやっている。


【 カテゴリー : 生ゴミ堆肥

2007年4月28日

2007年4月28日 ミジンコ水槽

雨が降って風が強かった。
明日は晴れるらしい。

そんな今日の水温は、16.4℃

相変わらず爆殖中。

今日も沢山メダカに上げた。

そして、腐葉土と乳鉢で粉にしたエビオスを入れた。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月28日 メダカ水槽

今日のお世話は朝のエサやりだけ。
エサにはミジンコやスピルリナザリガニの餌をあげた。


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月28日 ミナミヌマエビ

スピルリナ粒を入れたらミナミヌマエビが来た。

最近は沈むエサを入れるところを決めている。
そうすると、残りエサをプロホースで掃除しやすい。



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2007年4月28日 メダカ

メダカがカメラ目線だけれど
これは私の方を見て怯えている。



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2007年4月29日

2007年4月29日 ミジンコ水槽

今日もまあまあ暖かかった。

そんな水温は17.9℃
なかなか良い水温。

今日はゴッソリ上げてしまった。

小さいミジンコが掬われないように、粗めの網で掬った。


【 カテゴリー : ミジンコ水槽

2007年4月29日 堆肥化バクテリア

日の当たるところに置き、
中に入れる生ゴミを細かくして
新聞紙の上で半日程乾燥させてから
投入している。

おまけに、毎日必ずかき回しているので、
鉢の中の水分はかなり少なく、
森のような土の良い香りがする。

なかなか良い具合だ。


【 カテゴリー : 生ゴミ堆肥

2007年4月29日 ミナミヌマエビとコリドラス

コリドラスはスピルリナをあまり好きではないのかと思っていたのだけれど、
なんか最近食べるようになってきた。

食べないと思ってもしつこくあげていると、
食べるような気がしてきた。



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2007年4月29日 メダカ水槽

今日のお世話は
朝のエサやり。

ミジンコをゴッソリあげた


【 カテゴリー : メダカ水槽定点観測

2007年4月29日 メダカの白点病完治の模様。

アマゾングリーンを入れてから1週間で症状が消えて、
それから水温を29.5℃に保ったまま、
明日で1週間経つ。

再発もないようなので、
明日水替えの後
水温を26.5℃に下げて、
一応完治したことにしよう。

その後、水替えは1週間に1回
15リットル替える。

で、おまじないのように塩を大さじ1杯入れる。



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2007年4月29日 野外飼育鉢

小さいタニシ可愛い。

タニシのおかげで水がもの凄い綺麗。
外部フィルターの水槽より綺麗かも。


【 カテゴリー : 野外飼育

2007年4月30日

里川

メダカを飼ってから、川が気になるようになった。
改めて川を見ると、川は凄い。

街中にある、どんな汚い川でも
その川は山から海へと繋がっている。

森の木々が伐採されてしまうのは良く聞くけれど
土地が必要だからと川を埋め立てると言うのは聞いたことがない。
せいぜい蓋をする位。
蓋をされても川は山から海へととぎれなく続いている。

だから、どんなドブ川でも生きている自然だと思う。

その自然に近づいてみたいと思ってもなかなか近づけない。
護岸は垂直でも良いけれど、
川の近くまで階段を作って下りられるようにしてくれないかなと思う。

大きい川には結構そう言うところはあるけれど、
準用河川と言われるような、どうでも良い川に下りられるようにして欲しい。

大きい川や大きい公園には水にふれあえる所があるけれど、
そんなところにしょっちゅう行くことは出来ない。
ああ言うところはわざわざ行って丸1日かけて遊ぶ感じだ。
まあ、大型ショッピングモールみたいなもの。

コンビニや小さなスーパーのように、
日常のちょっとした空き時間に水に触れ合えるようになればと思う。

どんなに小さな川でも昔から山から海へと流れていた物だと思う。
それは結構凄いことで、汚くても自然だ。
そして人口が密集していなければ清流で
おじいさんやおばあさんが子供だった頃は川で遊んでいた
とか言う思い出大げさに言えば歴史がせっかくあるのに、

小さな川は大雨を速やかに海へ流す送水管
という感じになってしまって人間が近寄れないようにしてしまっているのは、
とても残念だ。

自然にふれあうためにと木を植えて穴を掘って池を作りビオトープを作ったりして、
行ってみると楽しいとは思うけれど、
箱庭のような偽物のような感じが否めない。

人口が密集しているところでは、
どぶ川と言えども下水道が完備されていたりするので、
意外に綺麗だったりする。
小さな川の護岸に階段を作って人が下りられるようにして、
ネコが水を飲んだり、スズメやカラスが水浴びをしたり、人間の子供が遊んだりするのが、
リアルなビオトープだと思ったりする。

で、こう言うのを里山ならぬ里川と言ったりするらしい。
都市部の里川
実現させたい。


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2007年4月30日 ミジンコ水槽

今日は暖かかった。
どうやら25℃に達したらしい。

そんな日の水温は18.7℃だった。

昨日掬いすぎたかなと思っていたけれど、
今日見たら回復していた。

また沢山メダカにあげた。


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2007年4月30日 堆肥バクテリア

なかなか良い感じ。
水分は強く握って水分を感じる程度が良いらしい。
やってみたらそんな感じだった。

カブトムシの昆虫マットとか腐葉土の臭いで、
鼻を近づけてソムリエのように臭いをかいでみると、
ハッサクの柑橘系とタマネギの臭いがある。

タマネギと柑橘系は、
腐りにくそうでちょっと厄介な気がする。

室内に誕生した、自然もどき。


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2007年4月30日 メダカ水槽

今日のお世話。
朝晩のエサやりと、
1週間ぶりの水替え。

あと、白点病が1週間再発しなかったので、
水温を26.5℃に下げた。


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2007年4月30日 コリドラス

どうやらコリドラスはミジンコが好きらしい。

ミジンコを追って中層を泳いでいるように見える。



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