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使い捨てカイロで鉄補給

使い捨てカイロの中身は、鉄粉と水と塩とおが屑とか活性炭らしい。
塩が若干気になるけれど、
水を海水の塩分濃度にする場合1リットルに30g位の塩を入れなければいけないので、
カイロにどれ位入っているかは知らないけれど、
多分問題ない。

使い捨てカイロは何度も使ったことがあるけれど、
中身を見たことがない。

カイロの中に初潜入。

ふ~んて言う感じ。

それを、腐葉土と混ぜてみた。

腐葉土を水に浸けておくと水が茶色に色づく。
その色の中にはフルボ酸という物質が入っていて、
それと、鉄が結びついて植物プランクトンが餌とするらしい。

これをしばらく寝かしておいて、
様子を見ながらミジンコ水槽に、入れてみようと思う。

ちなみに、使い捨てカイロの中身を
肥料みたいにして土に混ぜても、土に鉄分が補給されて良いらしい。
しかし、塩分が含まれている。
草木灰とかのカリ肥料を入れれば、中和されるのだろうか?
それとも、そんなに気にする程ではないのだろうか?


【 カテゴリー : ミジンコ研究
【 タグ :

コメント (2)

みつお:

初めまして、みつおと申します。
ぽるぴ様のところから訪問いたしました。
ミジンコ好きです。
今、20個ほどの水槽で、飼育中です。
耐久卵の孵化に挑戦しておりますが、難しいです。
今の時期に孵化は無理でしょうか?
初めての訪問で失礼ですが、お判りでしたら、コメントお願いいたします。

sunahama:

みつおさん初めまして。

ミジンコを飼っている水槽の縁に張り付いていた耐久卵を集めて、シャーレに水と一緒に入れて日の当たる窓際に置いておいたら孵化しました。

去年の9月頃の話です。
http://suisou.sunahama.jp/2007/09/200796.html
http://suisou.sunahama.jp/2007/09/2007911.html

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2007年7月 2日 22:12に投稿されたエントリーのページです。

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