
新設した沈殿槽からのホースを切らずに長いまんまで、
思いっきりたるんでいた事に気が付いた。
せっかく降った雨も次のタンクへ行くことなく、
沈殿槽から溢れていたようだ。
勿体ない。
と言うことで、タンクには貯まっていない。

あと、雨樋からのホースに万一詰まりとかがあったら大変なので、
分岐パイプに少し切り込みを入れて置いた。


沈殿槽を新しくした。
今までの沈殿槽は水が溜まると本体がゆがんでしまいフタが開いてしまう。
そうすると、ナメクジだのボウフラだのが入ってしまうので、
アイリスのワイドストッカーWY-540にした。
雨樋からのホースと次の雨水タンクに繋げるホースもタンクの上部の方に取り付けた。
底には排水栓を取り付けて、沈殿物を排水出来るようにした。

雨樋からの分岐新しくした。
50×25と25×13の異系継ぎ手を使い、
雨樋から普通の散水ホースを繋がるようにした。
散水ホースには、短く切った呼び径13の塩ビパイプをねじ込んで、継ぎ手と繋げる。
雨樋の下の方には、塩ビパイプ呼び径50の点検口を取り付けている。
降り始めの雨には屋根のゴミやホコリがあるので、それが一応たまるようになっている。
雨が止んだ後点検口を開けて泥水を捨てる。
色々上手いこと出来たと思うけれど、
肝心の雨がさっぱり降らない。
やっぱり雨水タンクの設置や増設は梅雨前だな。
ゴールデンウィークが良いと思う。
暑くないし。

大体一年位掃除していない沈殿槽。
苔やら泥やらが凄いことになっていた。

沈殿槽の水を抜き、中を洗って、
底に排水栓を付けた。
月に1回位排水栓から泥を抜けば、良いと思う。
排水栓は面倒くさいから付けなかったけれど、
1年使って泥が溜まっているのを見ると、必要性が分かってきた。

設置からもうすぐ一年位経つけれど、
ボウフラが湧いたり、白濁したり変な臭いがするとか言うこともなく、
植物にあげたりする水には十分の水質だと思う。
断水したら、トイレの水としても使えそうだ。

呼び径20の塩ビ管を継ぎ足して下向きにして、
じょうろに入れやすくなった様子。
かなりご満悦

色んな物を植え付けたので、冬でも意外と水を使う。
来年の梅雨前までにはタンクを増設しよう。
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