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2007年4月30日 アーカイブ

2007年4月30日

里川

メダカを飼ってから、川が気になるようになった。
改めて川を見ると、川は凄い。

街中にある、どんな汚い川でも
その川は山から海へと繋がっている。

森の木々が伐採されてしまうのは良く聞くけれど
土地が必要だからと川を埋め立てると言うのは聞いたことがない。
せいぜい蓋をする位。
蓋をされても川は山から海へととぎれなく続いている。

だから、どんなドブ川でも生きている自然だと思う。

その自然に近づいてみたいと思ってもなかなか近づけない。
護岸は垂直でも良いけれど、
川の近くまで階段を作って下りられるようにしてくれないかなと思う。

大きい川には結構そう言うところはあるけれど、
準用河川と言われるような、どうでも良い川に下りられるようにして欲しい。

大きい川や大きい公園には水にふれあえる所があるけれど、
そんなところにしょっちゅう行くことは出来ない。
ああ言うところはわざわざ行って丸1日かけて遊ぶ感じだ。
まあ、大型ショッピングモールみたいなもの。

コンビニや小さなスーパーのように、
日常のちょっとした空き時間に水に触れ合えるようになればと思う。

どんなに小さな川でも昔から山から海へと流れていた物だと思う。
それは結構凄いことで、汚くても自然だ。
そして人口が密集していなければ清流で
おじいさんやおばあさんが子供だった頃は川で遊んでいた
とか言う思い出大げさに言えば歴史がせっかくあるのに、

小さな川は大雨を速やかに海へ流す送水管
という感じになってしまって人間が近寄れないようにしてしまっているのは、
とても残念だ。

自然にふれあうためにと木を植えて穴を掘って池を作りビオトープを作ったりして、
行ってみると楽しいとは思うけれど、
箱庭のような偽物のような感じが否めない。

人口が密集しているところでは、
どぶ川と言えども下水道が完備されていたりするので、
意外に綺麗だったりする。
小さな川の護岸に階段を作って人が下りられるようにして、
ネコが水を飲んだり、スズメやカラスが水浴びをしたり、人間の子供が遊んだりするのが、
リアルなビオトープだと思ったりする。

で、こう言うのを里山ならぬ里川と言ったりするらしい。
都市部の里川
実現させたい。


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2007年4月30日 ミジンコ水槽

今日は暖かかった。
どうやら25℃に達したらしい。

そんな日の水温は18.7℃だった。

昨日掬いすぎたかなと思っていたけれど、
今日見たら回復していた。

また沢山メダカにあげた。


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2007年4月30日 堆肥バクテリア

なかなか良い感じ。
水分は強く握って水分を感じる程度が良いらしい。
やってみたらそんな感じだった。

カブトムシの昆虫マットとか腐葉土の臭いで、
鼻を近づけてソムリエのように臭いをかいでみると、
ハッサクの柑橘系とタマネギの臭いがある。

タマネギと柑橘系は、
腐りにくそうでちょっと厄介な気がする。

室内に誕生した、自然もどき。


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2007年4月30日 メダカ水槽

今日のお世話。
朝晩のエサやりと、
1週間ぶりの水替え。

あと、白点病が1週間再発しなかったので、
水温を26.5℃に下げた。


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2007年4月30日 コリドラス

どうやらコリドラスはミジンコが好きらしい。

ミジンコを追って中層を泳いでいるように見える。



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