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ミジンコ飼育法。

とりあえず今やっているミジンコ(ダフニア)の室内飼育方法を紹介。
紹介をしているけれど、正しい方法かどうかは分からない。

水槽の設置場所

ミジンコの餌になる植物プランクトンは光合成で生きているので、
窓際の明るい場所に水槽を置く。

水槽の底には何も敷かないか、田んぼや池の泥。

エアレーション

エアレーションは、弱めで水がゆっくりと流れる位。目安として秒速3cm以下
堆積物が舞い上がらないように、エアストーンは底から浮かすように設置する。

真ん中に設置するとガラス面を掃除する石巻貝の邪魔にならない。

水は、田んぼや池の水か、雨水か、熱帯魚の飼育水。

一緒に入れる生き物

水槽の中には、
ガラスの苔取りとして石巻貝。

堆積物の処理をするレッドラムズホーン。

水質のチェック役として、ミナミヌマエビ。

マツモやアナカリスなどの勢いよく育つ水草。

エサ

エサとして農薬の入っていない腐葉土。
沢山は使わないのでカブトムシ用の昆虫マットの方が良いかもしれない。

腐葉土をレッドラムズホーンが食べて糞をする。

糞を栄養として植物プランクトンが発生。
その植物プランクトンをミジンコが食べる。

ガラスの苔はミジンコは食べられないし、
水槽の中に光が入らない。
石巻貝に食べさせれば、
糞がやがて植物プランクトンの餌になると思う。

森が消えれば海も死ぬと言う本によると、
窒素やリンがあっても鉄がないと植物プランクトンが殖えないらしい。

森の腐った植物には鉄はあるけれど、
園芸用の腐葉土には入っていないか、少ないらしい。

イオンだのフルボ酸だの全くよく分からないけれど、とにかく鉄が必要らしい。
で、長期間鉄イオンを長期間供給してくれるという、鉄力あぐりが良いかもしれない。
一回入れれば1年位持つらしい。

あと、メネデールも鉄を供給してくれるらしい。

分散飼育

どうやら、ミジンコは急にいなくなったりするらしい。
なので、いくつも水槽を用意しておいた方が良いようだ。


【 カテゴリー : ミジンコ研究
【 タグ :

コメント (2)

きょう、田んぼでミジンコをたくさん採ってきました。これから飼ってみようと思います。 大変参考になりました。
ありがとうございました。

sunahama:

理香さんはじめまして

最近はミナミヌマエビが飼える程の水質で、
臭いもなくミジンコを飼育
出来るようになったのですが、

過去に異臭騒ぎを出したため、
あまり信用されていないばかりか、
「メダカの餌なんか買えばいいだろ」とか
「ミジンコなんて飼うの止めろ」と
罵倒され、肩身の狭い思いをしています。

なので、感謝のお言葉を頂くと
ミジンコ飼育の励みになり
とても嬉しいです。

それでは、
ミジンコ飼育の成功をお祈りしています。

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2007年4月11日 06:39に投稿されたエントリーのページです。

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