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水合わせキット

一方コックが見つからずに、結構探した。
でも、そのおかげで飼育用品の整理が出来た。
水槽3つ分くらい新たに立ち上げられそうな道具が見つかった。
エアストーンを付けないとエビとかが詰まりそうなので付ける。
乾いていると水の通りが悪そうなので、水に浸けておいた。
改めて手順を調べてみたら、
アクアセイフを水槽に入れて置いた方が良いみたいだ。
最近は、
粘膜保護のアクアセイフや、
カルキ抜きのコントラコロラインなんかほとんど使わなくなった。
あと、
水合わせは熱帯魚店の言い訳のためにあるとか、
水が出来ていればいらない。と言う水合わせ不要という意見も面白かった。
確かに、水が安定していない初期の段階で水合わせをしても、
意味がない気もする・・・。
でも、今回は水合わせをしよう。
水合わせの方法として、
まずビニール袋を水槽に浮かべて水温合わせをして、
バケツに入れて点滴方式で水合わせをした後、
水槽に魚だけ放流するという流れだけれど、
バケツに移して時間をかけて水合わせをしたら、
最初の水温合わせはなんだったのだろうと、疑問が湧く。
なので、水合わせをした後、水温合わせをした方が良いんじゃないかと思った。
バケツの中にプラケースをおいて、
そこに魚を入れる。
点滴した水はプラケースからバケツへオーバーフローさせる感じにして、
水合わせが終わったプラケースを水槽へ浮かべて水温合わせをする。
と言う手順を考えた。
これならば、バケツの魚を掬えないで焦ることもない。
もしかしたら、プラケースに移さないで袋のままオーバーふーさせるのも良いかも。
バケツに洗濯ばさみで止めれば平気かな。
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