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天気・季節・植物など アーカイブ

2007年7月 6日

今すぐ出来る川遊び

川遊びというと、全身ずぶ濡れになってというイメージだけれど、
なかなかそう言う遊びは出来ない。

綺麗な川も近くにないし、暇もないし・・・

でも、汚い川は結構身近にある。
汚くて河原もなくても、
フェンスの隙間からしばらく覗いてみると、結構面白い。

川遊びというか、川覗きだけど、意外と面白い。

まず、臭いとか川の色を観察する。
そして、流れの速さ。
幅が広いとか狭いとか、

護岸にどんな植物が生えているか?
コンクリートの垂直の護岸で、誰も種を植えてないのに
植物が生えていたりする。
花も咲いていることもある。

次に生き物がいるかどうか、
鯉がいるとかカモがいるとか・・・
海に近いところでは、海っぽい貝が付いていたりもする。

で、家に帰った後
Google マップ
http://maps.google.co.jp/
で、さっき見た川の上流と下流を地図上で見てみる。

Google マップでは、ドラック&ドロップ
地図を動かせるし、
地図と航空写真を自由に切り替えられる。

すると、
意外と凄い川に繋がっていたり、上流や下流がとんでもなく遠いところだったりする。

時刻表を見ながら空想する遊びというのがあるけれど、
地図を見ながら川を下ったり上ったりして空想する。
川を下って海に出てしまったら、いろんな国の川にも行けたりする。

街を歩いている時に出会った川で、
その時の忙しさに応じて、チラッと見たり、ジーッと見たり、
着替えも道具とかの事前の準備もなく、
もの凄い簡単にできる。

その割に、とても奥深い。


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2007年7月 4日

都会の真ん中に浄水場を作ったら・・・。

最近は、
温暖化だからCO2削減とか、
ヒートアイランドだから打ち水だとか、やっている。

水道を浄水するのにも電気がかかるから、
どこかで見たような不確かな記憶のデータでは、
1トンあたり500ワットの電力を使うんだとか・・・

だから、ヒートアイランド対策に水道水を使うと、
温暖化を促進するような感じになったりする。

まあ、打ち水には貯めた雨水を使えばいいのだろうけれど、
もっと凄いヒートアイランド対策を考えついた。

都会の真ん中に緩速濾過の浄水場の公園を作ったらどうだろうか・・・。
公園と言っても真ん中に、
藻が浮くでかい池があって、その周りにベンチがあるだけみたいな感じ。

でもその池は緩速濾過池。

緩速濾過は地下水のメカニズムを真似して作ったから、水質は抜群らしい。

もともと、下水道が未整備でデビルズスープと言われたテムズ川を浄水していたのだから、
下水道が整備された都会の真ん中の汚い川でも、いけるはず。

出来た水は、
公園の水飲み場で来た人に振る舞ったり、
都会の水としてボトルにして売っても良いかも。

設備はシンプルなので、池が地割れでも起こらない限り
結構早く復旧出来て、被災者に水を供給出来ると思う。

バクテリアが主役の濾過なので、
電力もほとんど使わない。

池には藻が生えるけれど、その藻は酸素を発生させる。
越流させた藻を、コンポストにして腐らせる時にはCO2を出すとは思うけれど、
行ってこいみたいな感じ。
その堆肥も「環境に良い」みたいな感じで売ると・・・。

ミネラルウオーターを売っている会社も、
山奥や海外に水を求めずに、
都会の真ん中で、「CO2を出さない環境に良い水」みたいな感じで、
やっても良いんじゃないかと思う。

ヨドバシカメラの淀橋は都庁がある辺の元々の地名で、
そこには淀橋浄水場があったらしい。
ヒートアイランドが問題になっている今となっては、
そのまま浄水場を残しておいても良かったかもしれないと思う。

まあ、無理だろうけれど・・・。


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2007年7月 3日

メダカから雨水までの道


ホームセンターで海水魚のナチュラルシステムを見て、
海水魚を欲しくなったものの、厄介そうだったので、メダカを飼うことになった。

メダカの水を作る時に水道水に塩素が入っていることを思い出す。

塩素は水道管を錆びさせたり
人間にだって毒なのになぜ入れるのか?と疑問を持つ

都市部の浄水場で採用されている急速濾過という方法は、
濾過能力が低くいろんなものが濾過されずに通ってしまうので、
塩素で一応飲める水にしているらしいことが分かる。

緩速濾過という濾過方法があるというのを知る。

急速濾過に比べ緩速濾過はエネルギーや薬品も使わないのに
濾過能力も高く塩素を添加しなくても大丈夫な水になるのだけれど
浄水場の面積が2~30倍必要だから都市では無理らしい。

緩速濾過の浄水場はテニスコートのようにプールが並んでいる感じ。

温暖化でCO2を削減しなければいけないとか
ヒートアイランド対策とか言っているのなら、
都市部に大きい浄水場を作ればいいじゃないかと思うけれど、

私にはどうしたらいいのか分からない。


1回休み

メダカの餌にとミジンコの飼育を始めるが悪戦苦闘。

メダカ飼育で水辺に興味を持ち始め森が消えれば海も死ぬと言う本を読んだところ、植物プランクトンには鉄が必要という想像を超える理屈を発見する。

その理屈が功を奏しているのかは分からないけれど、ミジンコ飼育が安定。

なんだかよく分からないけれど、
森や川や海のすごさを知る。

近所のどぶ川だって立派な自然ではないかと気が付き、
身近な自然に興味を持ち始め、近くのどぶ川に下りたいと思いだす。

あれこれ調べてくうちに都市の水循環という本を見つけ出しはまる

川の役割は水道水の取水、下水の排出、雨水の排出といっぱいいっぱいで、
私がさらに、川へ公園的な役割を追加しようとするのは
酷いんじゃないかと思い始める。

都市化した川への負担を減らすには、屋根に降った雨水を溜め、
土に染み込ませることだと思う。

貯めた水は野外飼育のメダカや睡蓮などの植物の水に使い、
さらに、真夏に打ち水をすればヒートアイランド対策にもなり、
昼間、水遊びをすればクーラー代も節約出来て良いことばかり

そして、最終的に流域の人が雨水を溜め浸透させれば、
都市洪水が減りるのではないか・・・

雨水を浸透させて湧き水が復活すれば、川が綺麗になり、
護岸の角度を緩めようとか、
多自然護岸にしようとか思えるのではないか・・・

墨田区の雨水資料室
行ってみたら本当にやってみようと思う。

そして貯め始める

想像以上に貯まるのでビックリする。


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2007年5月20日

都市の洪水を川のせいにしないで欲しい。

森や山はいつの間にか宅地になってしまったりするけれど、
川が邪魔だからと蓋をすることはあっても、途中で埋め立てると言うことはしない。

下水処理と言っても排水から栄養分を取るだけで、
栄養分を取った水自体は川を使って海に流さなければならない。

だから、小川や清流ではなくても、
用水路からどぶ川、地下にある下水道など、水の流れと言う物は重要な自然である。

しかし、日本では川のすぐそばまで家がある。
だから護岸を作らなければならない。
そして低い護岸だと水が溢れてしまうので高くしなければならない。
一度に沢山水が通るようにと護岸が垂直にしなければならない。
と、
川をまるで人間が考え出した物のように改造してしまった。

私も、水没していく車に飛び乗り、エンジンをかけようとした時には
車内に水が侵入してきて救助に失敗したことがある。

だから洪水の恐ろしさというか、
水が引いた後の目の前に広がるあまりにも悲惨な現実に、
脱力感というか、
酷すぎて面白くなってしまう位の感覚は何となく分かる。

だけど、今の川の改造はやりすぎなのではないか?
と同時に、護岸を高く垂直にするだけで洪水は防げるのか?

と言う疑問がある。
アスファルトやコンクリートが沢山ある今の世の中で川だけいじれば
洪水対策なのか?と思う。

だから屋根に降った雨水を溜めるのを義務とすれば良いと思った。

都市部の洪水というのは
大雨が一気に川に流れてしまう都市全体の生活習慣病みたいなものなのだから、
川の流れる量を増やせばいいって言うものではない。

これから温暖化が進み有り得ない大雨が降るかもしれないんだから
どこまで川の流れを良くして、
堤防を高くすれば正解なのかも分からない。

人間の病気でも手術や薬では大抵治らない。
その後の生活を改善していかなければならないのだ。

生活改善というのは手術や薬に比べて地味だ。
川の改修などの手術はにくらべ、水循環を総合的に考える地道な作業は、
あまり積極的にやっていないんじゃないかと思う。

都市の保水量を増やすという、
効果があるんだか無いんだか分からないような生活改善みたいな努力も
手術みたいな河川改修以上に努力しなければいけないと思う。

ゴミの埋め立て地がないからと日々ゴミの分別を強要しているんだから、
下流の誰かが洪水の被害に遭うからと雨水貯留の強要をしても良いと思う。

建物の面積にあった雨水タンクや雨水浸透升を設置しないと建築許可出さないとか・・・

保水透水性を持たない舗装は禁止とか・・・

都市洪水の責任を川だけに押しつけるのを止めて
街全体で治水をして川の責任を軽くして欲しいと思う。

そして、どんな小さなドブ川や用水路でも、無機質な護岸ではなくて、
人間が近づけるような川遊びが出来るような護岸にして欲しい。


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2007年5月18日

トイレで流す水は雨水利用を義務化すれば・・・

私はメダカを飼い始めてから、
下水道が整備され綺麗になってきた、どぶ川の水面近くへ下りたいと思っている。

でも、堤防は高く垂直でとても下りられる雰囲気ではない。

当然と言えば当然だけれど、
洪水が起こると住民が怒るので堤防を高くして、
なだらかな堤防では水の通りが悪いので垂直の堤防にする。

そうなると、なかなか人間やその他の生物が川に近づけない。
そして、人間の生活から川が切り離されて、
身近な川の存在が忘れ去らる。

車で渋滞を抜け自然を求めて移動していた人が
近くの川で遊ぶようになれば、
最近流行のCO2の削減にもなるような気がする。

大雨はそんなにしょっちゅう降る訳ではないので、
堤防が活躍する時間というのは、何年に数時間という感じで、ほんの少しだ。
大雨が流れ込むほんの少しの時間のために準備した堤防も、
想定以上の大雨が降れば間に合わなくてやっぱり溢れたりする。

都市では、洪水が起こっているのに、渇水だったりすることがある。
都市では大雨なのにダムの上では雨が降らなかったりするからだ。

渇水は嫌だし、洪水も嫌だし、堤防が垂直も嫌だ。
しかも、どぶ川の水面近くまで降りられるように堤防を改造して欲しい。

非常にわがままな願いなのだけれど、
もしかしたら、
このわがままな要望がかなえられそうな方法がある。

雨水の利用だ。

トイレの流す水なんかは雨水の利用を義務化すればいいと思う。
もっと言ってしまえば、水道水でトイレ流してはいけませんと禁止してしまう。

屋根に降った水は全部タンクに溜める。
雨水タンクから溢れた水は地中に浸透させるようにすれば、
なかなか川には流れ込まない。

下水道が設置されていない地域では浄化槽を設置しなければいけないけれど、
そのタンクに設置に必要な大きさは乗用車1台分位らしい。

1トンは余裕で貯められるんじゃないかと思う。

東京には600万世帯
神奈川には370万世帯
2つで1000万トン
ちょっとしたダムになる。
あと、工場とか商業施設とか公共施設の屋根もある
この辺の計算はよく分からないけど、

降った水が川へ一気に流れ込むことが少なくなると思うので
洪水するかどうか微妙な時には役に立つと思う。

そして、洪水の心配がすこしでも遠のけば、
どぶ川の堤防を垂直じゃなくて斜めにしてみようかとか、
ちょっとはどぶ川に植生護岸だとか親水護岸だとか、
どぶ川に彩りを添えてみようかとか思ってもらえると思う。

雨水を貯め込んでトイレに使うようにすれば、
もう一つ良いことがあると思った。

災害時の利用だ。

地震で困るのは飲み水でもなければ食料でもなく、意外にもトイレらしい。
トイレがあっても流す水がない。

大地震が起きて、断水した後の水洗トイレはきっと地獄絵図だと思う。
仮設トイレが行き渡るようになっても、
水洗トイレになれている人が、すぐに慣れるかな・・・
考えただけで便秘になりそうだ。

仮設トイレもなかなか設置されないらしい。

でも、各建物に雨水の蓄えがあればトイレが使える。
トイレの雨水利用を義務化しておけば
倒壊を免れた建物では、水洗トイレが使える。
と言うことになり良いと思う。

そして、水道が復旧する前に雨が降ればまたその雨がトイレの水として使える。

火災報知器設置を義務化するんだったら、雨水貯留も義務化した方が良いと思う。


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2007年4月30日

里川

メダカを飼ってから、川が気になるようになった。
改めて川を見ると、川は凄い。

街中にある、どんな汚い川でも
その川は山から海へと繋がっている。

森の木々が伐採されてしまうのは良く聞くけれど
土地が必要だからと川を埋め立てると言うのは聞いたことがない。
せいぜい蓋をする位。
蓋をされても川は山から海へととぎれなく続いている。

だから、どんなドブ川でも生きている自然だと思う。

その自然に近づいてみたいと思ってもなかなか近づけない。
護岸は垂直でも良いけれど、
川の近くまで階段を作って下りられるようにしてくれないかなと思う。

大きい川には結構そう言うところはあるけれど、
準用河川と言われるような、どうでも良い川に下りられるようにして欲しい。

大きい川や大きい公園には水にふれあえる所があるけれど、
そんなところにしょっちゅう行くことは出来ない。
ああ言うところはわざわざ行って丸1日かけて遊ぶ感じだ。
まあ、大型ショッピングモールみたいなもの。

コンビニや小さなスーパーのように、
日常のちょっとした空き時間に水に触れ合えるようになればと思う。

どんなに小さな川でも昔から山から海へと流れていた物だと思う。
それは結構凄いことで、汚くても自然だ。
そして人口が密集していなければ清流で
おじいさんやおばあさんが子供だった頃は川で遊んでいた
とか言う思い出大げさに言えば歴史がせっかくあるのに、

小さな川は大雨を速やかに海へ流す送水管
という感じになってしまって人間が近寄れないようにしてしまっているのは、
とても残念だ。

自然にふれあうためにと木を植えて穴を掘って池を作りビオトープを作ったりして、
行ってみると楽しいとは思うけれど、
箱庭のような偽物のような感じが否めない。

人口が密集しているところでは、
どぶ川と言えども下水道が完備されていたりするので、
意外に綺麗だったりする。
小さな川の護岸に階段を作って人が下りられるようにして、
ネコが水を飲んだり、スズメやカラスが水浴びをしたり、人間の子供が遊んだりするのが、
リアルなビオトープだと思ったりする。

で、こう言うのを里山ならぬ里川と言ったりするらしい。
都市部の里川
実現させたい。


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2007年4月19日

どうして水道水がマズイのか?

水道水は塩素臭くて当たり前で、
我慢して飲むか、浄水器を通すか、ペットボトルを買ってくるかだ。

それはあまりにも当然のことで、「どうして水道水がマズイのか?」などと
普通は疑問も持たない。

しかし、メダカを飼おうと水槽を始めると、
「塩素は魚や濾過バクテリアにとって毒である。」
ので、
「塩素は中和しなければならない。」
と言う感じで、

水道水や塩素について考えさせられるようになる。

私は検索中毒なので、
何か疑問を持つと検索する。
当然塩素についてもいろいろと検索した。

すると、
三原市水道局-中本先生の水コラム
http://www.mihara-waterworks.jp/sensei/
と言うサイトに巡り会った。

このサイトには「どうして水道水がマズイのか?」の答えが書いてある。

私は素人で、解釈が間違っているかもしれないけれど、
本当は安くておいしい水道水が作れるのに、
沢山お金を掛けて、塩素臭いマズイ水を作っていると言うことだった。

これは衝撃的なことだ。

マズイ水道水は急速濾過という方式らしい。
川から取水した水に凝集剤という薬品を混ぜて汚れを沈澱させて、
砂の濾過槽を通す方式。

アクアリウムで言うところの物理濾過。

そのままでは、いろんな物が通過してしまうらしく、
最後に塩素を混ぜてお腹を壊さない水にするらしい。

しかし、塩素でも死なないクリプト原虫と言うのもいたりして、
集団下痢を引き起こしたりする。

要するに、不評な上に、あんまりうまくいっていない濾過方式だ。

仕方がないので、活性炭だのオゾンだの濾過膜だのを使うけれど、
これらも、アクアリウムで言うところの物理濾過。

アクアリウムで物理濾過はあんまり良い方法とはされていない。
吸着するタイプの濾材はすぐに使い物にならなくなるし、
何でも吸着してくれる訳ではないし使い捨てなのでコストも高い。

アクアリウムでは生物濾過が普通。
バクテリアのすむところを用意して、そこに水を循環させる。
バクテリアのご機嫌を取ってほとんどお任せ。

濾過能力も高くて
濾材を使い捨て無いのでコストも安い。

ミネラルウオーターも生物濾過。
塩素も添加していないのに、みんな美味しい美味しいと飲む。

ハイキングに行って山の湧き水を飲む。
塩素も添加されていないし、
誰も細菌検査何かしていないけれど、美味しいと飲む。
これも生物濾過。

で、水道水の濾過方式も、
生物濾過にすれば美味しくて安全な水になるらしい。

塩素でも死なないクリプト原虫もバクテリアが食べてしまうらしい。

水道の蛇口をひねれば、
ハイキングに行った時のような山の湧き水と同じ様な水が飲める。

浄水場を生物濾過にすれば、
もう、ミネラルウオーターも浄水器も買わなくて良い。
遠いところから船とかトラックを使って水を運んでこなくても良い。
CO2の削減にもなる。

ペットボトルも減るだろうからゴミ問題にも役立つ。

生物濾過はお金がかからないから、
財政難で悩む自治体にとっては良い。

薬まみれの汚泥の替わりに、
藻が出るけれど、薬品が使われていないので良質な堆肥になると思う。

そばだってお豆腐だって美味しくなって商売繁盛とか、
水の美味しいところに住みたいと地価もイメージも上がるかもしれない。

よく分からないけれど、
地震が起きても濾過装置はコンクリート製のプールなので、復旧は簡単だと思う。
消防隊のエンジンポンプが有れば、
被災地なのに浄水を再開出来るのではないかと思う。

なぜこの生物濾過をやらないのか不思議。

詳しくは
三原市水道局-中本先生の水コラム
http://www.mihara-waterworks.jp/sensei/
をご覧あれ。

そして出来るならば、
あなたの水道水を作っている所へ
「生物濾過にして欲しい」と要望を出し頂けたら・・・と思う。

驚くべき事に、浄水場の人達がこの生物濾過を知らない事もあるらしい。


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2007年3月30日

2007年3月30日の春

桜が咲いた。

満開だ。

アリも出てきた。

しかし、明日から雨が降るらしい。
桜が散らないと良いなぁ


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2007年3月23日

2007年03月23日 サクラ

サクラが咲いている!と思ったら、
ソメイヨシノではなくて、コゴメザクラという種類だった。

ソメイヨシノはまだ咲いていなかった。

でも、もう咲きそう


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2007年2月11日

2007年02月11日 水槽の排水を観葉植物に利用

ポトスを花瓶ごと排水バケツに浸けて、
葉っぱも濡らすようにして水替えしている。

このポトスは3~4ヶ月前から水差ししたままだ。
テーブルに飾るのに持ってこい。
微妙に成長したりしている。
ポトスはもの凄い強い。

根っこも出ているのでもう少ししたら、鉢に植えようと思っている。

シクラメンは、株元を濡らしてはいけないらしい。
なので、鉢をバケツに浸けて水を吸わせる。

つぼみがまだ沢山あって、もっと花を付けそうな勢い。
シクラメンは、クリスマスが終わったら捨てるものだと思っていたけれど、
上手くやれば、長いこと花を楽しめると言うことが分かった。


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2007年2月 6日

2007年02月06日 暖かい。


本当に暖かい。


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2007年1月21日

2007年01月21日 水槽の排水で切り花の水揚げ

昨日連れが買ってきた花を水槽の排水で水揚げしてみた。

おそらく花には農薬がかかっていると思うので、
水揚げに使われた水はミジンコ水槽に入れないようにすぐ捨てた。

花の保ちなどはどうなのだろう。


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2007年1月18日

2007年01月18日 水槽の排水でシクラメン復活?

ミジンコ水槽の

隣に置いてある、シクラメンの花が全部落ちてしまったのだけれど、

また咲いてきた。水槽水パワー?
「シクラメンは花が枯れたら終わり」みたいな気がしてたけれど、こういう事もあるらしい。


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2006年12月29日

2006年12月29日 観葉植物のための水替え

その前にと言う感じで、久しぶりに水替えをしておいた。
本当は水槽の都合と言うより、
観葉植物の土が乾燥してきたからという理由。

魚たちのウンコがたっぷりの水槽の水が観葉植物に良いらしいと言うことが分かって以来、
観葉植物には水槽の水しかあげていないけれど、調子が良いようだ。

鬼のように葉が落ちていたベンジャミンの葉が落ちなくなってきた。
水のせいかどうかは分からないけれど、葉が落ちなくなったのが嬉しい。


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2006年12月28日

2006年12月28日 虫は凄いな

展望台の窓ガラスの外側に止まっていた、虫。

虫ってこんなところにもいるんだなぁ・・・。凄い。


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2006年12月26日

2006年12月26日 謎の生物

稚魚掬いをしていたら、見たこともない生物を発見した。
エビではなくて、何かの昆虫っぽい。
なんだかは分からないけど、肉食っぽい感じなので、
取り出してプラケースに入れてみた。

調べてみると、イトトンボのヤゴと言うことが分かった。
困った。とりあえずプラケースに入れたままにする。


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