荷物が届いたばかりだけど、
注文第2弾。
いつの間にか、水槽が生き甲斐みたいになっている・・・。
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テトラ テトラテスト 亜硝酸試薬NO2―(淡水・海水用)
これから発生するであろう、魚にとって猛毒の亜硝酸を計る
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ペットライブラリー株式会社 ペット工房 エアチューブ ブルー 2m
色分けのために色つきを買ってみました。
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ニッソー 一方コック (金属 6mmエアーチューブ用)
水合わせキット制作のために
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テトラ P―1フィルター
後に飼うことになるエビが吸い込まれない様に取水口に接続
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水作 プロホース 1 (75~120cm水槽用)
「水替えはこれが無くては始まらない!」と評判の逸品
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最高最低気温記録機能付デジタル水温計!日動 マルチ水温計
ナゼかめちゃくちゃ安い。メダカ水槽と汲み置きタンク用に2つ買いました。
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水作 水作 ジョイントセット
エアチューブで色々やりたいもので・・・。
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SSPP3+逆止弁+キスゴムx3+エアチューブ3m+いぶき 23φ×60
ストーンは汲み置きタンク、ポンプ本体はミジンコ水槽用。
濁ってる
朝、水槽を見てみると。

なんか濁ってるんですけど・・・。
どうやら、アンモニアが増えているらしい。
生き物入れてないのにナゼ?
多分、レイアウトを何度も何度もやり直し、そのたびに、手の汚れが、水に入っていったんだろうなぁ
しかし、しばらくすると、アンモニアを分解するバクテリアが増えて透明になるらしい。
水作りには生きてる魚が・・・
一週間くらいこのまま水を循環させると、バクテリアが増えるとの情報があったけど、
水が汚れないと、汚れを食べるバクテリアが増えないとの情報もあり・・・
生き物がいないのに餌やり

わざと水を汚して、水を作る効果があるらしい。
しかし、やっぱり生き物を入れないとバクテリアはいつまで経っても増えないとの情報もあり、
早くメダカを入れてみたいと言う衝動もあり
メダカを入れようかな・・・・
しかし、来週三宅島に行く。
う~んどうしよう。
水槽にメダカ入れてもすぐに水が汚れるわけでもないだろうし、
濾材に活性炭も入っているし、
水槽に入れられて丸2日くらい人間の気配がない方が良いかも・・・
と、どんどん買う方向に傾いている。
月曜日の夜、家を出る前に水替えすれば
水曜日の夜まで平気かな・・・。
明日メダカ買うことにしよう。
水槽台
水槽台、水槽などいっぱい荷物が届く。
昨日片づけてあった、水槽設置予定地に水槽台を組み立てて設置。
なかなか良い高さ。
水槽台の上に、ウレタンのマットを敷く。
オールガラスではないので、敷かなくても良いみたいだけど、一応念のため。
次に、水槽をお風呂場に持っていき、傷などを確認。濡らす前に傷や亀裂などを見つけないと交換してくれないらしい。
どうやら傷などはないようなので、水洗い。
バスマジックリンとかを使ってはいけないらしい。あくまでも水洗い。
滑って落っこちたり、壁にぶつけることの無いよう慎重に扱わなければいけないので冷やせモノ。
水槽を水槽台に無事設置。
大磯砂
次に、大磯砂を洗う。バケツとか、タライとかを総動員して洗いまくる。
米研ぎの要領で濁りが無くなるまで洗う。 洗い終わった砂を水槽に敷く。
5kgでは、足りない感じ。
やっぱりいろんな所に「60cm水槽には砂10kg」と書いてあったけど、正しい。
足りない感はあるモノの砂入れ終了。
ついに、水入れ!
次に水入れ。とりあえずなんにもいないので、水道水をそのまま投入。
思った以上に水が沢山はいるので、水漏れたらどうしようと、不安がよぎる。
「床とかダメになっちゃうかな・・・。」と、
水漏れた時の被害予想をしたりしながら水槽を見る。
外部フィルターの設置
外部フィルターの濾材を水ですすいでセット。
パッキンを一回り指で触って異物がないか確かめてから、蓋閉め。
水中カメラのセッティングと似てる。
次に、ヒーターとか外部フィルターのパイプを設置。おそらく、
水よりも先にこちらを先にやった方が良いと思った。
で、フィルターのスイッチオン。
循環している。
シャワーパイプの穴増量
メダカは水の流れがあると、疲れちゃうとのことなので、
排水のシャワーパイプの穴を以前ダイソーで買った、精密ドリル3mmで3倍くらいに増やす。

水流が弱まって良い感じ。
ガラス蓋怖い
照明設置して、ガラス蓋ホルダーを付けてガラス蓋を閉める。
ガラス蓋は手を滑らせて落としてしまいそうで怖い。
慎重に蓋を閉めて・・・、
照明点灯
照明のスイッチオン。
一気に水槽が明るくなる。 砂利しか入っていないのに、何となく綺麗。
照明のコンセントはタイマーにつなぐ。点灯時間は14時間にもなる。
どうやら長いみたいだけど。この水槽は、薄暗い玄関の照明という役割も負っているので、時間は減らせない。
水質調整剤??
水槽セットに付いていた、水質調整剤を入れる。
水が青くなる。
何か綺麗な感じだけど、「ホントに魚にとって良いモノのか?」と思う。
自分で設置したのだけれど、昨日まで何もなかった空間に水槽があるのが凄い不思議な感じ。

流木の煮込み
そして、水槽設置作業と平行してやっていた流木のアク抜き作業。
煮ていた鍋は、凄い色になっていた。

買ってきたウィローモスとアナカリスをセット
流木はしばらく冷まし、片方にウィローモスという藻を巻き付けた。
しばらくすると、流木にくっつくらしい。
あと、見たことあって他の水草と比べかなり安い
アナカリスという水草も植えてみた。

これだけでも十分な、何か豪華な気分になってきた。
本日の水槽設置作業これにて終了。
結構大変な作業で時間もかかったけど、楽しかった。
水槽はネットで色々悩んだあげく
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テトラ ラウンドグラスアクアリウムライト付EXパワーフィルターセット RG-60LX
にする。
低い位置からも、立ち上がって水面を見ることも出来るようにと探したら、
これに・・・。
こういうのをオープン水槽と言うらしい。このほかにも
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デジタル水温計

水槽マット
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大磯砂

200Wサーモ付きヒーター

ヒーターカバー

黒い小さい網
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24時間タイマー
と怒濤の注文攻撃をした。
昨日の夜注文したのだけど、明日届くらしい・・・。
ずいぶん早いな。
明日モノが届いてセッティングとは・・・。
まだ心の準備が出来ていない模様。
「せっかくホームセンターに来たのだから・・・」と、
スーパー水替えシステムの材料を買う事にした。
スーパー水替えシステムの材料を買う
水槽は何かと厄介なので、ポリタンクに汲み置くことにした。
良くアウトドアコーナーで売っている「手を入れられて中が洗えます。」
とか書かれている大きな注ぎ口が付いている20リットルの物を購入
具体的には![]()
LOGOS MDタンク20Lと言うもの。
ホームセンターブランドの物とか特売などで、もっと安く手に入れられるかも・・・。と思ったけど、890円で買う。
個別スイッチの付いたOAタップなどを購入
60cm規格水槽というのは
横幅60cm
奥行36cm
高さ36cm
の大きさの水槽で
一番多く流通しているため、価格が安く、
部品などの種類が豊富で手に入りやすいらしい。
もう、買うことは決めたものの
一応60cm水槽とはどんなものか、改めて現物を見に行くと・・・。
「デカイ・・・。」
2~3分水槽を見つめながら呆然としていたが、
最終的に
この道を行けばどうなるものか、危ぶなかれ。
危ぶめば道なし、踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けば分かるさ。(アントニオ猪木)
と言う感じで60cm水槽を注文することに。
水槽を置く予定地の片づけ。
アイリスのメタルラックを注文して水槽を置こうと思ったら、水槽は専用台に置かないとダメなようだ。
大きさを決定して、専用台を注文することにした。
場所的に60cm水槽は置ける。
しかし、60cm水槽で、水量は60L重さも80kg位になる。
水量とか重さの大きさに圧倒される。
しかし、2ちゃんねるのアクアリウム板とかを見ると、
小さい水槽を買った方が後悔が多い様な感じ。
45cmしか置けない場所ならともかく、
60cmを置ける場所に45cmを置いたら後悔するような気がして、
不安を振り払い60cm水槽にすることにした。
【60cm規格水槽に決定!!】
専用台を調べてみると、高さが60cm位の物が多い。
台の高さが60cmで水槽の高さが40cm位だと、床に座ったり寝ころびながら見るには高すぎる。
普段椅子に座らないのに水槽のために椅子を用意したり、立ったまま見るというのもなんなので、
低い物を探したら、あった。
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ジェックス インテリア60cm水槽台 ロータイプ MS―600L
奥行32cm×幅62cm×高さ44cm
本当は他にも色々選んでみたいところだが、高さ的にこれしかない。
でも、木で安いし結構気に入った。
淡水魚でも、熱に弱いのは一緒らしい・・・。
困った。
で、思い出したのは、メダカ。
小学校の時コンクリート打ちっ放しで無機質な池に水草がいっぱいあって、緑色の水の中にメダカが沢山泳いでいた。
あのメダカたちは、特に世話をされていると言うことはないのに、生きていた。
そんなことを思い出したら、自分にも飼えそうな気がしてきた。
で、手始めに、アクアリウムでメダカを飼おう!と言う本を立ち読み。
薄い本で1260円もしたけど、思わず買ってしまいました。
メダカはすごい
メダカも、27度くらいが快適なんだろうけど、0~38℃くらいまで平気らしい。
氷が張る温度からお風呂くらいの温度って・・・
凄い!
これはイケる。
しかも、丈夫で大きくならない。
見た目も可愛い。
決めた!
色々調べているうちに海水魚は塩害が心配で、
魚やバクテリアなどを守るために水槽用のクーラーが必要だと言うことが分かり、
海水魚は断念。
真冬に真夏の話をするのはなんだけど、
真夏、室内温度は40℃くらいになる時もある。
それでも、水温を27℃くらいに抑えないといけない。
海は、北極や深海の冷たい海とサンゴがあるような暖かい海が繋がっているので、
赤道直下でも30℃くらいで落ち着いているのだけど、
水槽内はポンプや照明から出る熱で温められている一方なので
何かで冷やさないといけないらしい。
冬にヒーターを使わなければならないとは知っていたが、夏に冷やすことの方が重要なのだ。
そう言えば、真夏であっても海の水は結構冷たい。生暖かいのは水面近くだけで、
ちょっと潜っていくと下の方はビックリするほど冷たかったりする。
これは、伊豆でも沖縄でも一緒。
赤道直下で暑いからって海水温がお風呂みたいにはならない。
なるほどね~
改めて考えると、自然は凄い。
「海水温が30℃以上になると、サンゴが白化して死ぬ」というのを聞い事があるけど、
それを思い出した。
淡水水槽に決定
やるとしたら、淡水にすることにした。
最初の「水槽買うぞー!!」と言う意気込みは色々調べているうちに落ち着いてきて、
観葉植物の延長で水槽を始めてはいけないような気がしてきた。
淡水の場合、
外部フィルターに殺菌灯を付けて、飼う生き物の数を減らしても、水替えは必須のようだ。
特殊な装置をつけても何らかのメンテナンスは必要らしい。
魚が病気になったり、漏水したりとトラブルにあった場合。
「まだ生きている魚がいるにもかかわらず、水槽を放棄してしまったりしないだろうか・・・」と
心配になってきた。
うかれ気分で始めてはいけない・・・。
【毎日やること】
・魚のチェック
・水温のチェック
・ポンプやフィルター類のチェック
【週一回】
・水替え
・水質チェック
水替えは続けることが出来るだろうか・・・
汲み置きタンク設置決定
で、水替えについて調べてみると、汲み置き水槽というのを見つけた。
もう1セット水槽・エアレーション・ヒーターを用意して
魚のいる水槽と同じような水を用意しておき
その汲み置き水を、バスポンプを使って魚のいる水槽に入れる。
その後、汲み置き水槽には水道水を直接入れる。
この汲み置き水槽方式を使うと、魚の水槽に入れるカルキや水温にあまり気を使わなくても
魚にとって良い水で水替えが出来るらしい。
室温が、いつも25℃くらいだったらいいけど、冬は10℃くらい夏は35℃くらいになるので
水温あわせをして、カルキを抜いてとか考えたら
絶対に面倒くさくなる。
この方法ならば、水替えをし続けられる自信が出てきた。
【水槽の大きさ】
水槽は小さい方が簡単なのかと思ったけど、実は大きい方が水質や水温の変化が少なく楽みたいです。小さい水槽は上級者向けのようだ。
しかし、小さいのが良い!
初級者向けと言われている60cm水槽なんて・・・
水の量は5~60リットルにもなるらしい。床抜けちゃうかもしれない。
せいぜい20リットルくらいのが良いかも・・・
【濾過】
外部フィルターが何となくカッコいい気がするけど、
水槽セットに付いてる外掛けフィルターとか、
上部フィルターとかが手軽なのかも。
外部フィルターに紫外線殺菌灯を付けたら何かすごく良い感じ。
【場所】
置き場所は、日の当たらない場所が良いらしい。
日が当たると水温の変化が激しくなるから良くないらしい。
ヒーターと照明で管理出来るので、日が当たらなければ何処でも良いみたい。
【熱対策】
「海水魚はクーラー必須」と言う言葉に意欲が萎えてくる。
クーラーは値段も高いけど騒音・廃熱・電気代などとハードルが高い。
日の当たらない玄関なら夏でも何とかなるか?
【塩】
ダイビングをしているからか、海水のやっかいさが何となく気にかかる。
水槽の周りが塩っぽくなってしまわないか?
器具も海水対応と言っても錆びてしまうような気がする。
何かの拍子に水をこぼしたりしたら、後々塩が吹いてきたりしてトラブルの元になりそう。
水槽の設置場所がお風呂場みたいな所で水で
塩を洗い流せるようなら良いけど、普通の室内には置きたくない。
あと、水の蒸発や水温で塩分濃度が変化するというのも、
淡水よりも難しいのではないかと思ってしまう。
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