
今日は大変なことがあった。
メダカの卵ケースとガラスの隙間にメダカが挟まって死んでいた。
病気で何匹も殺してしまったけれど、
事故死は多分初めてだ。
卵ケースを引っかけるアルミの板を曲げて
ガラスとの隙間を大きくした。
メダカが殖えたと調子に乗っていたらこんな事になってしまった。
昨日、メダカの口に綿みたいなが付いているのを見つけたので、
早速アマゾングリーンを入れた。

今日、餌を上げてもいないのに、
エビが何かを食べているので見てみたら、
メダカだった・・・。
メダカさんごめんなさい。
とりあえず他のメダカは平気っぽい。
今朝、照明が点いてメダカ水槽の様子を見ていたら、
魚が死んでいた。
最初、この前白点病になったメダカかと思ったけれど、
そのメダカは元気に泳いでいた。
引き上げてよく見てみると、
オトシンだった。
原因は不明だ。
でも、おそらくエサ不足なんではないかと思う。
今思うと
「沈むエサをもっと沢山入れた方が良かったのではないか・・・」
とか
「苔が沢山あるミジンコ水槽に入れた方が良かったのかもしれない」
とか
色々思うところがある。
しかも、三宅島に行って丸2日不在にしていた後の出来事だけに、
何か申し訳ない気もする。
苔対策としてオトシンを買ってきたのだけれど、
オトシンは初期に発生する茶苔しか食べられない。
その茶苔は水槽が安定すると生えない。
水槽が安定してから生えてくる点状の緑の苔は、
三角定規でこするとシャリシャリと音を立てる程固いもので、
石巻貝でもあまり食べないらしい。
なので、苔取りは人間がやるべきだと改めて思う。
苔取りに生き物を飼うのは、とても可哀想だと思う。
水質は落ち着いたようだ。
活性炭パックや活性炭カートリッジ入りの水作エイトの投入で、
水の濁りは消えた。

ミナミヌマエビが乱舞することもなく、
オトシンやメダカも普段通り泳ぐ様になった。

ただ、コリドラスはまだ元気はないけれど、

昨日よりは動きは良いと思う。段々良くなってくれればいいと思う。
念のため、
昨日に引き続き今日も餌はあげない。
そして水替えもした。
明日は、外部フィルターのホースの掃除もしようと思う。
アンモニアテスト
もうアンモニアは検出されないと思ったけれど、
念のため、試薬を買ってきた。

検出されなかった。
アンモニアテストは、3つの液を使い、
結果が出るまで20分かかる。
熱帯魚やさんの情報によると、
![]()
ミナミヌマエビ
は「アンモニア濃度が高い場合や極端に低いpHは苦手です。」
とある。
今度、ミジンコ水槽のアンモニアテストもしてみて、
検出されなかったら、ミナミヌマエビを入れてみようかとも思う。
そもそも、苔が好きなんだから、アンモニアが検出されてはダメなんだろうけど、
亜硝酸や硝酸が検出される、ちょっと富栄養な水でないと、
苔は食べられないんじゃないかと思う。
絶対に変だ。
朝見たら、エビが騒がしかった。
そして濁っている。
水替えしたばかりなのに・・・なぜだ。
そして、
エビだけではなく魚の様子も何かおかしい。
コリドラスやオトシンは、じっとしていて急に水面へ向かって泳ぐ。



メダカも動きが鈍い。
病気かもと思ったけれど、表面上何もない。
あれこれ考えたあげく。
1つ思いついた。
「この濁りはアンモニアなのではないか?」
正直ビックリした。
変な話だけれど、もう4ヶ月経って水は出来たので、
アンモニアは関係ないと思っていた。
アンモニアの濁り
一番大きいのは10日前にアナカリスを一気に撤去したことだと思う。

アナカリスはもの凄い勢いで伸びる。
もの凄い勢いで伸びると言うことは、もの凄い養分を吸っていると言うことだ。
それを一気に取り去ったら、当然バランスは崩れる。
トリミングが面倒だからと、アナカリスやマツモを嫌っていたけれど、
アナカリスやマツモは水質の浄化に重要な役割を持っていたらしい。
今は、稚エビが大増殖していて、
アナカリスを取るタイミングとしては一番良くないと思う。
そして、だめ押しで、レイアウトの変更。
流木の下に隠れていた汚れが一気に出たりもした。
ヤバイ
これは、かなりの緊急事態だとやっと認識した。
この兆候は、2日前くらいから分かっていたけれど、
何も対処してこなかった。
一番敏感なエビに異変があるのを見過ごして、
意外と鈍感な魚まで変調を来させてしてしまった。
水が出来ても、管理を怠ればダメになると言うのを、
今知った。
対処

水質チェックしたものの問題なし。
アンモニアを計る奴は持っていない。
買った方が良いな。
とりあえず水替え、朝一回、夜一回計二回
と、活性炭のパックを買ってきて、

シャワーパイプ付近に入れた。
活性炭カートリッジ付きの水作エイトも買ってきて、

入れた。
昨日冗談で入れた、水作も役立っていると思われる。
汲み置きタンクに入れていたモンモリナイトも、水槽に入れておいた。

これで何とかなればいいけれど・・・
今後の対策
あれだけ水草が殖えすぎだと騒いでいたけれど、
マツモとアナカリスを殖やすことにした。

アナカリスは、脇目を取って植え込んで、
ウィローモスに絡まっていたマツモにリング濾材を付けて沈めて、
増殖させることにした。
おまけで貰った麦飯石を

汲み置きタンクに入れた。
エビが死んでいた。
最近風邪をひいているので、週2回の水替えを1回さぼって、
1週間ぶりの水替えとなった。
すると、流木の所でエビがひっくり返っていた。
水替えの時にプロホースで吸ってみたら、
やっぱり死んでいた。
分からない。
確かに、水替えを一回さぼったけれど、
水槽を立ち上げてから3ヶ月経っている。
1週間位水を換えなくても平気なはず・・・。
そこで、1つ思いついたのが、寿命。
ミナミヌマエビの自然界での寿命は1年位。
水温を10℃位に保って飼育すると2年位だと言うことだ。
お店で買った時に既に1年近く生きていたとしたら・・・。
寿命と言うこともあり得る。
しかし、
単純に飼い方が下手と言うこともあるだろうし、
本当のところはよく分からない。
今日のミナミヌマエビ

すると、ミナミヌマエビがサリガニの餌を持ちながら食べていて、
コリドラス近づいてきたら、そのまま後ずさりしていったが、
迫力に負けたのか、エビは逃げた。

もう一匹のエビは、水面に広がった餌を食べようと、
水草にもたれるようにひっくり返っていた。
しかし、一瞬焦った。
やってしまった・・・
ガラス蓋を外してから水槽の中に手を突っ込んだり、餌をあげたりするのだけれど、
外したガラス蓋は、タオルを敷いて床に直に置く。
最初の頃はガラス板を扱うのが怖くて、
慎重に扱っていたけれど、最近はぞんざいになっていたのだと思う。
先ほど買ってきた、水面シートを水槽の裏にセットするのに夢中になってしまい、
ガラス蓋を床に置いているのをすっかり忘れて、
タオルで巻いてあるガラス蓋の上に膝を突いてしまった。
「バキッ」
鈍い音がして、始めなんの音か分からなくて
水面シートの位置合わせを続けていたけれど、
タオルをめくってガラス蓋を見たら・・・、

見事に割れていた。
手前用の切り込みが1つのガラスだけで済んだこと。
タオルで巻いていたので怪我をしなかったこと。
は不幸中の幸いだったかもしれない。
蓋をしないと水が冷え安くなると思うので、ラップで蓋をした。
ラップで蓋をするのも、なかなか良いかもしれない。
ミナミヌマエビ脱卵
稚魚ケースに隔離したミナミヌマエビの卵が無くなっていた・・・。
生まれたのかと、喜んでみたものの稚魚がいない。
調べてみると、脱卵と言うことらしい。
卵を持ったミナミヌマエビの場所を移し替えたり、水替えしたり、と
あれこれいじったりすると卵を育てるのをやめてしまうらしい。
が~ん
稚魚ケースに移し替えたし、昨日水替えもした。
脱卵の原因になることをやらかしている。
そして、後になって白い卵が稚魚ケース内に落ちていることに気が付いた。

ミナミヌマエビには申し訳ないと思いながら・・・
水槽へ戻ってもらった。
脱卵はショックだったけど、水槽を見ると抱卵したミナミヌマエビが・・・。

ミナミヌマエビって凄いな~
ミナミヌマエビが、赤くなって沈んでいた。
おそらく自分が、殺してしまったのだと思う。
昨日ミナミヌマエビがつかまっているマツモを水槽から取り出した際
ビックリして下にあるバケツに落ちた。
その後、気が付いてすぐに水槽に戻してしまったため、
温度差で死んだんだと思う。
これからは、マツモを取り出す時は、
何か付いていないかをよく見て
取り出す前も念のため水槽内でしゃぶしゃぶして
気が付かなかった物を振り落とすようにしよう。
そして、飛び出てしまったエビを戻す際も水合わせをしてから戻そうと思う。
これで、死んじゃったのは4匹目となり。
水槽内に残っているミナミヌマエビは6匹になった。
朝、また赤くなったエビを発見してしまった。
これで、3匹目・・・。
12月8日に買ってきたから、
まだ、2週間立ってないのに・・・。
水が出来る前に買ったのがいけないんだろうな・・・。
もう水は安定してきているから、これで最後にして欲しい。
念のため水質検査をして

水替え。
プロホースで砂を掃除しながら水替えしてみると
オトシンか、エビかは分からないけどウンコが凄い。
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